アメリカのアマゾン・プライムフィーは高い?119ドルの年会費を取り返すライフハックを5つ紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

Amazon Prime便利ですよね!でも唯一最大のネックはその価格。アメリカのプライムフィーは119ドルと高額です。その値段で加入を躊躇してしまう人が多いのではないかと思います。

 

でもちょっと待って!プライム会員のベネフィットを使いこなせば119ドルの年会費は簡単に元がとれます。今日はそんなプライムフィーを取り返すライフハックを5つご紹介します。

 

これを読んでいただくと、119ドルのプライムフィーは実は在米者にとっては格安だということがわかると思いますよ!


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アマゾンプライムフィーは119ドル

まずはおさらい。アマゾン・プライムメンバーシップは現状年会費が119ドルです。

昨年までは99ドルだったのですが、2018年5月から119ドルへと一気に20%も値上がりしました

我が家は値上がり直前の5月に駆け込み需要で加入を決めました。妻が夏に第一子出産を控えており、出産後にたくさんの注文をすることが見込まれていたためです。

119ドルに値上がり後はちょっと高いので正直有料会員の継続はないかな〜と思っていました。

 

が、実際プライム会員として数ヶ月Amazon.comを利用してみてその考えが変わりました。119ドルの年会費はとても簡単に元がとれます。むしろ120ドル以上の費用は数ヶ月で簡単に回収できるので、間違いなくお得です。今からそれを説明したいと思います。

 

プライムメンバーシップのベネフィット

年会費の元を取る方法を説明する前に、プライムメンバーシップのベネフィットも簡単に振り返っておきます。

基本的に日本のプライム会員とベネフィットは同じで、主な特典として以下のサービスがあります

 

プライム会員の主なベネフィット(アメリカ版)

・2 Day Free Shipping:2日間でのFast Delivery

・Prime Music:約200万曲の音楽が聴き放題

・Prime Video:数千タイトルの映画とTV番組のオンラインストリーミングサービス

・Prime Photo:オンラインの無制限フォトストレージ

・Prime Reading:2016年10月に開始されたプライム会員向け電子書籍配信サービス

・Prime Sale:アマゾン有料会員限定のビッグセール

 

これだけのベネフィットが119ドルで受けられるというのは、それだけでももちろんお得と言えそうです。

 

が、例えば日米のプライム重複会員でアメリカでは2 Day Shippingくらいしかほとんど利用していないとしたらどうでしょうか?

 

実は、我が家がまさにこのケースです。

以前下の記事でご紹介したとおり、我が家は日米両方のプライム会員。オンラインストリーミングは日本のアニメ・映画を観たいことも多いので日本のプライム・ビデオですし、フォトストレージもいずれ帰国予定のため、日本のプライム・フォトを利用しています。

 

プライム・ビデオ、フォトストレージはほとんど使っていません。Prime Readingは洋書ばかりでちょっときついですし、2 Day shipping以外で使っているのはAmazon Musicくらいですかね・・・

119ドルの年会費は月換算で約10ドルほど。ほとんど注文しない月もあるとすると、ちょっとした出費にはなりますよね。

 

でも実際にはすでに年会費の元は取っているので、全く気にしていません。

どういうことか、以下で私が119ドルの年会費を回収したライフハックを詳しくご紹介したいと思います。

 

年会費を取り返す方法

では、いよいよプライム会員費を取り戻す方法をご紹介したいと思います。

繰り返しですが、この一連の方法を利用していただくと、119ドルの年会費は簡単に元がとれます。在米の方はぜひ利用されてみてください。

 

その1:Topcashback経由での加入

まず一つ目がこれです、Topcashback経由での加入

 

Topcashbackは何度かこのブログでも取り上げていますが、アメリカのオンラインショッピングを仲介するポータルサイトのような存在で、これを経由してお買い物をすると数%のキャッシュバックが受けられるというものです。

 

Amazon.comもTopcashbackで広告を打ち出しており、これを経由してPrime会員に加入すると15ドルのキャッシュバックが受けられます。

 

なお、Topcashbackは現在新規会員向けにプロモーションを実施しています。11月12日までに加入すると、リファーラルリンクの利用限定で10ドルのプリペイドカードがプレゼントされます(10ドル以上キャッシュバックの獲得が条件)。

Amazon Primeに加入すれば15ドルキャッシュバックですから、簡単にクリアできます。プロモーションは年数回の実施なので、加入のチャンスだと思います。

 

Topcashbackをはじめとする、アメリカのキャッシュバックサイトはこちらのエントリでご紹介しています。

見なくても大丈夫!という方はよろしければ私の紹介リンクをお使いください。(ありがとうございます!)

 

なお、Amazonはカテゴリーが限定されますが、Topcashbackを経由してお買い物することで数%のキャッシュバックが得られることがあります。特にキンドルなどAmazonデバイスを購入する際は8−10%のキャッシュバックが受けられるため、忘れずにTopcashbackを踏むように心がけてください。

 

その2:Amexオファーでのギフトカードの購入

二つ目がギフトカードの購入です。

Amazon.comでは折に触れてAmexオファーでギフトカードがディスカウントで購入できるチャンスが訪れます。これが壮絶にお得

パターンとしては、券面100ドルのギフトカードが20−30%ディスカウント価格で購入できます。

 

こちらが前回9/20にプロモーションが行われた際の購入履歴です。Wholefoodsの100ドルギフトカードが30%オフの70ドルで購入できました。

ギフトカードですが、もちろん自分宛に購入しても問題ありません。Wholefoodsは高級スーパーですので、すべてが30%OFFで購入できるというのはありがたいですよね!

 

7月のプライムデーの際はシステムバグも重なって何故か1000ドルまでギフトカード購入が出来たため、20%(200ドル分)のディスカウントを受けました。9月の30%ディスカウントと合わせると、これだけで230ドル。2年分の年会費相当のベネフィットが簡単に得られてしまいました。

 

なお、このライフハックはアメックスオファーとのあわせ技のため、利用するためにはMRポイントの貯まるAmexカードが必要です。購入方法の詳細はこちらのエントリをご参照ください。

 

その3:送料Delayでディスカウントクーポン

3つ目のディスカウントクーポンのゲットです。

Amazon.comで商品を購入する際、デリバリー時期を遅らせるオプションを選択すると折に触れて5ドルのディスカウントクーポンがプレゼントされます。

9月に洗濯用洗剤を購入する際に初めてこのベネフィットに気づきました。”Get a $5 reward for Prime Now”というのが見えますよね。

こちらは10月にお米を注文した際の画像です。

このプログラムは、Amazonの2 Day Free Shippingの負担を減らす目的だと思います。デリバリー時期を遅らせる対価として、次回以降Prime Nowでのショッピングで使えるクーポンを配布するシステムを採用していると推察できます。

 

我が家はすでに4回このNo rush shippingを利用しています。20ドルのディスカウントクレジットが溜まっており、次回Prime Nowの注文の際ディスカウントが自動で適用されます。

 

No rush shippingはプライム会員なら誰でも簡単に利用できます。ベネフィットについてもっと詳しく知りたいという方は下記の公式サイトをご参照ください。

 www.amazon.com 
Amazon.com Page Not Found
https://www.amazon.com/b?ie=UTF8&node=9433645011

 

その4:Wholefoodsでのディスカウント

4つ目がこれです、Wholefoodsでのディスカウント。Amazonは2017年のWholefoodsの買収以来、ネットとリアル店舗の融合を目指してWholefoodsでアマゾンプライム会員向けに週替りのディスカウントを実施しています。

 

Wholefoodsのアプリ上に、週替りでプライム会員向けのセール品情報が掲載されます。例えば10月のある週のセール品の一例です。

また、さらに黄色いSALEシールの貼ってある品物は、さらにレジにて10%のディスカウントが受けられます。ギフトカードもそうでしたが、Wholefoodsでこれだけディスカウントが受けられるというのは相当なお値打ち感がありますよね!

 

使い方は簡単です。

アプリのPrime codeというタブに表示されるバーコードをレジで会計時にかざすだけです。

(バーコードは一部黒塗りしてあります。)

 

Wholefoodsのアプリはこちらから入手できます(スマートフォン限定)。

Wholefoods App
ちゃんと計算していまぜんが、Wholefoodsのディスカウントだけでもこの数ヶ月で数十ドル程度お得にお買い物が出来ていると思います。

 

その5:Prime Now で使えるディスカウント

最後はPrime Nowで使えるディスカウントです。

こちらはひとまず2018年12月31日までの期間限定キャンペーンですが、アマゾンのFast Delivery「Prime Now」での注文にいくつかのプロモーションが行われています。

 

①初回注文で10ドルOFF(クーポンコード:10PRIMENOW

こちらのプロモーションはDoctor of Creditに掲載されています。既存カスタマーもPrime Now利用が初めてなら対象になるようです。

 

②Amazon内のWholefoods Marketでの初回購入で10ドルOFF(クーポンコード:SAVE10WF

※50ドル以上の注文限定です。

 

③AMEX利用での初回注文につき20ドルOFF(クーポンコード:AMEX20+アメックス決済

 

3つが併用できるかはわかりませんが、アメックスのクレジットカードをお持ちの方でしたら確実に20ドル分は使えるはずです。(①をWholefoods以外で購入して、②・③を利用すればすべて使えるかもしれません。どなたか試した方がいらっしゃったら教えてください。)

 

Prime Nowへは下記のリンクからアクセスしてください。(リファーラルリンクではありません。)

 

トータルベネフィットはいくら?

上記1〜5のベネフィットを合計すると、

・Topcashback経由のプライム加入で15ドル

・Amexオファー併用でのギフトカード購入で230ドル

・No rush shippingで20ドル

・Wholefoodsでのプライム会員限定セールで数十ドル

・Prime Nowの利用で20ドル(Amexオファーのみ利用した場合)

 

上記の合計で約300ドルのベネフィットといったところでしょうか。私は5月にプライム会員になったので、5−10月の実質5ヶ月程度の間に受けられたベネフィットです。

これに加えてプライムデーのセールや、Prime MusicやPrime Videoなどのプライム会員向けのサービスを使いこなすことができれば、数百ドル分の価値があると言えそう。

 

いかがでしょうか?119ドルの年会費なんて簡単に元が取れると思いませんか?119ドルは超格安です。ここで紹介したライフハックを取り入れて頂いて、アメリカのプライム会員としてのベネフィットを使い倒してください。

 

参考記事です。

こちらは私が実際に1年の間にAmazonで購入したグッズ&サービスを10個紹介したエントリです。デリバリーにストレスがなく、何でも早く・安く手に入るので、日用品は大半をAmazon.comに頼りきります。

アメリカ生活の節約術は数多くありますが、私がこの数ヶ月で試してみて一番家計に効果があったな〜と思うのが格安スマホの契約です。アメリカでも簡単にMVNOへ転出ができました。

記事中紹介した一番大きなベネフィットであるギフトカードのディスカウント購入にはMRポイントの貯まるAmexカードが必要です。アメックスには数多くカードが存在しますが、最初の一枚には私なら年会費無料のAmex Blue Business Plusを推します。



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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻とニューヨークで2人暮らし。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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