【年会費無料で2%pt還元】Amex Blue Business Plusの申請はリファーラルリンクの利用がお得!

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日は私のお気に入りカードのひとつ、「Amex Blue Business Plus」をレビューします。

このカードは年会費無料ながら、カテゴリーの区別なく年5万ドル利用まで2%のMRポイントを付与する優秀カードで、いま北米で発行されている数あるクレジットカードの中でもベストカードといっても過言ではないほどの高スペックのカードです。

既存会員からの紹介申し込みで1万Amexポイントのサインアップボーナスがゲットできるチャンスがあります。


Kenji

まだお持ちでないという方は、ぜひリファーラルリンクを利用して申請されてください




カードスペック

 

Amex Blue Business Plusのカード紹介。まずカードスペックから解説します。

  • 年会費:無料(2年目以降も!)
  • ポイント:年間5万ドルまで全て2%。それ以降は1%
  • サインアップボーナス:通常ゼロ

⇒これが、既存会員からの紹介に限り10,000Amexポイントのサインアップキャンペーン中です。なお、ボーナス獲得のためのMinimum Spendingは最初3か月で$3,000以上となっています。

  • 為替手数料:2.7%
  • その他ベネフィット:Amexオファーが利用可能。Amexポイントのトランスファー

 

コメント:

数あるブロガーの記事を見ていても、これが現時点での北米発行のクレジットカードの中では最強カードのひとつという高い評価を受けているカードです。詳細は以下をご覧ください。


Kenji

ちなみにこのカードはビジネスクレジットカードの位置づけになります。申請のコツについても後ほど説明します

なお、為替手数料が2.7%つきますので、完全にUS国内利用向けのカードである点は注意です。これが唯一といっていいくらいのこのカードの弱点です。

 

シークレットボーナス

2月終わりからキャンペーンにより、既存会員からの紹介に限りサインアップボーナスが ⇒ 10,000Amexポイントになっています。(3,000ドルのSpendingが条件です。)

 

2017年に発行されたばかりのカードで、当初2万ポイントのサインアップボーナスを付けていたようですが、それ以降ずっとゼロ。

私もずっと狙っていたカードでしたので、見つけた瞬間に申し込みしました

 

気を付けて頂きたいのは、オフィシャルサイトからの申し込みではボーナスの対象にはならないということです。

既存会員からのインビテーションを受ける必要があります。

 

よろしければ>こちらの紹介リンク<からお申込みください(ブログ読者さんの紹介リンクです。ありがとうございます!)。


Kenji

いまは2020年1月29日までの期間限定で、3か月以内に5,000ドル以上利用で1.5万ポイントにボーナスの条件がさらにアップしています1.5万ポイントのプロモーションは終了しました

なお、この昨年カードが登場した際のキャンペーンがすぐ消えてしまったように、このキャンペーンも長くは続かないと思います。興味がある方は出来るだけ早く申し込みされるのがベターです

2018年2月に復活して以来は、リファーラルリンク経由の申し込みに対するポイント付与は続いているようです。

 

オファー原文は以下のとおりです。(オフィシャルサイトではなく、紹介リンクからの申し込みで表示されます。)

Earn 10,000 Membership Rewards® points
after you spend $3,000 in qualifying purchases on the Card within your first 3 months of Card Membership. Plus, get a 0% introductory APR for 15 months on purchases and balance transfers

 

ビジネスカード申請のコツ

ビジネスカードと聞くとそれだけで敬遠してしまう方が多いかもしれませんが、AMEXはビジネスの定義について非常に寛容です。

 

日本でも一時期SHOP LOCALというキャンペーンを行っていたのを以前エントリで触れましたが、スモールビジネスに対して積極的です。

皆さんもヤフオクやメルカリで生活用品を販売したことはないでしょうか?それも立派な「ビジネス」です。

 

ビジネスカードの申請にはちょっとした「コツ」があります。

申請のコツは、以下のとおりです。

 

申請のコツ

・ビジネスの種類はSole Proprietorship(個人事業主)を選択

・Business Nameは個人名を記入

・SSNの入力が必要

・給与以外の収入には副収入の金額を記載(ウソはやめた方が良いと思いますが、概算の入力で問題ありません)

 

なんといっても申請にあたっての一番のキモは、「Business Structure」の入力欄です。

 

ここでSole Proprietorship を選択するとFederal Tax ID欄は消え、代わりに次画面でSSNを聞かれるようになります。

 

以前、私もWells Fargoのプロモーションでビジネスチェッキング口座を開いたことがありますが、それよりもずっと簡単でした。

 

カード攻略の方法

このカードが巷で最強と言われているのにはいくつか理由がありますが、駐在中に北米カードを約30枚手に入れた陸マイラーの目線から見たこのカードの優れた点を以下で3つ解説します。

 

その1:年会費が永年無料

まず第一に、年会費が永年無料です。

 

カード会員獲得のために初年度の年会費をWaiveしているカードはよく目にしますが、いわゆる「ゴールド」以上のステータスカードについては、2年目以降は少なくとも50ドル、一般には100ドル程度以上の年会費が掛かることが通常です。

 

アメックスがずっと年会費無料で持ち続けられるなんて、考えただけでもわくわくしませんか?

 

年会費が無料なので、とにかく作っておけばオーケー。使わないときはタンスにでも放り込んでおけばオーケーです。

 

なお、以前にご紹介したDiscover Cardなど、年会費無料のクレジットカードは他にもありますが、サインアップボーナスやポイントボーナスがそこまで魅力的ではありません。

 

その2:高いポイント付与

魅力の2点目が、高いポイント付与率です。

 

スペックでもご紹介した通り、このカードには年間5万ドルまで全て2%(それ以降1%)のAMEXポイント還元がついています

 

さらに、このカードで溜まったAMEXポイントは、提携パートナーに1:1で移行が可能です。

たとえば、私が狙っているAmex Premier Rewardsでも提携パートナーへの移行は可能ですが、年会費は195ドルです(初年度無料)。

 

ANAはどうでしたっけ?

 

駐在員御用達のANA CARD USAはトランスファー不要でANAマイルが1%付与されますが、年会費が70ドルかかりました(ANA赴任コンボで1年目はWaiverされるチャンスあり)。そして、還元率は1%でしたね。

 

翻って、Amex Blue Business Plusは年会費無料で、還元率2%ですから、ANAマイラーにとっても年会費なしで、2倍のスピードでANAマイルを貯めることが可能です。

 

さらに、他のカードでも「カテゴリーボーナス」という形で、例えばレストラン&ガス枠は3%というように高い枠を設けることはありますが、すべての支出に対して(5万ドルまで)2%ポイント付与するというのは、何とも太っ腹だと思います。

 

マイル価値を考えると、2%AMEXポイント還元というのは1マイル=2円換算で4%程度の還元を受けるのと同価値ですしね。

 

その3:Rakutenルートに利用できる

北米でMRポイントを貯めるなら絶対にマスターすべきがRakuten Ebatesが運営するRakutenルートです。

 

長くなるので詳しくは下記の別エントリを見ていただきたいのですが、Rakuten EbatesとAMEX発行の「特定のカード」を紐づけることで、ショッピングポータルのRakuten Ebatesで貯まるポイントがMRポイントへ移行できるようになります。

この「特定のカード」の中のひとつに、Business Blue Plusが含まれているのが3つめのメリットです。

 

他にもいくつか紐づけが可能なカードは存在しますが、年会費が無料なのが素晴らしいポイント。

解約を考える必要がないので、Rakutenルートとの親和性がとにかく抜群です。

 

MRポイントの使い道

ポイントの使い道ですが、1ポイント=1セントとして、ホテル、レンタカーや、アマゾンでのお買い物などに利用することが可能です。

 

ただし、マイラーにとっては提携マイルへの移行が断然おすすめです

 

上で触れたとおり、カード利用で溜まったAMEXポイントは、提携パートナーに1:1で移行が可能です。

 

1:1でのトランスファーが可能なエアラインは以下のとおりとなっています。

 

・スターアライアンス系列           : ANA, Air Canada, Singapore Airなど

・ワンワールド系列                        : British Airways, Iberia, Asia Milesなど

・スカイチーム                                 : Delta, Flying Blueなど

・その他                                               : Virgin Atlantic, JetBlueなど

 

ANAがある時点で、日本人にとってはANA CARD USAよりも常に有利なカードと言うことが出来ます。

 

アメリカの有名ブロガーの間でも紹介がされていますので、興味があればそちらも参考にしてくださいね。

その他にもAmexオファーがついてくるとなど、サインアップボーナス獲得後も日常使いのメインカードになるにふさわしい1枚だと思います。

 

ぜひプロモーションがあるうちに手に入れてください。

 

まとめ

私はカード申し込みから数分でインスタントアプルーブされ、無事カードも先日送られてきました。カードデザインも今までにない感じで、持っているだけでなんだかワクワクするカードだと思います。

申し込みを考えていて、まだリファーリンクを見つけられていないという方は、>こちらのリンク<をお使いください。(ありがとうございます)。

参考記事です。

 

Minimum Spendingのクリアのためのコツは以下のエントリにまとめています。ぜひサインアップボーナスも獲得してください。

こちらはMRポイントの使い方について解説した記事です。MRポイントの移行先や、時折行われるトランスファープロモーションについてどこよりも詳しく解説してあります。







 

 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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