【宿泊記】マリオット富士山中湖の紹介 アクセスやアメニティ、プラチナステータスでのアップグレードの状況など

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日は山梨県は富士五湖のひとつ、山中湖にある「マリオット山中湖」への宿泊記です。

久しぶりの日本での正月を満喫するための2泊3日の旅行でしたが、ホテルからほとんど一歩も出ることなく、とてもゆったりとしたステイを楽しむことが出来ました。


Kenji

マリオットのプラチナステータスを活かして、「温泉付きプレミアルーム」へアップグレードしていただけましたので、その様子も写真付きでたっぷりとご紹介します



マリオット富士山中湖の場所とアクセス

マリオット山中湖のホテル紹介。まずは場所とホテルへのアクセスからご紹介します。

ホテルの場所

マリオット山中湖は、山梨県は富士五湖のうち、山中湖から車で5分ほどの距離のところに位置しています。

 

ホテルへのアクセス

冒頭触れたとおり、ホテルは山中湖から車で5分くらいのところに位置しています。

 

車でアクセスする方は、富士吉田ICで高速を降りた上で、東富士五湖道路を通ってくるとICから20分程度で到着します。


Kenji

ちなみに、我が家は1月に訪れたのですが、この経路を使ってノーマルタイヤでアクセスできました。が、もちろん冬はスタッドレス推奨です。最初相模原市の方から413号の道志村を通ってアクセスしようかと思っていたのですが、ホテルに電話して聞いたら雪が残っていて危険だと止められました

 

ホテルの周辺事情

山中湖周辺ということもあって、湖まで出ると湖畔にはいくつかのお店が点在しています。

 

一番近いコンビニは「ローソン」がホテルから車で2分くらいのところにあります。5分ほど走らせたところには「セブンイレブン」もありました。

マリオット山中湖もそうですが、山中湖周辺は温泉地としても有名です。

 

ホテルの近くには、 「石割の湯」という日帰り温泉施設もあり、我が家も数年前に一度利用したことがあります。

後でも紹介しますが、この周辺はテニスコートも多いので、テニスをやった帰りに日帰り温泉を楽しむ・・・なんて方も多いと思います。

山中湖から眺める絶好の富士山

山中湖へ来たからには、やはり富士山の景色を楽しみたいものですよね!

 

我が家が訪れたときは最終日がこの冬シーズン一番の快晴だったそうで、山中湖の湖畔から冠雪した富士の姿をくっきりと眺めることが出来ました。


Kenji

夜は氷点下8度まで下がる寒さでしたが、日中は日差しも出ていて、寒さが一層澄んだ空気をもたらしていました。湖畔を家族で歩きながら、絶好の富士山ビューを楽しむことが出来ました

 

ホテルの外観

最後に、ホテルの外観です。

 

このホテルはもともとラフォーレ系列の「ラフォーレ・リゾートホテル山中湖」として運営していたものが、2017年に「富士マリオット・山中湖」としてリブランディングされてオープンしたホテルです。

ホテル内部はかなり手が入っていますが、外観は多少の年代を感じさせるつくりになっています。


Kenji

とは言っても、中は非常にきれいにリニューアルされていたので、小さな子連れでの宿泊でもとても気持ちよく過ごすことができました

 

マリオット富士山中湖の施設紹介

続いて、ホテルの施設を紹介します。

 

ロビーとチェックイン

チェックインカウンターはホテル一階、入ってすぐ正面にあります。

マリオットのエリート会員には専用のカウンターが右側に設置されていましたが、特に待たされることもなく通常のカウンターですぐチェックイン出来ました。

 

私たちが訪れたのは正月だったので、お正月らしい飾りつけも随所にされていました。

ジム

ホテルには、24時間使えるフィットネスジムがあります。場所は地下1階です。

 

ジム自体はかなり小さく、ランニングマシンが数台に、ダンベル、バランスボールが置かれたスペースがあるくらいでした。

10人もゲストが入ればちょっと窮屈に感じるくらいのスペースくらいしかありませんでした。

卓球場

ジムと同じ地下1階には、卓球場があります。

 

卓球台が2台設置されており、雰囲気が良い感じです。

フロントで申し出の上30分500円(税別)を支払うと、ラケット&ボールをレンタルして楽しむことが出来ます。


Kenji

 温泉宿泊施設らしい演出ですが、わざわざここでお金を取らなくても・・・と感じてしまいました。もっとも、こうしないと夏場は希望されるゲストであふれてしまうのかもしれません

テニス場

マリオット山中湖には、テニス場が敷地内に用意されています。

 

テニスを目的に訪れる方も多く、我々が宿泊した年始にも寒い中にも関わらず何組かはテニスバッグを持参している姿を見かけました。

テニスコートは全部で8面あります。

コート横にはロッカーや、着替えのためのテラスハウスもあり、夏場はかなりにぎわうのではないでしょうか。

また、これはホテルに戻りますが、ホテル地下1階にはコインランドリーも設置されています。

これはテニスを目的に来るゲストにとってはありがたい設備なのかなと思います。

プール

マリオット山中湖にはプールはありません。

 

フロアマップ

フロアマップも載せておきます。

こちらがホテル全体のエリアマップ。

そしてこちらが、ホテル館内のインフォーメーションです。

宿泊棟はホテルの2階~4階。4階は、プレミアムルーム専用になっているようです。


Kenji

もっともキーで上層階へのアクセスを限っているということもなく、盗難注意・・・のような張り紙もホテル内にありました

我が家は4階の409号がアサインされました。

 

合わせて、エレベータに掲載されていたフロアマップを載せておきます。

マリオット山中湖の部屋紹介

続いて、お部屋の紹介です。


Kenji

また後で触れますが、マリオットのプラチナパワーで「温泉付きプレミアルーム」へとアップグレードして頂けました

部屋の内部

まずは、部屋内部の様子です。

スペースは41㎡と、とてもゆったりとした作りです。テレビは壁掛け式。

子ども用にクリブを入れてもらいましたが、スペースは充分でした。

コーナーテーブルのセットに、ソファもありました。

ソファでくつろぎながら、窓から富士を眺めて、気の向くままに温泉を楽しむ・・・なんとも贅沢でのんびりとしたステイを楽しむことが出来たと思います。

 

収納スペース

収納スペースもたっぷりありました。

引き出しの中には浴衣が入っていました。

温泉付きなので浴衣のアレンジなんでしょうかね。

我が家は欧米の宿続きでバスローブばかり見てきたので、浴衣が用意されているのがむしろ新鮮に感じました。

 

冷蔵庫とミニバー

冷蔵庫はテレビ下の棚を開けると現れます。小さいタイプの備え付けで中身はカラでした。金庫も一緒に内蔵されていました。

無料のコーヒー・紅茶などが給湯ポットと一緒に備え付けられていました。

 

ウェットスペース

続いて、ウェットスペースへ移動します。

改装しているだけあって、使われている設備はとても新しく、そしてクリーンです。

 

アメニティ

アメニティです。

 

ボディソープやシャンプーボトルはマリオットグループ全体で使い捨てボトルを撤廃する動きに沿う形なのか、大型の据え置き型ボトルが置かれていたのみでした。

歯ブラシやソープバー、髭剃り、シャワーキャップなどは使い捨てのものがしっかり用意されていました。

ソープバーは、ナチュラルスキンケア系の「THANN」のものが備え付けられていました。

 

部屋付き温泉

最後はなんといってもお部屋付きの温泉です。

 

これが本当に格別でした!

写真では全く伝えきれないですが、いつでもかけ流しの温泉にいつでも入れるというのがどれだけ贅沢なことなのかを実感しました。

特に、我が家はまだ子どもが小さく、大浴場で温泉をゆったりと楽しめるような状況にはありません。

これが、お部屋つきの温泉であれば、とにかく部屋から一歩も出ずにいつでも楽しむことが出来ます。

 

また、温泉スペースから部屋の様子がガラス越しで確認できるというのも本当にありがたかったです。

子どもが寝ていても、ガラス越しで確認が出来るのでいつでも飛んでいけるという安心感があって、ゆったりと温泉を楽しむことが出来ました。

 

妻も私も、これだけお風呂を楽しんだのは結婚以来初めてというくらい、滞在中とにかく温泉に繰り返し入って楽しみました。


Kenji

大浴場にも足は運びましたが、結局入らず終いでした

その他、ホテルの情報は下記公式ページでも紹介がされています。

マリオット富士山中湖でのプラチナ会員特典

続いて、プラチナ会員の特典についてです。

 

プラチナ会員特典の概要

我が家は、帰任時にマリオットの「プラチナ・チャレンジ」を達成したおかげでマリオットのプラチナステータスです。

 

マリオット山中湖では、マリオットのプラチナメンバー以上向けに下記の特典が提供されます(2020年1月現在)。

 

マリオット山中湖のプラチナ特典

・空き状況に応じたルールアップグレード

・朝食ブッフェ無料

・ラウンジアクセス

・レストラン20%ディスカウント

・レイトチェックアウト

 

とにかくたくさんの特典がありますが、気になるベネフィットをご紹介します。

 

アップグレードの状況

ホテル宿泊と言えば気になるものの一つがアップグレードの状況ですよね。

 

マリオット山中湖には、以下の6つのタイプの客室が用意されています(公式サイトより抜粋)。

我が家は帰任時に行ったプラチナチャレンジのおかげで、私はいまマリオットのプラチナステータスを保有しています。

 

今回、もともとは一番下のスーペリアキングを予約していましたが、チェックインの際「温泉付きプレミアルーム」へのアップグレードをアサインして頂くことが出来ました。

これは狙っていただけに、仰って頂けた際はとても嬉しかったです。

 

ラウンジアクセス

マリオット山中湖にはプラチナ会員以上で利用できるエグゼクティブ・ラウンジがあります。

ラウンジはホテル1階のフロント横のスペースに、毎晩17時~22時の時間限定で「カクテルタイム」として提供されます。

提供されるのは、ワイン・ビールなどのアルコール、ソフトドリンクに、軽食としてつまみ類がサーブされます。

軽食は乾きものが中心で、そこまで種類は多くないです。


Kenji

ラウンジがあるのはありがたいですが、これで夕飯の代わりにはさすがにならないかな・・・と思います。あくまで「カクテルタイム」としての位置づけですね

ちなみにラウンジスペースは、昼間はゲストならどなたでも使える入り口左奥のソファースペースを区切って使用しています。

 

朝食ブッフェ

プラチナ会員以上で、2名分の朝食ブッフェが無料になります。

 

通常、朝食ブッフェにはおとな一名あたり3,500円の料金がかかりますから、2名で7,000円が浮く計算です。これもとてもありがたい特典ですよね。

 

我が家は、滞在中の朝食はもちろん、有償で夕食もご馳走になりました。エントリがかなり長くなっているので、食事についてはまた別にご紹介します。

 

マリオット富士山中湖のコストパフォーマンス

宿泊コスト

ひとつ前のエントリでも触れたとおり、マリオット山中湖の宿泊はポイントでの特典宿泊で、利用したのは2泊で7万ポイントでした。

 

有償の場合のコストは、二泊で8.4万円でしたので、ポイント単価は1.2円でした。


Kenji

温泉付きプレミアルームは+6千円~/泊でプランが出ているので、アップグレード後で考えるともちろんポイント単価はもっと上がります

バイポイントで調達するのはお得か?

マリオットポイントは、公式サイトで好きな時に購入することができます。

 

そして、年に何度かポイントセールを行うので、ディスカウントを利用して調達したポイントで特典宿泊するという選択肢もあります。

 

マリオットポイントを購入する場合、単価は30%ディスカウントのセール時で1円/pt程度になりますから、ポイントの使い方としては結構お得な使い方だと思います。


Kenji

年末年始などの繁忙期に利用するとやはり単価は高くなりますね!しかしシーズン制が導入されたので、ピークシーズンに設定されると必要ポイント数が多くなって、その分コスパは下がることに注意が必要です

ポイント宿泊でなければ、やはりYahoo!トラベルやHotels.comなどの宿泊サイトでのセールを狙った手配や、公式サイト経由での手配でベストレート保証を狙うのが一番コスパの良い方法だと思います。

宿泊した感想

実際に宿泊しての感想ですが、一言で言って最高のステイでした。

 

日本国内で温泉旅館に泊まるのが久しぶりだったということもありますが、上でご紹介した通り温泉付きのお部屋にアップグレードしていただけたのが一番の決め手だったと思います。

 

前回のエントリで紹介の通り、「リッツカールトン東京」の宿泊プランをキャンセルしてのマリオット山中湖をチョイスしたわけですが、妻も帰ってくるなりまたぜひ行きたいと言ってってくれたくらい、大満足の旅行になりました。

 

なお、上でも触れたとおり、冬場にマイカーでアクセスする方はスタッドレスタイヤの使用が推奨です。

 

我が家はホテルに確かめたうえでノーマルタイヤで行きましたが、スノーチェーンを持参していきました。いまは比較的簡易的・安価な非金属性のものもあるので、ひとつ持っていて邪魔になることはないと思います。

まとめ

今日は、マリオット富士山中湖のホテル宿泊記をシェアしました。

 

我が家はここに結局2泊お世話になりましたが、滞在中ゆったりと温泉を楽しむことが出来ました。冬場で雪道の不安もあったので直前まで悩んでいたのですが、行くことを選んで本当に良かったと思います。

 

特に小さな子連れの家族で訪れる方は、温泉付きプレミアムルームを選択するのが間違いなくお勧めです!

 

 

参考記事です。

 

こちらは同じマリオット系列の宿泊記から、ニューヨークマンハッタンの「コートヤードマリオット・ヘラルドスクエア」の紹介です。

プラチナステータスを活かすべく、いまもいくつか宿泊予約を入れてあります。そのうちのひとつが、今年夏の旅行で訪れる予定の「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」です。

プランニングの様子を下記のエントリでご紹介しています。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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