【宿泊記】モクシー東京錦糸町(Moxy Tokyo Kinshicho)の紹介 アクセスや部屋の様子、朝食ブッフェなどを写真付きで紹介

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日はマリオットのホテル紹介。東京錦糸町にある「モクシー東京錦糸町」の宿泊記です。

モクシーはマリオット系列の中でもリーズナブルラインで、プラチナチャレンジに挑戦する人や、東京をリーズナブルに旅行したい!という人にとってはおすすめのホテルです。


Kenji

我が家は小さな子連れで宿泊したので、その様子も合わせてご紹介します



モクシー東京錦糸町の場所とアクセス

ホテルの場所

モクシー東京錦糸町は、東京は中央総武線の、錦糸町駅から徒歩7分程度でアクセスが可能が可能なマリオット系列のホテルです。

 

モクシー東京錦糸町(Moxy Tokyo Kinshicho)

住所:  東京都墨田区江東橋3丁目-4-2  〒 130-0022

TEL:03-5624-8801

ホテルカテゴリー:5

チェックイン3:00pm、チェックアウト12:0pm

 

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ホテルへのアクセス

冒頭触れたとおり、ホテルはJR錦糸町駅から徒歩7分程の距離に位置しています。

 

駅直結、というわけにはいきませんが、まぁ許容範囲かなというところです。


Kenji

私が宿泊した際はスーツケースを引いていったのですが、往来を抜けていかねばならず、ちょっと面倒に感じました

ホテルの周辺事情

これはモクシー錦糸町の欠点とも言うべきですが、ホテルは繁華街のど真ん中に位置しており、場所柄、居酒屋だけでなく、キャバクラやガールズバーのような「夜の」お店もホテル周辺に立ち並んでいます。

 

夜に行き来しても怖い思いをすることはないと思いますが、特に小さな子連れの方や女性一人で通るにはちょっとな・・・と感じないではありません。

 

ホテルの真横には、ミニストップがあり、歩いて1分のところにセブンイレブンもあります。とても便利です。

ホテルの外観

ホテルの外観です。

モクシーはデザイナーズホテルとでもいうか、ちょっと他のマリオット系列のホテルとは違った独特の雰囲気です。

下で部屋の中もご紹介しますが、外観を見て頂いてわかるとおり、若者やデザイナーさんなど、ちょっと新しいものを求める人には刺さるコンセプトだと思います。

 

モクシー錦糸町の施設紹介

続いて、ホテルの施設を紹介します。

 

ロビーとチェックイン

チェックインカウンターはホテル一階、入ってすぐ正面にあります。


Kenji

チェックインカウンターはバースペースも兼ねていて、写真は撮り忘れてしまいましたが夜はかなりムーディーな感じでした

居室スペースが限られている分、一階にはくつろげるスペースが広めに取られています。

私も滞在中、このスペースでパソコンを叩きました。

こちらは予約時にもらったメールからの一枚です。インテリアも小物一つ一つにこだわりが感じられて、非日常を感じさせてくれました。

ジム

ホテルには、24時間使えるフィットネスジムがあります。場所は地下一階です。

スペースはさほど広くありません。ダンベル類に、ランニングマシンなどが設置されています。(写真がピンボケしてしまっていてすみません)

 

コインランドリーとアイロンスペース

モクシー錦糸町にはコインランドリーも設けられています。

 

ランドリースペースがあるのもジムと同じ、地下一階です。洗濯機と乾燥機がそれぞれ3台ずつ設置されています。

部屋にはアイロンの備え付けはありません。その代わり、各フロアには、アイロンスペースの専用スペースが設けられています。


Kenji

壁にピンクジャケットの男性がプリントされていて、なんというか。。。若干驚くというか引きますね。。

 

 

モクシー錦糸町の部屋紹介

続いて、お部屋の紹介です。


Kenji

ちなみに、モクシー錦糸町にはマリオットのランクに応じたアップグレードというものはありません

部屋の内部

まずは、部屋内部の様子です。

部屋内部の居室空間はかなり狭く、シングルのビジネスホテル+α程度と思っていただければ間違いありません。

 

ベッド脇のスペースにスーツケースを広げることが出来ますが、ベビークリブなどは物理的に入りきらない程度のスペースしかありません。


Kenji

そのため、子連れで添い寝での宿泊は受けてもらえますが、クリブのリクエストを出すことは出来ません

 

収納スペース

このホテルの特徴の一つが、なんといっても収納の使い方でしょう、

 

狭いスペースを最大限活かすために、収納スペースを個別に設けず、必要に応じて壁からテーブルや椅子を引き抜いて使うシステムを取っています。

備え付けのデスクなどがないという点は、他のホテルではまず見ない新しいデザインだと思います。

テレビももちろん壁掛け式です。

ロッカーがない代わりにテレビの上にまで壁掛け用の引っ掛けが設けられています。

日本の住宅事情を熟知した上でのスペース配置になっているというか、個人的には面白いと思いますし、全くこのデザインでも問題なく利用が出来ました。

 

冷蔵庫とミニバー

モクシー錦糸町には冷蔵庫とミニバーはありません。

 

これはかなり珍しいですが、居室スペースの関係からか、デザイン上冷蔵庫はどの部屋にも設置されていません。


Kenji

なお、オープンしたての頃は部屋着もありませんでしたが、私が宿泊したときはフロントで希望すれば部屋着がもらえるようになっていました

 

ウェットスペース

続いて、ウェットスペースへ移動します。

 

空間は限られているものの、デザインがしっかり考えられているので、デットスペースがなくすべてがうまく収まっている、という印象を受けます。


Kenji

タオルやドライヤーも壁かけ式で、無駄なく空間を使っていますよね

日本のホテルには珍しく、シャワーブースのみです。

寝巻きとハンドタオルは、使い方は一回のフロント横から自分でピックアップするシステムです。ミネラルウォーターも置いてあって、追加が必要な人はそこから取ることが出来ます。

アメニティ

アメニティです。

髭剃りや歯ブラシ、シャワーキャップなどがアルミのトレイに載せられて備えられています。

シャワーボトルは使い切りではなくボトルタイプでした。クリーンに保たれていて嫌な印象は受けませんでした。

 

子連れ利用の場合の留意点

部屋紹介の最後に、子連れ利用の場合の留意点についても触れておきます。

 

モクシー錦糸町は、エクストラタオルのリクエストなどは出来ますが、エクストラベッドやベビークリブのリクエストは出来ませんので気を付ける必要があります。

 

これはスペースの関係の問題で、ルームスペースがツインルームタイプで18㎡~20㎡と限られているので、そもそもエクストラベッドを置くためのスペースがないという事情があるのだと思います。

 

また、上でご紹介の通りウェットスペースもシャワーのみの設置ですので、沐浴などをさせる小さな乳幼児連れの家族で利用するにはかなり厳しいと思います。

 

その他、ホテルの情報は下記公式ページでも紹介がされています。

 

モクシー東京錦糸町の朝食

続いて、モクシー東京錦糸町の朝食を紹介します。

 

モクシー錦糸町では1階のカフェ&バーがあり、ここで朝食バイキングを取ることが出来ます。この朝食バイキングは1,300円と有料で、プラチナ以上の上級会員であっても無料にはならないため注意が必要です。


Kenji

ちなみにモクシー錦糸町には、上級会員向けのラウンジの設置もありません

朝食バイキングを頼むと、ブッフェスタイルで好きなものをセルフで更に盛り付ける形式になります。

フルーツ類にヨーグルト

壁にカップラーメンが飾られているのはいかにも日本らしいですが、あまり他のホテルでは見ない光景かもしれません。

料理をワンプレートで盛り付けた様子がこちらです。

別の日に、モクシー錦糸町名物(?)のヌードルバーも頂きました。

全体的に味付けも強すぎず、素材の味もしっかりと感じられて満足度の高い朝食でした。

 

モクシー東京錦糸町のコストパフォーマンス

最後に、ホテルのコストパフォーマンスについて考えてみたいと思います。

宿泊コスト

今回は有償での宿泊でした。諸税・サ込で一泊当たり18,300円を支払いました。

 

カテゴリー5をどう考えるか

モクシー東京は、有償でも15,000円程度のプランが結構出てくるので、マリオット会員には「プラチナ・チャレンジ」で利用される系列ホテルとして有名です。

 

他方、マリオットのホテルチャート上は、カテゴリー「5」に分類されており、ポイント宿泊する場合の必要ポイントは、スタンダード時で35,000ポイントとなっています。

私の実際宿泊コスト(1.8万円)で考えた場合、ポイント単価は0.52円/pt程度です。

 

マリオットのポイント価値が一般的に0.9円~1円/ptで評価されていることを考えると、ポイントを使った宿泊先としてはややコスパの悪いホテルと言えると思います。

したがって、予算が許すのであれば、ポイントよりは有償での利用の方がおすすめです。

 

宿泊した感想

最後に、実際に宿泊しての感想です。

 

我が家は子ども連れでも一人でもここを利用したことがありますが、子連れには正直ちょっとないかな・・・というのが率直な感想です。

 

最初のセクションで触れた通り、繁華街の中心というロケーションの関係上、周辺の環境が若干悪いということと、そもそもモクシーのコンセプトとしてファミリー向けのデザインになっていないため、子連れで利用するにはそれなりの不便を感じざるを得ないと思います。

 

ちょっと面白いコンセプトホテルであることには間違いないので、シングルあるいはカップルで観光に利用する方、マリオットの「プラチナ・チャレンジ」でコスパ重視で考えたい方などには利用がおすすめ出来ると思います。

 

まとめ

今日は東京は錦糸町にある「モクシー東京錦糸町」の宿泊記を写真付きでご紹介しました。

 

宿泊レビューとしては若干辛口のコメントもあったと思いますが、マリオットの系列ホテルとしてこういった「エッジ」の効いたホテルがあるというのは面白いと思いますし、それをわかった上で利用する分には印象に残るホテルだと思います。

 

モクシー東京錦糸町(Moxy Tokyo Kinshicho)

住所:  東京都墨田区江東橋3丁目-4-2  〒 130-0022

TEL:03-5624-8801

ホテルカテゴリー:5

チェックイン3:00pm、チェックアウト12:0pm

 

>>マリオット公式サイトで「モクシー東京錦糸町」をチェックする

>>じゃらんで「モクシー東京錦糸町」をチェックする

>>Yahoo!トラベルで「モクシー東京錦糸町」をチェックする

>>Hotels.comで「モクシー東京錦糸町」をチェックする

>>アゴダで「モクシー東京錦糸町」をチェックする

 

参考記事です。

 

マリオットは、このホテルステイも含めてプラチナチャレンジを行って、いまは無事プラチナステータスを獲得しました。プラチナ・チャレンジについての情報は、下記のエントリでまとめてあります。

こちらは2020年正月休みを過ごした「マリオット富士山中湖」を紹介したエントリです。プラチナステータスのおかげで温泉付きのプレミアルームにアップグレードしていただくことが出来ました。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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