Topcashbackでプロモーションと組み合わせたバイポイントのすすめ。マリオットポイントの購入単価は最大0.4円台も可能!

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

Topcashbackは利用されていますか?最近はRakuten ebatesに押され気味の老舗キャッシュバックサイトですが、うまく使えばまだまだかなりお得にキャッシュバックが狙えます。

今日は、そのTopcashbackについて、バイポイント&プロモーションの重ね技のテクニックをご紹介したいと思います。


Kenji

実際に私もプロモーションとの組み合わせで3,400マリオットポイントを0.4円台/ptという相当お得な単価で調達することが出来ました!



Topcashbackの概要

すでに何度もこのブログでは登場していますが、TopcashbackはUSのキャッシュバックサイトの草分け的な存在であり、規模も一番大きなメジャーサイトです。

 

使い方はとってもシンプルで、サイトのリンクを踏んでオンラインショッピングをするだけ。

これで追加のキャッシュバックが得られるという、特に米国居住の人にとっては使わない理由がない位のお得なサイトです。

 

ホリデーシーズンでの利用は特にお得

カバーしているリテールは本当に幅広く、ホリデーシーズンの今であれば数%程度のキャッシュバックは勿論のことかなり大きなディスカウントを打ち出すリテールサイトも存在ます。


Kenji

特にAddidasやLevisの15%に見られるように衣料品系列や、DellなどのPC系列のキャッシュバックはかなり大きいものが多いですね

 

2020年12月16日時点のキャッシュバック率の一例

 

日本からも利用可能

Topcashbackは日本からももちろん利用可能で、たまったキャッシュバックを受け取ることも可能です(「Payout」と呼ばれています。こちらのエントリで解説しています)。

 

特に、マリオットやヒルトン、IHGといったホテルブランドの他、Hotels.comやExpediaのようなトラベルサイトもリストされます。

 

これらのトラベルサイトは日本のポイントサイトではリストされていないことも多いため、旅行をする機会のある方にとっては利用するメリットも多いと思います。

 

バイポイントの単価を下げるテクニック

では続いて、バイポイントの際のTopcashback活用法についてご紹介します。

 

バイポイントでもキャッシュバック対象

まず初めに、Topcashbackではバイマイル・バイポイントでもキャッシュバックの対象になります。

 

特に海外のプログラムについては、エアラインマイル&ホテルポイントをTopcashback経由で購入することが可能なプログラムが存在します。

 

例えば、ホテルポイントではリストされているのが以下のホテルプログラムです。

 

Topcashback経由で購入可能なホテルポイント

・ヒルトン

・IHG

・マリオット

・ハイアット

 

これらはすべてTopcashback内では「Points.com」というプログラム名でリストされています。

 

Topcashbackの検索画面に「Points.com」と入れて検索すると、以下のような画面が出てくるはずです。

例えばこの中のマリオットを見てみると、12月16日現在、下記の通り2.5%のキャッシュバックが設定されているのが分かります。

これは単純な+αのキャッシュバックで、例えば100ドル分のポイント購入であれば2.5ドル分のキャッシュバックをTopcashbackから追加で受けられるということを意味しています(なお、キャッシュバックの上限が設定される場合があります)。

 

Topcashbackを経由することでキャッシュバックが受けられるということは、つまり実質的なバイポイント単価が下がるということを意味します。


Kenji

利用に費用は一切かからないため、ワンクリックで知らず知らずのうちにキャッシュバックが溜まっていくという、メリットしかないサイトです

 

期間限定プロモーションを活用するとバイポイントが更にお得!

ここが本日の記事でのキーメッセージです!

 

Topcashbackでは、折に触れてリテールサイト側からのキャッシュバックに加えて、運営側からの追加キャッシュバックのプロモーションが実施されます。

 

通常は3-5ドル程度の小さな追加キャッシュバックですが、時に10ドルもの追加キャッシュバックのプロモーションを実施することもあります。

 

例えば今出ているプロモーションがこちら。

 

対象者限定ではあるものの、15-18日の期間限定で、10ドル以上利用で10ドルキャッシュバックのプロモーションが実施されています。

Points.comでもキャッシュバックの対象となることは、プロモーションのTerms&conditionsでも必ず確認が必要です。

今回、私がもらったプロモーションのT&Cは下記の通りです。対象外にPoints.comは含まれていないことが確認できるはずです。

Transactions with merchants paying 0% cashback and the following merchants are excluded from this promotion: 123 Copy DVD, 4 Wheel Parts, Angara, B2C Jewels, BigAl’sOnline.com, Black Halo, Booking.com, Calphalon.com, Canvas People, Crutchfield, Defender Pro, eSaleRugs.com, Flora2000, Fly Again, Gray Line New York, Halfpricedrapes.com, Hansen Surfboards Inc., Hotels.com, IHG, iStock, Journey, Link-Assistant, LogoMaker, Luxor Linens, McAfee, Metal Mulisha, Netflix, PRWeb, RentalCars.com, SHOEBACCA.com, The Popcorn Factory, TopCashBack – SignUp Bonus

 

これに、バイポイントを組み合わせるとどうなるでしょうか?

 

例えば、下記は私が11月23日付でマリオットのポイントボーナスセールの際に2,000ポイントのポイントを購入した際のTopcashbackのスクショです。

当時は、マリオットが60%のポイント増量セールを行っていました(こちらにポイントセールの解説記事があります)。

 

購入したのは最低単位の2,000ポイント。これにボーナスの1,200ポイントが追加付与されて、25ドルで3,200ポイントを購入しました。

これに、上記のTopcashbackのキャッシュバックを考慮した実質購入単価はこうなります。

 

購入単価の計算

①購入ポイント:3,200ポイント

②支出金額:25ドル

③TCBの通常キャッシュバック:0.6ドル

④TCBの通常キャッシュバック:10ドル

 

実質購入金額=②-③-④=14.4ドル

実質購入単価=14.4ドル÷3,200ポイント=0.45セント/pt

 

見ていただくとわかるとおり、キャッシュバックを考慮した実質購入単価は0.45セント/ptになりました。


Kenji

もともとのマリオットの購入単価は、25ドルで2,000ポイントのため1.25セント/ptですので、これと比べると半額以下に大きく落ちていることが分かりますね!

 

実質購入単価の意味

0.45セント/ptという購入単価が示すものは何でしょうか。

 

マリオットポイントの価値は2020年12月現在、0.8セント/pt程度で評価されています(The Point Guyの記事がこちらにあります)し、繁忙期には1pt = 1円以上の価値で使うことも十分可能です。


Kenji

実際、私も過去2年くらいの特典宿泊では、だいたいは単価1円以上で利用できています

したがって、プロモーションを利用することのメリットは、ポイント価値よりも低い単価で調達することが可能な点にあるということができます。

 

もちろん、こういったポイントセールとTopcashbackのプロモーションがうまくはまるとも限りません。

Topcashback側のボーナスは5ドルや10ドルといった定額制のため、ポイント調達額が増えればその分プロモーションの「うま味」は薄まってしまいます。

 

しかし、プロモーション時をしっかり狙って使えば、マリオットポイントで年3回、1万ポイント分くらいは平均単価0.5円~0.6円で調達することも可能なはずですので、いつもバイポイントをされているという方は、ぜひこういったプロモーションを活かしていただけたらと思います。

 

まとめ

今日は、北米のキャッシュバックサイト「Topcashback」について、プロモーションとの組み合わせで劇的にお得にバイポイントを行うテクニックをご紹介しました。

 

アメリカのキャッシュバックサイトでは「Rakuten」が最近は人気急上昇で、老舗であるTopcashbackの勢いも陰りがちです。

 

しかしながら、こういった追加プロモーションを活かすとオンラインショッピングはもちろんのこと、バイポイントもお得な単価で可能になるため、まだまだ利用価値があります。

まだ使ったことがないという方は、ぜひ登録だけでもされておくことをお勧めします。

 

>Topcashbackへの登録は、>こちら<から

>Rakutenへの登録は、>こちら<から

(上はいずれも私の紹介リンクです。ありがとうございます!)

 

参考記事です。

 

米国のキャッシュバックサイトの活用方法については下記のエントリで詳しくご紹介していますので参考にされてください。

米国のポイントサイトで今一番熱いのがRakutenですが、利用している人はまだまだ少ない印象です。

過去2回にわたりどこよりも詳しくRakutenルートの利用法について解説していますので、ぜひ参考にされてください。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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