【2022年1月最新】アメックス・エアラインクレジットの概要と改悪への対応策の完全解説 

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2022年1月19日更新:対象カードのアップデートや、年会費情報の更新など最新情報のリライトを加えました。

2019年7月5日更新:デルタとサウスウエストのGCでクレジットされない人が出ているようです。利用される方は気を付けてください。

2019年3月4日更新:記事初出

 

初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

 

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日のエントリではアメックスのクレジットカードの一部に付帯している「エアラインクレジット」について取り上げます。

 

一部カードに付帯するエアラインクレジットは、利用出来ればそれだけで年会費のディスカウントになって大変お得です。今回の記事を参考にぜひうまく使いこなしてください。




エアラインクレジットについて知っておくべきこと

エアラインクレジットの概要

エアライン・クレジットとは、受託手荷物のフィーや、フライト内での軽食の購入などの「Incidental Charge」について、アメックスから一定額を上限にクレジットしてもらえるというカードベネフィットです。

 

アメックスのカードラインナップの中でも、ラグジュアリーラインのカードについているカードベネフィットの一つで、高い年会費を払う代わりに、該当するサービスを利用すればクレジットがもらえる、カードユーザーからすれば年会費の一部の元が取れるとてもよいベネフィットです。

 

クレジットの上限は下で紹介する通り、カードによって異なります。

 

アメックスのカード規約上、「Incidental Fee」には以下のフィーが含まれます。


Kenji

下記にHilton Aspireのケースで、カードによっても若干異なるかもしれません。取得した際に必ずカードベネフィットを確認してください

 

Incidental Fee一覧(Hilton Aspireの場合)

  • Checked baggage fees (including overweight/oversize baggage)
  • Itinerary change fees
  • Phone reservation fees
  • Pet flight fees
  • Seat assignment fees
  • In-flight amenity fees (beverages, food, pillows/blankets, headphones)
  • In-flight entertainment fees (excluding wireless internet fees, because these fees are not charged by the airline)
  • Airport lounge day passes & annual memberships

 

下記は私が保有する、Hilton AspireのエアラインクレジットのTerms & Conditionsの抜粋です。

$250 Airline Fee Credit

Benefit is available to Hilton Honors Aspire Card Members only. To receive statement credits of up to $250 per calendar year toward incidental air travel fees, Card Member must select one qualifying airline at www.americanexpress.com/airlinecreditchoice.

(中略)

Incidental air travel fees must be separate charges from airline ticket charges. Fees not charged by the Card Member’s airline of choice (e.g. wireless internet and fees incurred with airline alliance partners) do not qualify for statement credits. Incidental air travel fees charged prior to selection of a qualifying airline are not eligible for statement credits. Airline tickets, upgrades, mileage points purchases, mileage points transfer fees, gift cards, duty free purchases, and award tickets are not deemed to be incidental fees.

 

大事なのはあくまでエアラインの利用に伴って発生した「付随費用」がクレジットの対象になるという点です。

 

フライトチケットそのものや、アップグレードフィーなどは対象にはなりません。

マイレージポイントの購入や、ギフトカードの購入も対象から除かれています。

 

後で「例外」の解説もしますが、これがカード規約上の「原則」です。

 

エアラインクレジットがついているアメックスカード

エアラインクレジットはどのカードにも付帯しているわけではありません。

 

ベネフィットが付帯しているアメックスカードとその金額は以下の通りです。カード年会費もカッコ内に合わせて記載しました。

 

カード一覧

・AMEX Platinum Card:200ドル(年会費695ドル)

・AMEX Business Platinum:200ドル(年会費695ドル)

・AMEX Hilton Honors Aspire:250ドル(年会費450ドル)

 

基本はアメックスがプロパーで発行しているカードばかりですが、Hilton Aspireだけは例外的にCo-brandingカードです。

たとえば、2019年2月にリニューアルされたMarriott Bonvoy Brilliantカードは、450ドルというHilton Aspireと同額の年会費のラインアップですが、エアラインクレジットは付帯していません。

 

エアラインクレジットの利用方法

続いて、エアラインクレジットの利用方法を確認しておきましょう。

 

利用方法について、大事なのは2点です。

 

まず1つ目は、予めエアラインを選択する必要があるということです。

 

選択をしていないと、対象となる支払をしても一切クレジットはされません。結構この落とし穴に落ちる人は多く、支払いをしてから気づかれる方がいらっしゃる気がします。気を付けてください。

 

対象となるエアライン

・United Airlines

・Hawaiian Airlines

・Frontier Airlines

・Spirit Airlines

・American Airlines

・JetBlue Airways

・Southwest Airlines

・Delta Airline

・Alaska Airlines

 

見て頂くとわかる通り、対象となるエアラインは北米系のみです。


Kenji

日本のエアラインが入っていれば断然使いやすくなるんでしょうけれどね・・・そううまくは行きません

 

2点目は、エアラインの選択は年1回のみということです。

 

一度選択してしまうと、原則として年の途中でエアラインを変更することはできません。

既存のカードメンバーは年一回、1月にのみエアラインを変更することが可能です。

Card Members who have already selected one qualifying airline will be able to change their choice one time each year in January at www.americanexpress.com/airlinecreditchoice or by calling the number on the back of the Card.

 

なので、その年に利用する可能性が高いエアラインを選択しておいて、そこで250ドルなら250ドル分の「Incidental Fee」が発生すれば、発生しただけクレジットされるという仕組みです。

 

1回のエアライン利用で「枠」を全額利用する必要はありません。枠の範囲内であれば上限まで何度でもクレジットの対象になります。

 

「原則として変更が出来ない」と言ったのは意味があり、ここにも「例外」が存在します。(下で解説します。)

 

エアラインクレジットは暦年ベース

エアラインクレジットは暦年ベース(カレンダーイヤー)で付帯します。

 

例えば、Hilton Aspireなら1月~12月の期間で250ドル分のIncidental Costがクレジットされるわけです。

 

年の途中で作成してもプロラタになることはなく、満額が与えられます(たとえば7月にHilton Aspireを作成しても、半額の125ドルしか使えないということはありません)。

 

そのため、こんなことが可能です。

 

例えば、私の場合であればカードを作成したのは2019年2月です。よって、2019年2月~12月で250ドル、2020年1月にまた250ドルもらえます。

そのため、2月のカード更新前に2020年分のクレジットを使った上でカード解約をしてしまえば、合計500ドル分のクレジットを手にすることが可能です。

 

これは「ダブルディップ」と呼ばれたりする、アメリカのブロガー・マイラーは誰しもがやっているちょっとした裏技です。

 


Kenji

とても大事なのが、カードを解約する年のクレジットを使い切ってから解約することですね!

ギフトカード購入でクレジットがもらえるならとても簡単に使うことが可能だと思います。

が、私のように2月にカードを作成すると、カレンダーイヤーの切り替えから2か月しかないため、最終年度のベネフィット枠を使い切るのは普通にはちょっと大変だと思います。

 

なお、この技はアメックスだけでなく、他のカード会社のトラベルクレジットやエアラインクレジットにも(カレンダーイヤーである限り)応用が可能です。

 

エアライン選択の手順

とてもシンプルですが、Hilton Aspireを例に取ってエアラインの選択の手順もご紹介しておきます。

 

カードが手元に届いたら、Online Activateをする際エアラインクレジットも一緒に選択します。(もちろん、後からCard Benefit一覧から選択も可能です。)

 

Airline Fee CreditのベネフィットのEnroll Nowをクリックして、

 

Airlineを選択して「Submit Selection」をクリックします。

これだけで完了です。

 

クレジットには2~4週間かかると記載されていますが、実際にはそんなにかかりません。

カードに支払がPostedされれば、数日のうちにクレジットが入ります。(逆に、数日でクレジットされなければ、残念ながらその支出はクレジットの対象にならなかったということです)

Please allow 2-4 weeks after you charge incidental fees for the statement credits to appear on your Account. We rely on accurate airline transaction data to identify incidental fee purchases, so if you do not see a credit for qualifying incidental charges after 4 weeks, simply call the number on the back of your Card.

 

ここまでがエアラインクレジットの概要とその使い方でした。


Kenji

なお、このエントリとは直接関係ありませんが、Priority Passも同じ画面からリクエストできます。リクエストしないとラウンジアクセスは利用できませんので、一緒にEnrollしてしまうことをお勧めします




ギフトカード購入の裏ワザと改悪の歴史

さて、続いて裏ワザと、その改悪ニュースについて解説していきます。


Kenji

以下は時系列での解説ですので、最後まで目を通すようにご注意ください

 

抜け穴の詳細

このエアラインクレジットは本来Incidental Fee(付随費用)をカバーしてくれるカードベネフィットですが、現実には一定のギフトカード購入でもクレジットバックされる、いわば「抜け穴」が存在します。

 

この抜け穴はアメリカのマイラーが経験の積み重ねで編み出したもので、エアラインごとにクレジットされるためのギフトカードの種類や券面金額に制限があります。

2019年2月現在、このようになっていました(The Points Guyと、Million Miles Secret情報)。

なお、注意点として、デルタのギフトカードは50ドル以下で購入する必要があります(それを超えると認識されないようです)。また、必ずデスクトップから購入する必要があるようです(スマホは×)。

 

日常的に観光や、あるいはビジネスの出張で個人カードを利用することが出来る人ならいざしらず、日常エアラインを利用する機会が少ない人にとってはギフトカードでクレジットが適用されるのはとても有難い裏ワザです。

ギフトカードはいずれ必ず使うときが来ますので、単純にエアラインクレジットが使えれば、実質的に年会費の減額と考えることが出来ます。

 

つまり、満額が回収できた場合、エアラインクレジットのある4枚のアメックスカードの実質年会費はこうなります。

 

エアラインクレジット考慮後の実質年会費

・AMEX Platinum Card:200ドル(年会費695ドル)→実質年会費495ドル

・AMEX Business Platinum:200ドル(年会費695ドル)→実質年会費495ドル

・AMEX Hilton Honors Aspire:250ドル(年会費450ドル)→実質年会費200ドル

 

もちろん、これらのカードにはこの他にも様々なベネフィットが付帯します。

 

初年度はもちろんサインアップボーナスがもらえますのでお得なことは言わずもがなですが、2年目以降のカード継続を考えた場合、エアラインクレジットが回収できるか否かは、ランニングコストの多寡に相当影響すると言っていいと思います。

 

このため、ギフトカード購入でクレジットがキックインされるかどうかはマイラーの中では相当「ホット」なトピックだということです。

 

エアラインクレジットの改悪ニュース

上の一覧表を見て頂くとわかるとおり、2019年2月時点でこの「抜け穴」が認識されていたのは、デルタとサウスウエストのみでした。

 

ただ、2019年2月初旬まではアメリカン航空でも可能でした。

それがある日突然、DOCのエントリでアメリカン航空でのギフトカード購入が対象外になったらしいというニュースがマイラー界を駆け巡りました。

 

これはとてもショッキングなニュースでした。


Kenji

私もHilton Aspireを2月に取得したばかりだったので、正直愕然としたのを覚えています

 

2019年2月改悪への対応策

※下記にさらに改悪ニュースがありますので、合わせて目を通すようにされてください

2019年2月の改悪は、まだループホールが残っていました。

 

そのループホールとは、デルタサウスウエストのギフトカードを購入することでした。

 

もともとギフトカードの購入に関するポリシーはゆるゆるで、アメリカンのみならず過去はユナイテッド航空などもギフトカードの購入が出来たようです。

 

それが徐々に改悪されて、ついに2019年2月現在はデルタとサウスウエストの2社を残すのみになりました。

 

残った2社もクレジットの対象からはしごを外されてしまうことは時間の問題でしょう。

 

であれば、早め早めに行動しておくのが「吉」です。日本へ帰任予定の人は、サウスウエストのサービスがないのでデルタ一択かもしれませんね。

 

なお、デルタは2019年2月24日現在、ギフトカード購入がクレジットの対象になることは確認済みです。サウスウエストは確認していません。

DOCのコメントを見る限り大丈夫そうですが、自己責任でお願いします。

 

なお、上にも書いた通り、デルタのギフトカード購入がクレジットとして認識されるためには、デスクトップPCから行う必要があります。リンクは下記です。

https://www.delta.com/egift/eGiftPurchase.action

たまに日本語のサイトにリダイレクトされてしまうこともありますが、私は念のためブラウザを変えたりしてUSのサイトで購入するようにしています。

 

例外的に年中途でも変更可能なケースあり

もうエアラインはアメリカンで指定してしまった・・・という方も多いのではないでしょうか。

 

アメリカンはJALと同じワンワールド系列で使うチャンスも多いですし、もともと券面100ドルのギフトカード購入でエアラインクレジットが適用されていたので、とても使いやすかったのがその理由です。

 

実は私がこの口で、ちょうど2019年2月の頭にHilton Aspireを取得して、エアラインクレジットを登録したところで改悪ニュースが飛び込んできました。

 

私がカードを取得したのが2/9、エアラインクレジットのアメリカン航空のActivateが終わったのが2/11です。DOCの記事が出たのが13日だったので、その間に購入していたらアウトでした。。

そのあたりはバタバタでギフトカード購入が出来なかったのが奏功しました。

 

さて、私と同じように年の中途で「やっぱりエアラインを変更したい」となった方は、諦めずにアメックスのチャットでエアラインの変更を申し出ましょう。

 

私もこのニュースを見て、すぐに問い合わせを行いました。

 

さすがに「ギフトカードが適用されなくなったからエアラインを変更したい」とは言えないので、「Activateする際のエアラインの選択を誤ってしまった。まだ利用していないので可能であればデルタに変更したい」と告げました。すると、ものの数分で変更手続きを行ってくれました。

 

こちら↓がその際にアメックスから送られてきたメールです。

 

問い合わせた際のサポートデスクの対応を見る限り、まだ今年分のエアラインクレジットが満額残っている(つまり、アメリカンを選択した人ならまだ一度もクレジットの対象となるIncidental ChargeとCreditが発生していない)状態であれば、変更は比較的すんなりと受け付けてくれるようです。

 

カードを継続保有しているという人にも使える技かどうかはわかりませんが、チャレンジしてみる価値はあります。

 

あとは、アメリカンのままでも頑張ってチャットで交渉するという手もありそうですね・・・アメリカは何事も交渉次第の国ですので、うまくいくかはわかりませんが、とにかく諦めずに次善の策を考えてみることです。

 

もちろん、今年のエアラインクレジットはエアライン利用で実際に使用見込みがある、という人は全く問題ありません。

 

デルタとサウスウエストも改悪の可能性あり

2019年7月5日更新:デルタとサウスウエストのギフトカード購入でクレジットが適用されない人が出ているようです。利用される方は気を付けてください。

それから1年半が経過して、少なくともデルタ航空については単純なギフトカード購入ではクレジットは適用されないことの確認は取れています。

 

これを回避するためのテクニックもありますが、ちょっとした「工夫」があります。

その裏技については別のエントリで取り上げていますので、関心のある方は合わせてご参照ください。





購入方法と参考情報

続いて、デルタのギフトカードを購入する方法も記録としてご紹介しています。

 

デルタギフトカードの購入方法

Step1まずDeltaのGIFT CARD SITEにアクセスします。くれぐれもデスクトップで行ってください。

 

Step2ギフトカードの選択をします。

2019年2月24日の時点では、eGiftCardの購入で大丈夫のようです。

 

券面金額は、もちろん50ドルにしてください。

Step3:クレジットカード情報と、個人情報(氏名やメールアドレスなど)を入力します。

もちろん、カードはアメックスです。

Step4:Terms&Conditionsに同意する旨のクリックを入れたら、「COMPLETE PURCHASE」を押せば完了です。

とてもシンプルですよね!

 

直近の私の購入の場合、アメックスのカード履歴にはこんな感じで現れます。23日にチャージされて、翌24日にはクレジットが入っていました。

数日経ってもクレジットがされなかったら、残念ながらクレジットの対象にならなかった可能性があります。

 

その他、デルタのギフトカードの規約については下記公式サイトを参考にしてください。

 

参考にすべき情報

最後にエアラインクレジットの抜け穴を狙う際、参考にすべき情報を掲載しておきます。

 

最近のアメリカン航空の改悪情報については下記のDoctor of Creditのエントリに100件近いコメントが集まっています。今後もしばらくはこのエントリにアメリカ人マイラーのコメントが出てくるでしょう。これはまずチェックすべきです。

 

次に確認すべきはFlyertalkです。

まずこちらがサウスウエスト航空のエアラインクレジットに関するスレッド

 

そして、こちらがデルタ航空のエアラインクレジットに関するスレッドです。

 

ギフトカードの購入をする際は3つのスレッドを確認しつつ、最新の情報を仕入れていくのがベストな対応策です。もちろん、私もTwitterなどで気づいたベースでシェアしていきたいと思っています。

 

まとめ

今日はアメックスのエアラインクレジットの全貌と、それを回収するためのちょっとした裏技、そして2月に起きたアメリカン航空に関する改悪とその対応策について取り上げました。

 

ギフトカードの抜け穴は今後ももちろん残ってほしいと思っていますが、個人的には望み薄なのかな~と思っています。そうすると、Hilton Aspireを帰国後も保有する意味があるかはちょっと考えものな気がします。

 

参考記事です。

Hiltonは昨年秋からずっとサインアップボーナスのプロモーションを行っており、まだ過去最高のボーナスが続いています。エアラインクレジットが付帯しているのはHilton系列ではAspireのみですが、どのカードもとてもおすすめです。既存のカードホルダーからのリファー限定ですので、他に当てがないという方は、よろしければこちらの記事にあるリンクを利用されてください。

記事の中ほどでも取り上げましたが、まだエアラインクレジットを現金化する裏技は一部生き残っています。この裏技については別のエントリで取り上げていますので、関心のある方は合わせてご参照ください。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

2件のフィードバック

  1. Yasu より:

    詳細な情報をありがとうございました。一点質問なのですが、50ドルのデルタギフト券を購入後、クレジットが完了しているのを確認したのち、次の月に再度50ドルのギフトカートを申請することでクレジットを使用することは可能でしょうか?その場合、250ドルのギフトカードをクレジットするためには最低5か月必要になるということでしょうか?アドバイスいただけますと幸いです。

    • Kenji より:

      Yasuさん、
      コメントありがとうございます。
      一か月空ける必要はありません。現状のシステム上は、たとえば5日連続で購入してもクレジットはされるはずです。私は同じ日に2枚までは購入したことがありますが、いずれもクレジットされました。同時に複数枚購入しても大丈夫かもしれませんが、同じ取引にカウントされてしまうリスクがあるので私はそれは試したことはありません。

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