【2019/11版】リファーラル限定:Chaseの銀行口座開設で最大350ドルをゲットする方法をシェア

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初稿:2018年11月11日

2019年7月15日更新:プロモーション情報の更新

2019年11月1日更新::プロモーション情報の更新

 

初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日は銀行プロモーションの紹介です。

リファーラルリンクからの申し込み+条件達成で最大350ドルのお小遣いをゲットできます。期限は2020年1月17日です。


Kenji

口座開設はクレジットカード作成のためのリレーションづくりにも有用です。まだチェースに口座をお持ちでないという方はぜひ検討されてください。




Chase口座開設プロモーション

オファーの概要

Chaseの銀行口座を支店で作り、所定の条件を満たすとボーナスとして最大350ドル(Checking口座200ドル、Saving口座150ドル)もらえます。

もらえる条件は以下の通りです。

 

オファーの条件(Cheking口座の場合)

① 現在Chaseにパーソナルアカウントを有していないこと
② 過去にChaseに口座を保有していないこと(制限があるかは不明)
③ 支店で2020年1月17日までに口座開設手続きを完了すること
④ 口座を作ってか90日以内に「Direct Deposit」(給与振込みなど)を行うこと
⑤ リファーラルリンクからの申し込み、もしくはリンクから取得したクーポンコードを支店で提示すること
⑥ 開設から半年以上アカウントを維持すること

以上の達成で、チェッキング口座の場合10営業日以内を目途に、Chaseから200ドルのボーナス利息が支払われます。

 

オファーの留意点

今回が初めてのプロモーションではありませんが、条件が毎回微妙に異なっています。注意すべき点を下記で解説していきたいと思います。

 

まず、Direct Depositはいつもある条件ですが、今回のチェッキングアカウントについては金額の制限もないので楽勝です。

給与の振り込みがある人は簡単。給与口座を変更すればOKです

 

ただし、口座管理料を取られないためにはアカウントの種類に応じて一定金額を維持する必要がある点には気をつけてください。


Kenji

Total Checking Accountの場合口座管理料が無料になる条件のひとつに、1,500ドル以上の残高維持というのがあるので、口座開設の際に1,500ドル放り込んでしまうのが後々面倒がなくておすすめですね

給与振り込みがない人、あるいや変更できないという人は、リンク先のTerms & Conditionsを慎重に読んでください。

証券会社の配当振り込みなどでも大丈夫ですが、DRIPで自動再投資にされている方も多いでしょうしね・・

 

ちなみにDoctor of CreditではTopcashbackからのキャッシュバックの払い戻しや、Taxの還付金などでも条件をクリアできたという情報が掲載されています。

 

Chaseのオファー原文はこちらです。Saving口座の場合の条件も後半に一緒に記載されています。

 

Bonus/Account Information: Checking offer is not available to existing Chase checking customers. Savings offer is not available to existing Chase savings customers. Both offers are not available to those whose accounts have been closed within 90 days or closed with a negative balance. To receive the $200 checking bonus:

After you have completed all the above checking requirements, we’ll deposit the bonus in your new account within 10 business days. To receive the $150 savings bonus:

The new money cannot be funds held by you at Chase or its affiliates. After you have completed all the above savings requirements, we’ll deposit the bonus in your new account within 10 business days. The Annual Percentage Yield (APY), for Chase SavingsSM effective as of 09/20/2019, is 0.01% for all balances in all states. Interest rates are variable and subject to change. Additionally, fees may reduce earnings on the account. You can receive only one new checking and one new savings account opening related bonus every two years from the last enrollment date and only one bonus per account. Bonuses are considered interest and will be reported on IRS Form 1099-INT (or Form 1042-S, if applicable).

 

Saving口座の150ドルプロモーションは1万ドル以上の預入れが条件ですので、難易度は高めです。

でも私が以前セービング口座のプロモーションに申し込みした際は2.5万ドルでしたので、それに比べるとハードルは低いですね。

 

余裕資金がある方は、今回セービングを開けずに、もっと良い条件を待つというのも一案だと思います。私が申し込んだときは300ドルのボーナスでした。もちろん、もう条件を達成して300ドルはきちんと振り込まれています。

ターゲットオファーで最大600ドルもゲット可能

Twitterのフォロワーさんからターゲットオファーで最大600ドルがもらえるプロモーションも同時に実施されているとの情報をいただきました。

ボーナスをもらうための条件は上記とほとんど変わらないようです。

オファーさえ手に入れば、間違いなくこちらの方が条件がよいですね!おすすめです。

銀行口座プロモーションのメリット

プロモーションの内容がひととおり解説し終わったところで、銀行プロモーションに乗ることのメリットについて解説してみたいと思います。

 

駐在員にこそおすすめ

何度か紹介していますが、銀行口座開設のプロモーションは、アメリカでこれまで暮らしたことのなかった駐在員にこそお勧めです。

 

在米暮らしが長い方の場合、そもそもマイラーに目覚める前の、10代あるいは20代のころにすでにメジャーな銀行の口座を開設済みで、新しく口座を開けない(したがって、プロモーションの条件を満たさない)という方が多いはずです。

 

これに対して駐在員の場合、アメリカですでに銀行口座を持っているというのはレアケースでしょうから、始めてアカウントを開くという条件を満たしやすいんですよね。

 

Direct Depositの条件も、給与口座の振込先を変更してしまえば簡単にクリアが出来ます。

 

銀行とのリレーション作り

このサイトで主に紹介しているのはクレジットカードのプロモーションですが、駐在員の場合往々にして起こる問題の一つが、リレーション不足によるカード申請のDeclineです。

カード会社の立場を考えてみれば、いままで一度も当行と取引履歴のなかった人が、いきなりChase Sapphire Preferredなどを申請してきたら「おやっ?」と思うのは当然。私も過去にチェースのクレジットは数回Declineされています。

 

その点、バンクアカウントの開設は銀行とのリレーションづくりに最適です。なぜなら、銀行アカウントはカードと違って、書類さえそろえばDeclineされる心配がないからです。

 

はっきりとした数値はわかりませんが、銀行口座を数ヶ月保有すれば、その後申請するクレジットカードが承認される可能性が上がるように思います。実際、私のChase Sapphire Preferredがそうでした。

妻も10月のカード申請の際チェースにDeclineされてしまったので、今回のプロモーションを機会に私からリファーして口座を開設してもらいました。

 

ボーナスによる高い金利

最後は、プロモーションそのものの魅力です。

 

今回のプロモーションであればチェッキング口座開設だけで、条件を満たせば200ドルのボーナス利息が上乗せされます。

この金利は馬鹿にならない、というかとても魅力的な水準だと思います。

 

私自信を例にとれば2017年にWells fargoで1件、2018年はChaseで2件、PNCで1件の合計4件をこなしました。]すでに銀行口座開設だけで1,100ドルをもらっています。

 

これって、日本の銀行では絶対にありえないプロモーションだと思いませんか?

条件達成によるボーナス利息自体が非常に魅力的です。

 

まとめ

今日は、Chaseが行っているチェッキング口座開設のプロモーションについてご紹介しました。

 

メリットをいろいろご紹介しましたが、陸マイラーとの相性が非常によいのがこの銀行プロモーションです。

 

バンクプロモーションでお小遣いをもらいつつ、リレーションを構築してカード申請に備える。チェースのように銀行業も行っているカード発行会社については、これが一番効果的な陸マイラーの方法だと思います。

ご夫婦でマイルをためていらしてどちらかがすでにチェースに口座を持っているようでしたらぜひ夫婦間でリファーしてください。実際に私も妻にリファーしてみて、簡単にボーナスをもらうことができました。

 

関連記事です。

 

口座が多くなって管理が大変・・・となってきたら「パーソナル・キャピタル」という資産管理ツールを使って管理するのが便利でおすすめです。

詳しくは別のエントリでご紹介していますので興味がある方はぜひご覧ください。

こちらは先月紹介したHigh Yield Saving口座の紹介記事です。北米にはマイルだけでなく、銀行口座のプロモーションにも良いものがたくさんあって悩みますね!







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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