【宿泊記】コートヤード バイ マリオット ニューヨーク・ ヘラルドスクエアの紹介 アクセスやアメニティ、ルームアップグレードの状況など

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

さて、本日は、ニューヨーク・マンハッタンにあるマリオット系列のホテル「コートヤード バイ マリオット ニューヨーク・ ヘラルドスクエア」のホテルレビューです。

実際に宿泊しての施設の様子や、ホテルへのアクセス、朝食の様子などを、写真とともにご紹介します。


Kenji

マンハッタンでは残り少ないカテゴリー「5」のマリオット系ホテルで、アクセスも抜群。予算を考える方には使いやすいホテルだと思います




コートヤード バイ マリオット ニューヨーク・ ヘラルドスクエアの場所とアクセス

ホテルの場所

コートヤード バイ マリオット ニューヨーク・ ヘラルドスクエアは、マンハッタンのショッピングモールが立ち並ぶヘラルドスクエアに位置しています。

 

Courtyard by Marriott New York, Herald Square

住所:8 Herald Square 71W, W 35th St, New York, NY 10001 

TEL:+1 212-239-4569

ホテルカテゴリー:5

ホテルへのアクセス

ホテルは、ヘラルドスクエアのど真ん中にあるだけあって、アクセスが抜群です!

 

地下鉄のB,D,F,M,N,Q,R,Wラインが乗り入れる34st. Herald Sq.駅からはわずか徒歩一分。

LIRRや、PATHの起点となるPenn Stationからも10数分でアクセスが出来ます。

鉄道を使ったアクセスが便利で、もちろん、UberやLyftといったシェアライドを利用することも出来ます。

観光にもショッピングにも絶好の場所にあるのがこの「コートヤード バイ マリオット ニューヨーク・ ヘラルドスクエア」の大きな魅力です。


Kenji

JFKからUberでアクセスしたこともありますが、80-90ドルくらいでした

 

ホテルの周辺事情

続いてホテルの周辺事情です。

 

ホテルのすぐ目の前にはMacy’sがあります。

「The World Largest Store」の垂れ幕そのままに、とにかく巨大なデパートストアです。

まともにすべて見ようとすると、それだけでも一日がかりのショッピングになると思います。我が家も駐在中は何度も足を運んだ思い出のお店の一つです。

 

他にも、以前「ticketmasterでのNBAのチケット購入方法とニューヨークでのNBA観戦方法を画像付きで解説」の記事でご紹介したNBAのスタジアムとなる「マディソン・スクエア・ガーデン」へも、徒歩7分と絶好の立地です。



Kenji

METや、セントラルパークにはちょっとアクセスするのがキツイですが、 ロックフェラーやクライスラービルへも十分歩いていける範囲ですし、観光にはとても優れていると思います

 

ホテルの外観

ホテルの外観です。

 

といっても、そこはさすがに3つ星ホテル。ただのいわば雑居ビルの中に入っていますので気にしていなければ通り過ぎてしまいそうです。

ヘラルドスクエアの角を曲がってすぐのところに位置していますので、迷ったらMacy’sまで戻るのがいいかもしれませんね。

角を曲がって目線を上に上げると、「Courtyard by Marriott」のサインが出ているのが見えると思います。

 

コートヤード バイ マリオット ニューヨーク・ ヘラルドスクエアの施設紹介

続いて、ホテルの施設をご紹介します。

 

ロビーとチェックイン

チェックインは、ロビー階にあるフロントデスクで行います。

フロントデスクの隣にはカフェコーナーも設けられています。(ピントがブレブレになってしまいました。。すみません)

コートヤード バイ マリオット ニューヨーク・ ヘラルドスクエアにはラウンジはありませんが、代わりにロビー階にはかなり広々としたオープンスペースが設けられています。


Kenji

席数は50席以上はあったでしょうかね。。私もソファ席を使って1時間ほどパソコンを叩きました。ラウンジがなくても、こういったオープンスペースがあるのは助かりますね!

面白かったのは、ロビーにフライト搭乗券をプリントアウトするためのパソコンが置かれていたことです。

主要な航空会社のホームページがデスクトップ上にリンクされていて、隣にあるプリンタで印刷できる仕組みでした。ゲストに旅行客が多いのかもしれませんね。

ジム

ホテル4階にはフィットネスジムがあります。

 

ランニングマシンが3台にバランスボール、ダンベルスペースなどがあります。

スペース自体は小さく、スモールスペースで、形だけ整えたという印象です。

 

プール

コートヤード バイ マリオット ニューヨーク・ ヘラルドスクエアにはプールはありません。

 

ランドリースペース

地味にありがたいのが、ランドリースペースがあることです。

 

ホテル4階にあり、1回あたり3ドルで利用できます(洗濯機、乾燥機別)。長期滞在する方や、子ども連れにはありがたい設備ですよね!

 

売店スペースなど

最後に、ホテルのロビー階には小さな売店スペースもあります。

 

スナックやドリンクが売られている他、電子レンジも置いてあります。


Kenji

我が家は小さな子連れで夜外出できなかったため、外で買ってきた弁当ボックスをここで温めて食べました

 

コートヤード バイ マリオット ニューヨーク・ ヘラルドスクエアの部屋紹介

続いて、コートヤード バイ マリオット ニューヨーク・ ヘラルドスクエアのお部屋を紹介します。

我が家は16階の1607号室をアサインされました。


Kenji

まだプラチナステータスになる前の宿泊でしたが、シルバーステータスのおかげか、多少広い部屋をアサインしていただくことができました

合わせて、エレベータに掲載されていたフロアマップを載せておきます。

 

部屋の内部

まずは、部屋の内部の様子からご紹介します。

 

部屋にはクイーンサイズのベッドが一台。

部屋のコーナーには作業用のテーブルと、壁掛け式の液晶テレビ、その右下には冷蔵庫がはいったカラーボックスが置かれていました。

洋服ダンスは小さめ。

 

部屋の空間はそれなりに余裕があったので、子どもにはベッドクリブを入れてもらいました。

 

 

ミニバーと冷蔵庫

ミニバーの提供はなく、最低限のコップ類、インスタントコーヒーなどが用意されていました。

コーナーテーブル横に設置された冷蔵庫。中はカラでした。スペースの関係なのか、一緒にセーフボックスも収まっていました。

 

バスルームとアメニティ

続いてウェットエリアです。

 

3つ星ホテルでのキングルームなので仕方ないのかもしれませんが、バスルームは狭かったです。

バスルームの扉を開けると、洗面台、トイレと、シャワールームが横一列に窮屈に並んでいます。

シャワー部分は、もちろんバスタブがありませんでした。

床がつるつるで、その上シャワーヘッドが壁に固定されたタイプだったので、赤ん坊を入れるのは苦労しました。小さな子連れはどうしているんでしょうね。。。

 

アメニティは、「PAUL MITCHELL」というカリフォルニアのヘアケアブランドのものがサーブされていました。

 

部屋からの景色

最後に部屋からの眺望です。

 

眺望がよくてマンハッタンが一望・・・とはいきませんが、窓を開けるとすぐ目の前にはMacy’sが移っていました。

本当に目と鼻の先で、ホテル滞在中にも気軽に買い物に訪れることが出来たのはよかったです。

その他、ホテルの情報は下記公式ページでも紹介がされています。

 

コートヤード バイ マリオット ニューヨーク・ ヘラルドスクエアのコストパフォーマンス

最後に、ホテルのコストパフォーマンスについて考えてみたいと思います。

宿泊コスト

今回は有償での宿泊でしたが、諸税・サ込で一泊当たり222ドルを支払いました。

 

ここから、付与されたポイントがマリオットポイントで約2,000ポイント(クレカポイント含まず)でしたから、だいたいの実質コストは、200ドル/泊でした。


Kenji

宿泊時期にもよりますが、200ドル程度でマンハッタンの中心部に泊まれるというのは、やはりコストパフォーマンスは良いと思います

 

マンハッタン中心部で稀少なカテゴリー5

マリオットのホテルカテゴリーは「5」。

2019年2月のホテルカテゴリー変更の際にニューヨークのコートヤードは軒並みカテゴリー「6」に上がってしまいましたので、カテゴリー5で踏みとどまっているホテルは大変稀少です。

 

<2019年2月変更前後のコードヤードのホテルカテゴリー>

ちなみに、我が家は有償での宿泊でしたが、カテゴリー5でポイント宿泊する場合の必要ポイントは、スタンダード時で35,000ポイントです。

 

したがって、この場合のポイント単価は0.63円/pt程度です。

 

マリオットポイントを購入する場合、単価は30%ディスカウントのセール時でも1円/pt程度ですから、ポイントの使い方としてはあまりおすすめは出来ないプランなのかなと思います。

 

個人手配の計画のある方は、航空券をExpediaで、ホテルは公式サイトやHotels.comでというように、旅行サイトをうまく使い分けて手配すると予算も抑えることが出来ると思います。

>>Expediaへはこちら<<

>>マリオット公式サイトへはこちら<<

マリオット公式サイト

宿泊した感想

実際に宿泊しての感想ですが、マンハッタンの中心部で、この価格ならまぁ仕方ないかな、と思えるレベルでした。

 

カテゴリー5のホテル自体がほとんどありませんし、観光スポット、ショッピングスポットへのアクセスを考えると、悪くないホテルだと思います。

働いているスタッフの応対も丁寧で、子連れの我が家のためにタクシーを手配してくれたり、荷物の運び込みを手伝ってくれたりと、十分ホスピタリティに優れていたと思います。

 

難点は、(ここに限らずアメリカのホテルに泊まる際共通の悩みですが)やはり水回りでしょうかね。。。

小さな子連れの場合は例えば折り畳み式の洗面桶を持参するとか、何らかの工夫をしてこられた方がよいかもしれません。


 

まとめ

今日はニューヨーク・マンハッタンにある「コートヤード バイ マリオット ニューヨーク・ ヘラルドスクエア」をご紹介しました。

普段我が家はヒルトン系列に宿泊することが多いため、マリオット系列のホテルの宿泊は珍しいケースです。

 

ただし、いまはプラチナチャレンジをクリアしてプラチナステータスになったので、このステータスを活かすべく、これからマリオット系列の宿泊も増やすつもりです。ラウンジアクセスもつくことになりますし、ヒルトンとも比較しながらマリオットのホテルをレビューしていこうかな~と思っています。

 

参考記事です。

 

マリオットは、このホテルステイも含めてプラチナチャレンジを行って、いまは無事プラチナステータスを獲得しました。プラチナ・チャレンジについての情報は、下記のエントリでまとめてあります。

このプラチナステータスを活かすべく、さっそく2020年夏のバケーションでは沖縄のビーチリゾートへの旅行をアレンジしました。その際のプランニングは、下記のエントリでまとめてあります。







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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