ソラシドエアマイルからAIRDOポイント(DOマイル)の相互交換開始で大注目!MyAIRDOの登録方法と相互交換の方法を画像付きで解説

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

本日は7月1日からソラシドマイルとの相互交換キャンペーンをスタートさせた「AIRDOマイル」について取り上げます。


Kenji

Vポイントからのトランスファーの場合、1,200Vポイントで羽田=札幌の特典航空券が発券可能という超お得なマイルプログラムです。キャンペーンは2022年3月31日までの期間限定です!



AIRDOの概要と登録方法

AIRDOのキャンペーン解説。まずはAIRDOの概要からご説明します(上記画像はAIRDOの2020アニュアルレポートより抜粋)。

 

AIRDOの概要と就航都市

AIRDOは北海道札幌市に本拠を構える航空会社で、日本国内線のみ10路線を提供しています。

 

就航都市は北海道の新千歳・函館の他、本州で仙台、東京(羽田)、神戸、名古屋の4都市を結びます。

AIRDOの路線一覧

✓札幌/新千歳  ⇔  仙台(1日2往復)、東京/羽田(1日12往復)、名古屋/中部(1日1往復)、神戸(1日2往復)

✓東京/羽田 ⇔  旭川(1日3往復)、女満別(1日3往復)、釧路(1日2往復)、帯広(1日2往復)、函館(1日2往復)

✓函館 ⇔  名古屋/中部(1日1往復)


Kenji

就航路線を見ていただくとわかる通り、東京近郊に在住の人にとっては北海道路線が多く設けられていて利用価値の高い航空会社だと思います

 

AIRDOがいま「熱い」理由

AIRDOがいま陸マイラーの間でさかんに取り上げられているのは、2021年5月31日にプレスがアナウンスされたソラシドエアとの経営統合と、これに伴って打ち出されたマイルの相互交換キャンペーンにあります。

経営統合は、2022年10月をめどに両社の親会社として共同持株会社を設立して、これにソラシドエアとエアドゥという2社の事業会社をぶら下げる手法により実施される見込みです。

 

これに伴って打ち出されたマイルの相互交換キャンペーンが非常に強力!

 

後でまた説明しますが、結論としては三井住友カードのフレキシブルポイントであるVポイントから移行が可能であり、移行比率は1.333倍(AIRDOポイント x 0.75 = 必要Vポイント数)になります。

 

キャンペーンの概要

✓ 名称:移行で行こう!ポイント&マイル相互交換キャンペーン

✓ キャンペーン期間:2021年7月1日(木)~ 2022年3月31日(木)

✓ 交換比率:Vポイントからの交換の場合、1.333倍(AIRDOポイント x 0.75 = 必要Vポイント数)でAIRDOポイントへ移行可能

✓ 条件:Vポイントの貯まる三井住友カード&ソラシドエアカードを保有していること

✓ 必要交換日数:2週間~20日間程度(ソラシドからの減算が5営業日以内+AIRDOへの加算が10営業日以内)

✓ キャンペーン特設ページは>こちら<から

 

路線別の特典航空券の発券に必要なポイント数は下記の通りです(1名/1区間分のポイント)。

たとえば東京~札幌の場合、レギュラーシーズンなら1,600AIRDOポイントで特典航空券の発券が可能です。

 

これはソラシドエアマイル経由で交換する場合、Vポイントに換算してわずか1,200ポイントで発券が可能という超お得なポイントプログラムとなります。

 

東京~札幌の1区間分特典航空券の発券に必要なポイント数

✓1,600AIRDOポイント x 0.75 = 1,200Vポイント

 

このお得さも手伝って、いま陸マイラーの間でがぜん注目が集まっているのが「ソラシド=AIRDOルート」なのです。


Kenji

1,200Vポイント=1,200円相当なので、このポイント数でフライトチケットが発券できるなんて、まるでバグのようにお得なプログラムですよね!

 

AIRDOの登録方法

AIRDOのマイルプログラムは「MyAIRDO」(マイ・エアドゥ)という名称で、下記ボタンから新規登録が可能です。

新規会員登録はこちら

 

リンクをクリックすると登録画面に遷移しますので、「規約に同意して入会」をクリックします。

次画面でプロファイルを入力します。


Kenji

キャンペーンコード、詳細コードは探してみたのですが見つかりませんでした・・

必要事項の入力が終わったら送信します。

 

特にメールアドレスで確認が必要になることもなく、その場で登録が完了します。

 

その他、AIRDOのマイルプログラムについては下記FAQが参考になります。

ソラシドマイルとソラシドルートについては以前別記事にしていますのでこちらを参照されてください。

 

ソラシドエアマイルからAIRDOマイルへの相互交換

AIRDO、ソラシドエアそれぞれのアカウントが作成出来たら、次はいよいよマイルの移行作業です。

 

交換方法を画像付きで解説

続いて、ソラシドエアマイルからAIRDOマイルへの交換方法について解説します。


Kenji

相互交換のためAIRDOマイル→ソラシドエアマイルへの交換も可能ですが、以下でご紹介するのはソラシド→AIRDOへのルートになります

 

まずは下記ボタンからキャンペーン特設ページへ飛んでください。

キャンペーン特設ページはこちら

 

リンク先から「AIRDOポイントへの交換を申し込む」をクリックします。

次画面では氏名やソラシドエア、AIRDOそれぞれの会員番号などを入力するフォームが現れるのでこれを入力します。

(画像をクリックすると拡大します)

ちなみに交換レートは、以下の3パターンのみとなります。

ソラシドマイルから移行する際の交換レート

・ソラシド600マイル → AIRDO 400ポイント

・ソラシド1,500マイル → AIRDO 1,000ポイント

・ソラシド2,400マイル → AIRDO 1,600ポイント

 

これ以上のマイルを移行する場合には、交換の手順を繰り返す形になります。


Kenji

ここで交換比率を考えてみると、ソラシド2,400マイルはVポイントからの移行比率が200%のため、1,200Vポイントで足ります。つまり、Vポイント1,200ポイント=AIRDO1,600ポイントとなり、これだけで羽田=札幌の特典航空券が発券出来る計算です

すべて入力が終わったら「入力内容確認」をクリックします。

入力した内容がすべて正しいことが確認出来たら、「送信」をクリックしてください。

 

マイル、ポイントの反映時機は、ソラシドマイルの減算が申し込みから5営業日以内、AIRDOへの加算がソラシドマイルの減算からさらに10営業日になります。

  • 交換の申し込み後、5営業日以内を目安にマイルを減算します。

  • マイル減算後、10営業日以内を目安にAIRDOポイント加算します。

 

減算の申し込みから考えると、AIRDOポイント(マイル)として使えるようになるまでには、2週間~20日間ほどの日数が必要だと押さえておくのが良いと思います。

 

AIRDO側から移行する場合

ちなみに・・・あまり利用の妙味はありませんが、AIRDO側のポイントをソラシドマイルへ移行する手順も簡単にご紹介しておきます。

 

AIRDO側からソラシドマイルへ移行する場合は、以下特設ページから「キャンペーン登録」を行う形となります。

キャンペーン登録はこちら

AIRDO側からソラシドへ移行する場合の移行ポイント数は、

 

・AIRDO300ポイント→ソラシド450マイル

・AIRDO500ポイント→ソラシド750マイル

・AIRDO700ポイント→ソラシド450マイル

 

の3パターンとなります。

 

それ以上のポイントを移行したい場合は、ソラシド→AIRDOへの移行と同様、都度エントリーが必要になります。

・ポイント移行のエントリーは1度に1回とし、お1人様何回でもエントリーいただけます。
※例)800ポイントを移行したい場合
→300ポイントと500ポイントのエントリーを1回ずつ行ってください。


Kenji

もっとも今回のキャンペーンの妙味はVポイント移行によるAIRDOポイントの利用にあるため、AIRDO→ソラシドの逆流を使う機会はほとんどないように思います

 

まとめ

今日は7月1日から相互交換が開始されたソラシドエアとAIRDOの相互マイル移行キャンペーンについて、その交換方法を解説しました。

 

Vポイントがたった1,200ポイントで羽田=札幌の特典航空券が発券出来てしまうのは衝撃的で、他のマイル移行ルートと比べて圧倒的にお得なルートになります。

9か月と期間は長くありませんが、この機会をぜひ捉えて、北海道を次の旅行先として選択肢に入れて見てください。

 

参考記事です。

 

文中でもご紹介しましたが、ソラシドエアのマイルプログラムについては、以前下記のエントリでその魅力を解説しました。もともと交換比率が他より桁違いに良かったこともありますが、これに沖縄路線も加わって、関東圏から九州・沖縄方面へ旅行を考える方にとっては鬼に金棒のマイルプログラムになっています。

ソラシドマイルの使い道として注目されるのが沖縄。沖縄には過去に何度も訪れていますが、直近で旅行した際に滞在したのがヒルトン系列の「ヒルトン沖縄北谷リゾート」です。ダイヤモンドパワーで最上階へのアップグレードもしていただけて、とても満足のいく滞在になりました。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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