ウォルドーフ・アストリア バンコクへの特典宿泊手配完了:マイル&ポイントを使って25万円超の節約に成功!

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日はいま計画しているタイ旅行について、私が手配したホテルをシェアします。

マイル&ポイントを貯め始めて以来、憧れのひとつだったウォルドーフ・アストリアに無料で宿泊出来る予定です!どういうことか説明します。




ウォルドーフ・アストリア概要

ホテルの歴史

ヒルトン派の方はご存知だと思いますが、ウォルドーフ・アストリアは、ヒルトン系列の最上級ホテルです。

 

開業は1893年と古く、ニューヨークのウォルドーフ・アストリアはアメリカの歴代大統領や、各国の国王が宿泊に利用するなど、名実ともに世界最高のホテルのひとつです。

私も記事を書くまで知りませんでしたが、所有権は2014年にヒルトンの元を離れており、現在は資本上は中国の国営企業の傘下になっています。ただし、ヒルトングループが引き続き管理運営しています(情報源Wikipedia)。

 

2019年7月現在、「ウォルドーフ・アストリア」の名前を冠するホテルは、アメリカを中心に世界で31店舗あるそうです。

近年はアジアでの開業に力を入れており、2018年にはバンコクに、そして2019年7月1日にはモルディブに水上コテージ付きの「ウォルドーフ・アストリア・モルディブ・イターフシ」を開業し話題を呼んでいます。

 

ニューヨークのウォルドーフ・アストリア

ウォルドーフ・アストリアを代表するロケーションのひとつが、ニューヨーク・マンハッタンのパーク・アベニューにあります。

駐在中に、ぜひニューヨークのウォルドーフ・アストリアに宿泊してみたい!

そう思っていたのですが、残念ながら現在は2020年までの予定で改装中。営業を停止しています(写真は公式サイトより)。

 

バンコクのウォルドーフ・アストリア

そこで目をつけたのが、バンコクのウォルドーフ・アストリアです。

 

バンコクのウォルドーフ・アストリアは、昨年2018年の8月にオープンしたばかりの、まだ全く新しいホテルです(写真は公式サイトより)。

我が家はハネムーンも含めて2度タイを訪れたことがあり、大のタイ好きです。

そこで、帰任後の遅い夏休みを使ってタイのウォルドーフ・アストリアを訪れてみよう!そう計画していました。

 

宿泊コストゼロのからくり

世界でも最上級ホテルのひとつであるウォルドーフ・アストリアに宿泊するからには相当なコストがかかっているのではないか。

 

そう思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の宿泊に関しては私は1円も負担していません。実質負担ゼロ円での手配です。

どういうことか、これからその宿泊コストゼロのからくりをご説明します。

 

カード特典をフル活用

ずばり、利用したのはクレジットカードに付帯する週末フリーステイ特典Weekend Night Award)です。

 

妻と私でAspireで2枚、それにAscend(現Surpass)で1枚、無料宿泊の権利を3泊分持っていたので、これを金土日の週末をフルに使って利用することにしました。


Kenji

Bonvoy Brilliantのアニバーサリー特典と違ってカテゴリーの指定がないので、コンラッドでもウォルドーフ・アストリアでもどこでも宿泊が可能です!

ポイント単価

今回は週末フリーステイ特典での宿泊のため、使ったポイントはゼロです。

 

ちなみに普通にポイント宿泊する場合の必要ポイントは、一泊あたり8万ptです。

通常宿泊する場合の宿泊コストは一泊300ドル程度。これにサービス料が加算されて、3日間で3.2万バーツくらいになりました。

バーツ・円の為替レートが3.5円/BAHT程度なので、だいたい11.2万円。その分がまるまるカードのベネフィットになりました。


Kenji

3日間宿泊で24万ptが11.2万円なので、ポイント宿泊する場合の単価は0.46円/ptくらいです。東南アジアは物価の関係もあるので、ポイント単価だけを考えるとあまりコスパはよくならないと思います

 

結局いくらセーブ出来たのか

結局、今回のタイ旅行でいくらセーブ出来る予定なのか計算してみました。

 

結果がこちらです。

 

・マイル利用の特典航空券手配で、通常 19.2万円が4万円に→15.2万 円の節約
・週末フリーステイ特典での宿泊で、通常 11.2万円のところゼロ円に→11.2万円の節約

 

合計26.4万円の節約

 

これは強烈ですね!

 

我が家は、6月にもナイアガラ旅行でマイル&ポイントを使って13.4万円の旅行代の節約することに成功しましたが、今回はそれ以上に旅行代をセーブすることができました。


Kenji

この他にも現地では朝食も無料で付きますし、アップグレードも期待できます

 

勝因は、もちろんHilton Aspireです。

Hilton Aspireを年始にゲットして以来、ずっと狙っていたプランだったので、うまくはまってくれて本当にラッキーでした。

 

まとめ

ウォルドーフ・アストリアは、まだ日本へは未進出のヒルトン系列最上級のブランドです。

 

夫婦ともにダイヤモンドステータスでの宿泊なのでアップグレードにも期待出来ますし、タイは私たち夫婦にとって思い出の地でもあります。

マイル&ポイントに出会わなければ泊まることがなかったかもしれないラグジュアリーホテルですし、いままで手配してきた中でもホテルライフという点では一番楽しみなプランです。

26万円超の旅行代が浮いたという点でも、今回のプランニングはうまく行きました。やっぱりマイル&ポイントには夢がありますね!

 

ホテルの様子は宿泊したらまたレポートしたいと思います。

 

参考記事です。

こちらは私が今回利用したHilton Aspire、Ascendに付帯する週末フリーステイ特典を解説した記事です。使い勝手にちょっと癖があるベネフィットではあるので、利用を狙っている方はぜひ一度確認されてみてください。

タイの特典航空券の予約エピソードについてはこちらのエントリでご紹介しました。サーチャージが高くつきましたが、チケット本体そのものはマイルを使って無料で手配出来ました。

この記事を読んでAspireやAscendを申請したいと思われた方がいらっしゃったら、ほかに当てがなければよかったら下記エントリにある紹介リンクを利用されて下さい。







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

2件のフィードバック

  1. アバター サニア より:

    はじめまして。今まではなんとなく貯めていただけのマイレージ、これからは頑張って貯めようと参考にさせていただいてます! Citi/AAdvantage クレジットカードを今持っているのですが、これを解約して新たにまた作って入会ボーナスポイントをもらうことは問題ないでしょうか。ランク(プラチナムからエグゼクティブのものへ)を変える、解約したあと期間をあける、新しいのを作ったあとで古いものを解約するなど、こうするのがベスト等のアドバイスをいただけたら幸いです。

    これからも参考にさせていただきます。こんなサイトを作っていただいて本当にありがとうございます!!

    • Kenji Kenji より:

      サニアさん、
      コメントありがとうございます。Citiは24 month ruleが一般的で、2年に一度しか同じカードではボーナスはもらえないのが原則です。PlatinumとゴールドやMileup、あるいはビジネスのように別のカードでしたら問題はありません。

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