(終了)【2022年1月版】アメリカでボーナスUP中のおすすめクレジットカードをリファーリンク付きで紹介

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

 

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

このエントリでは、2022年1月現在サインアップボーナスがUPしているクレジットカードと、読者の方から頂いたリファーラルリンクがあるクレジットカードをまとめてご紹介します。

 

今月の一押しは、Chase発行のBonvoy Boundlessと、AMEXのBusiness Platinumです。今月カードの申請を考えているという方はぜひ候補の一枚に入れてみてください。




サインアップボーナスUP中のカード

2022年1月現在サインアップボーナスがUPしているカードで、「これは魅力的!」と思えるカードは以下のとおりです。よろしければ紹介リンクからお申込みください。

 

今月の一押しは、Chase発行のBonvoy Boundlessと、AMEXのBusiness Platinumです。

 

紹介リンクとともにおすすめカードをご紹介しますので、検討の参考にされてください。紹介リンクは私のものと、ブログ読者さんのもの両方があります(ありがとうございます!)。


Kenji

AMEXのBusiness Platinumは年会費の値上げが1/13に迫っているので、駆け込み申請をするなら最後のチャンスです!

 

Chase Marriott Boundless

Chaseから最初のおすすめは、Marriott Boundlessのプロモーションです。

 

プロモーションの内容は、3か月以内に1,000ドル以上利用で3.5万ポイントまでのホテルカテゴリーで使える宿泊券3枚(合計10.5万ptバリュー)となっています。

Earn 3 Free Nights (each night valued up to 35,000 points) after you spend $1,000 in the first 3 months from account opening.

 

年会費95ドルは初年度から発生しますが、過去のプロモーションと比較すると、ミニマムスペンドの水準ともらえるプロモーションボーナスの内容が一番バランスが良いと思います。

 

Boundlessのプロモーションは、ここ数か月目まぐるしく変わっています。

 

Boundlessのプロモーションの変遷

✓ 2021年9月:3か月以内に3,000ドル以上利用で5万ポイントまでのホテルカテゴリーで利用できる宿泊券3枚(15万ポイント分)+6か月以内のガス、グロサリー、レストラン利用でポイント10倍(上限2,500ドル)

✓ 2021年10月:3か月以内に5,000ドル以上利用で12.5万ポイント+5万ポイントまでのホテルカテゴリーで使える宿泊券1枚

✓ 2021年11月:3か月以内に1,000ドル以上利用で3.5万ポイントまでのホテルカテゴリーで使える宿泊券3枚(10.5万ptバリュー)

 


Kenji

Boundlessは以前5枚の宿泊券が付帯するプロモーションを実施したことがあり、それに比べるとやや小粒です。他方でミニマムスペンドが1,000ドルと過去見た中でも最も低水準なので、5/24のスロットに余裕がある・・・という方で、支出の予定があまりない方にとってはもってこいのディールだと思います

 

このカードはリファーラルリンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンクです)から利用できます。

 

United Mileage Plus Explorer

続いてのおすすめは、Chase発行のユナイテッド系列の航空系カード「Mileage Plus Explorer」です。

 

カードの普段のボーナスは3万~4万マイルのところ、期間限定で最大7万マイルが獲得できる2 tier制のプロモーションが実施されています。

 

・3か月以内に3,000ドル以上利用で6万マイル

・6か月以内に6,000ドル以上利用で+1万マイル

Earn 60,000 bonus miles after you spend $3,000 on purchases in the first 3 months your account is open. plus 10,000 bonus miles after you spend $6,000 total on purchases in the first 6 months opens overlay

 

このオファーは長らくリファーラル経由でも申請可能でしたが、いまは>こちら<の公式サイト経由での申請限定になっているようです。

Questカードの10万マイルのプロモーションも見えなくなりましたし、プロモーションの終わりが近いのだと思います。

 

なお、キャッシュバック派という方は、ユナイテッドのアカウントにログインした状態でフライトを検索すると、4万マイル+300ドルのStatement Creditのオファーも見れるようです(ブログ読者さんから頂いた情報です。ありがとうございます!)。

いずれも年会費が初年度無料のカードとしては相当良い条件だと思います。

 

航空系カードを狙っている方は、おすすめカードを10枚紹介したエントリがこちらにありますので参考にされてください。

 

Chase Freedom Flex & Freedom Unlimited

Chaseから最後のお勧めは、「Chase Freedom Flex」「Chase Freedom Unlimited」の2枚です。こちらはエントリー向けカードです。

 

Freedom Flex・Freedom Unlimitedともに、新規サインアップ時のプロモーションが200ドルと、通常時の150ドルにくらべて50ドルアップしています。

条件は、3か月以内に500ドル以上利用と普段と変わりません。

 

FreedomシリーズはChaseの子カードの1枚で、上のSapphireシリーズの親カードと合わせて持つとぐっと価値が高ります。

 

Chase Freedom Unlimitedと、新しくカード発行が始まったFreedom Flexのカード紹介についてはこちらのエントリを参照されてください。

 

Freedom Unlimitedと、Freedom Flexのリファーラルリンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンクです)から利用できます。

 

Hilton Honors Card(パーソナル)

次はこれです。American Express発行のヒルトンカード。

 

2018年9月からAscendは15万ポイント、年会費無料のHonorsカードでも10万ポイントという破格のボーナスを打ち出していましたが、ついに2019年6月にボーナスが下がってしまいました。

その後もボーナス水準は紆余曲折しましたが、現在はボーナス付与の方法がちょっと変わって、2 tier制で下記のようなプロモーションを実施しています。

 

Surpassのプロモーション

・3月以内に2,000ドル以上利用で13万ヒルトンポイント

・6月以内に1万ドル以上利用でさらに+5万ヒルトンポイント 合計18万Pt

HHonorsのプロモーション

・3月以内に1,000ドル以上利用で8万ヒルトンポイント

・6月以内に5,000ドル以上利用でさらに+5万ヒルトンポイント 合計13万Pt

 


Kenji

2 tierではあるものの、過去最高のボーナス水準です!もしターゲットされていなければ、Google Chromeのプライベートモードでアクセスを試してみてください。なお、人によってはStatement creditの形で現れることもあるようです

 

・Hilton Honors Surpass(Ascend)の紹介リンクは>こちら

・Hilton Honors Businessの紹介リンクは>こちら

・Hilton Honors(年会費無料版)の紹介リンクは>こちら

 

ヒルトンカードでは、さらにもう1つおすすめのプロモーションがあります。

それが、Hilton Surpassの公式リンクからのアプライ限定のこのオファーです。

Surpassの通常時のサインアップボーナスは10万ヒルトンポイントが目安です。

 

これが、公式サイトから出ているシークレットリンクの利用で、Weekend Night Awardの宿泊券が2枚もらえるオファーに切り替わります!

Weekend Night Awardについては以前ブログ記事で徹底解説しましたが、ポイントの縛りがなく、スタンダードルームの空きさえあれば、コンラッドであれ、ウォルドルフ・アストリアであれ、高級ホテルに無料宿泊できるのが魅力です。

 

コンラッドでの宿泊券2枚と考えると、使い方によって1,000ドル以上のバリューは十分にあると思います。

ヒルトン系列を使う機会のある方には絶対におすすめです。

 

2020年5月に出て以降、しばらく続いているオファーです。アプライを考える方は>こちらのリンク<(紹介リンクではありません。)を使ってみてください。

 

Hilton Surpass(Ascend)カードのスペック詳細についてはこちらのエントリを、年会費無料のHilton Honorsカードの魅力についてはこちらのエントリをご参照ください。

 

AMEX Gold Personal

こちらはアメックス発行のプロパーカード「AMEX Gold(personal)」です。


Kenji

大人気だったローズゴールドのカードデザインもいまは期間限定で復活しているためおすすめです!

 

通常時ボーナスは25,000MRポイントですが、スペシャルオファーとして、4,000ドルのミニマムスペンド達成で6万MRポイントが手に入るプロモーションが実施されています。

 

こちら<を試されてみて、6万ポイントのオファーが表示されるか確認してみてください。

 

なお、ターゲットオファーとして、Google Chromeのプライベートモードでアクセスすると7.5万ポイントのディールが現れることもあるようですので、ぜひ試されてみてください。

ベネフィットをMAX取れれば250ドルのカード年会費もほぼ回収できます。詳しいカードスペックは下記のエントリをご参照ください。

 

※11/9日追記:以下のAmex Platinum同様、Resyのサイトでより条件の良いプロモーションが見えますので、申請時にはこちらも併せてご検討ください。

 

AMEX Green Personal

続いては「AMEX Green(personal)」です。

 

プロモーションは2,000ドル利用で4.5万MRポイントです。6か月以内の利用と期間が長く設定されているのもGoodですね!

 

ビジネス版と違って初年度から年会費150ドルが発生しますが、4.5万ポイントがもらえるため、1MRポイント=1セントと考えても、差し引きで3万MRポイント分のバリューがあります。オファーとしては条件は良いと思います。


Kenji

ちなみに過去最高は、昨年9月に5万ポイントのオファーがありました

 

私がパーソナルカードをアプライしたときの体験談がこちらにまとめてあります。

リファーラルリンクは>こちら<を試してみてください。

 

※11/9日追記:以下のAmex Platinumでご紹介するResyのサイトでより条件の良いプロモーションが見えますので、申請時にはこちらも併せてご検討ください。

 

AMEX Green Business

ビジネスカードからのアメックスのおすすめは、「AMEX Green Business」です。

 

通常時のボーナスは5,000ポイントですが、サインアップボーナスプロモーションで2.5万MRポイントが獲得できます(条件は3か月以内に3,000ドル以上利用)。

 

パーソナルと違ってまだカードがリフレッシュされておらず、初年度年会費が無料である点もかなりありがたいポイントです。

 

このカードは、私が過去パーソナルをアプライした際、アメックスの例のポップアップが他カードで出ていた際にも申請が通ったので、ポップアップに悩まされている方にとってはチャレンジしてみる価値があると思います。

 

個別の紹介記事は書いていませんが、私がパーソナルカードをアプライしたときの体験談がこちらにまとめてあります。

リファーラルリンクは>こちら<を試してみてください。

 

AMEX Business Blue Plus

ビジネスカードからもう一枚のおすすめが、「AMEX Business Blue Plus」です。

 

このカードは年会費無料で、AMEXポイントがカテゴリー関係なく2%付与されるとても優れた一枚です。


Kenji

個人的には、年会費無料のカードの中では一番良いカードだと思います

 

普段のサインアップボーナスは、ゼロ、紹介経由でのみ1万ポイントのボーナスが付与されますが、現在はボーナス水準が5,000ptあがって1.5万ポイントにアップしています。

ミニマムスペンドも3か月以内に3,000ドル以上利用と、過去のプロモーションと比べても良い水準です。持っていない方はぜひこのチャンスに申請を検討されてください。

 

個別の紹介記事は>こちら<、リファーリンクは>こちら<を利用されてください。

 

AMEX Platinum Personal

続いては、2021年7月にカードリフレッシュが行われたAMEXのラグジュアリーカード「AMEX Platinum (personal)」です。

 

もともとAMEX発行のクレジットカードの中ではAMEX Platinum Businessが595ドル、パーソナル版は550ドルの年会費でした。

これが、リフレッシュにより695ドルと一気に150ドル近くアップしました。

 

リフレッシュに伴って行われているプロモーションですが、Resyというアメリカのサイト経由での申請限定で、12.5万アメックスポイントが獲得可能なプロモーションが実施されています。

Earn 125,000 Membership Rewards® points after you spend $6,000 on purchases on your new Card in your first 6 months of Card Membership.

Plus, earn 15x points on eligible purchases on your new Card at restaurants worldwide and when you Shop Small in the U.S., on up to $25,000 in combined purchases, during your first 6 months of Card Membership. That’s an additional 14 points on top of the 1 point you earn for these purchases

年会費が初年度から695ドル発生することを考えるともう一声・・・と行きたいところですが、大量のAMEXポイントが手に入りますし、ミニマムスペンドも6,000ドルと高くないので、悪くないオファーだと思います。

 

Resyのサイトへは、>こちら<からアクセスが可能です。

 

AMEX Platinum Business

AMEXから最後のおすすめが、10月中旬にカードがリフレッシュされた「AMEX Platinum Business」です。

 

このカードはAMEXが発行するカードの中でも2番目に年会費が高いカードで、595ドル(初年度から発生)となっています。

 

通常時のボーナスは7.5万ポイントのためあまりサインアップの妙味もありませんが、いまは申請の方法によって9.5万~15万MRポイントのサインアップボーナスがもらえます。

 

ボーナス獲得のためのミニマムスペンドが1.5万ドルと高いのがネックですが、サインアップボーナスの水準としては過去最高水準ですのでお勧めです。

 

申請の方法は、まず一つ目が、AMEXのアカウントログインの際に現れるポップアップです。

 

このオファーにターゲットされている場合、アカウントにログインすると以下のようなポップアップが現れるはずです。これを通じてサインアップするのが一つ目の方法。

もともとターゲットされていた10万ポイントのオファー画面がこちら↓

そして、5月末にアクセスしたところさらに上昇して、なんと15万ポイントのオファーまで見ることが出来ました!

 

2つ目が、リファーラルリンク経由でのサインアップです。

 

ターゲットオファーのようですが、リファーリンク経由での申請の場合、今なら10万ポイントのオファーか、11万ポイントのサインアップボーナス+Wireless telephone・ガスステーション他の利用でなんと5倍のカテゴリーボーナスまでついてくる強力なキャンペーンが出てくる可能性があります。

Earn 85,000 110,000 Membership Rewards® Points

after you spend $15,000 on eligible purchases with your Card in the first 3 months.

Plus earn 5X points on eligible US purchases on shipping, wireless telephone services, advertising in select media, office supplies and gas stations, with the Card in the first 3 months, up to 80,000 bonus points per category.

プロモーションとしては過去最高の水準で、ビジネスを行っていて決済が多い方、会社の経費を個人のクレジットカードを決済する場面のある方にとっては、ビジネスプラチナを申請できる大チャンスです!

 

通常のリンククリックでボーナスが出ない場合、Google Chromeのシークレットモードでのリンクなども試されてみてください。

 

AMEX Business Platinumについては10月中旬にカードがリフレッシュされてベネフィットは拡張された一方で、年会費の値上げが1/13/2022からと遅れてのスタートとなるため、相対的にいまはかなり妙味があると思います。

個人的には、AMEXのプロパー系カードとしては、いまはこのBUSINESS PLATINUMが一番良い条件だと思います。

 

ミニマムスペンドを達成できそうな方は、年会費の値上げの前にぜひ狙っていただきたい案件です。

 

リファーラルリンクは>こちら<を試してみてください。

 

AAdvantage Aviator Red

続いてBarclays発行のAviator Redです。

 

サインアップボーナスは、6万AAマイルとアニバーサリー特典のコンパニオンパスです。

年会費99ドルは通常初年度から発生しますが、8/30より新しく始まったプロモーションで期間限定で初年度無料となっています。

 

Aviator Redはとてもユニークなカードで、ミニマムスペンドの条件がありません。したがって、1ドル利用するだけでボーナスがもらえます。

通常時のボーナスは5万マイルですので、+1万マイルとコンパニオンパスがついてくるのはとても良い条件だと思います。

 

難点は、やはりBarclaysの審査が厳しいことです。私も2度申請して、2度とも承認されずに終わりました。

申請の際の体験談がこちらのエントリにあります。

 

このカードにリファーラルは存在しません。ダイレクトリンクは>こちら<です。

 

大量ポイントを貯めるためのコツ

大量ポイントを貯めるには、カードの申請はプロモーション実施時に行うのが鉄則です。

 

が、それ以外にも定点観測的に、過去のボーナスで登場していなかったもの、表にはなかなか出てこない「申請のためのコツ」を知っていると、さらに加速度的にポイントがたまるようになります。

 

以下ではいくつかそのコツについてご紹介します。

 

カード申請のチャネルは色々試してみるのが吉

ここまでご覧いただいて「プロモーションの種類も、申請の方法が色々取っ散らかっていて複雑だな・・・」と感じた方は、陸マイラーの世界への仲間入りです。

 

申請の方法が複雑だからこそ、ルールを活かしきればより良い条件のオファーにたどり着けるというもの。

 

特に一番バリュエーションが豊富なアメックスについて、過去のエントリで申請の方法を7種類取り上げて詳しく解説しています。下記のエントリをぜひ参考にされてください。

 

Chaseの申請はより厳しくなる傾向

もう一つ、カードの申請を考える上でアラートしておきたいのが、Chaseの動向です。

 

8月中旬に、突如クレジットカード申請を「米国市民」「米国永住者(グリーンカードホルダー)」に限定し始めたのではないかという情報が駆け巡りました。

その後の口コミサイトやTwitter等を見ている限りでは、Declineされた人だけでなく、Approveされた人もまだまだいるということで、真偽のほどは不明というのが実情です。

しかしながら、仮に一社がこのようなポリシーを導入すると他社も真似を始めるのは必至で、駐在員がカード戦略を考える上では本当に勘弁してもらいたいゲームチェンジの一つだと思います。

 

今後も動向には気を配る必要がありそうです。

 

カード申請に悩む方はクレカアドバイスもおすすめ

クレジットカードをどのように申請していくのが悩んでいる方へ。

 

そんな方は、私が今年から新しくスタートさせたクレジットカードのアドバイスサービスをお勧めします。

一人ひとりの旅行のご要望や、ご自身のプロファイルなどに合わせて個別具体的なアドバイスを行うサービスですので、「カードのことを色々考えるのは苦手だな・・・」という方は、ぜひご活用ください。

 

AMEXのリファーリンクに改悪の兆しあり?

ちょっと気になるのが、AMEXのリファーラルプログラムの動きです。

 

通常、既存会員からのリファーリンク利用で申請を行うと公式サイトよりもサインアップボーナスの内容が有利なものになることが多いです。

紹介者にも一定のマイル&ポイントが付与される(5,000 ~25,000ptで、カードや時期によって異なります。)のですが、これが直近では定額ではなく、+αのポイント付与の形に切り替わっているという報告を複数頂いています。

もちろん、+4のポイント付与はありがたいのですが、これはカード利用が前提になるため、カードを回転させてマイル&ポイントを貯める 陸マイラーにとっては著しい改悪と言えます。

 

12/1までの期間限定と出ているのですが、動向が気になるところです・・・

 

その他リファーラルリンクのあるカード

上記の他、現状リファーラルリンクのあるカードもご紹介しておきます。

 

多くのボーナスを手に入れるためにもクレジットカードはプロモーションが行われているときに申請するのが王道ですが、カードによっては当面プロモーションが期待できなかったり、「このカードが欲しい」と明確な目的を持っていらっしゃる方もいると思います。

 

そのようなときに下記をご利用いただければ幸いです。

 

最初2枚がアメックス、続いて3枚がChase、Discoverを加えて合計6枚あります。

 

ブログ読者の方のリファーラルと、私のリファーラルが両方あります(どうもありがとうございます!)。

 

Amex Hilton Aspire

ヒルトンカードは再び過去最高のボーナス水準でのプロモーションが実施されていますが、そんな中にあってもAspireのボーナス水準は、15万ポイント+週末フリースステイ特典(条件は、3か月以内に4,000ドル以上利用)と変わりません。

 

言い換えれば、これ以上条件は良くならない可能性が高いということだと思います[/fuki-r]

上記のボーナスUP中のカードに入れていない理由は、ずっと続いているボーナス水準のためで、期間限定としてはカウントしていません。

 

紹介リンクは>こちら<をご参照ください。

 

AMEX Blue Business Cash

AMEXの最後は、AMEX Blue Business Cashです。

 

このカードは年会費無料で、上でご紹介したAMEX Business Blue Plusのいわばキャッシュバック版。

年間5万ドル利用まですべてのカテゴリー利用で2%のキャッシュバックが受けられる一枚です。

 

サインアップボーナスは2段階制で、

 

・6月以内に5,000ドル以上利用で250ドル

・最初1年間に1万ドル以上利用で+250ドル

 

のキャッシュバックが受けられます。

 

ミニマムスペンドがやや高いのが気になりますが、例えば5,000ドルちょうどの利用の場合、キャッシュバックは250ドルのボーナス+2%還元で、合計7.5%の高還元になるカードです。キャッシュバック派にお勧めですね!

 

紹介リンクは>こちら<を利用されてください。

 

Chase Sapphire Preferred

続いてはChase発行のカードから、まずは「Chase Sapphire Preferred」です。

 

CSPは昨年8月にカードのリフレッシュを行っており、これに合わせてサインアップボーナスも10万ポイントにアップする大規模なプロモーションを実施しました。

 

いまは6万ポイントまで下がっているため、待てるのであれば次回プロモーションまで待つのがベターです。


Kenji

ただし、CSPはAMEXや他のChaseのカードとは違って、あまりプロモーションは実施しない(感覚的には2-3年に一度くらい)ことで有名です

なので、5/24ルールなどの関係で、次回プロモーションまで待てそうにない・・・という方はアプライしてしまうのが良いと思います。

 

カードの詳しいスペックは>こちら<のエントリを、カードの紹介リンクは>こちら<を利用されてください。

 

Chase Hyatt Personal &Business

続いてのChaseは、Hyattのホテルカードです。

 

Hyattはご存知のとおり、アメリカでしかクレジットカードを発行しておらず、日本在住では手に入らない貴重な1枚です。

年会費は初年度から発生しますが、5泊分の宿泊実績が付く点や宿泊券の付与(いずれもPersonal限定のベネフィットです)、Hyatt利用でのカテゴリーボーナスなど、Hyattを利用する方なら絶対に持っておきたい一枚です。

 

条件達成時のサインアップボーナスとして、パーソナル版は6万ポイント、ビジネス版は7.5万ポイントのボーナスが獲得できます。

 

紹介リンクは>こちら<を利用されてください。

 

Chase Ink Busuinessシリーズ

Chaseの最後は、Chase発行のビジネスカードシリーズ、いわゆる「Inkシリーズ 3兄弟」です。

 

Inkシリーズ 3兄弟

・Chase Ink Business Unlimited:年会費無料、3月以内に7,500ドル以上利用で750ドル

・Chase Ink Business  Cash:年会費無料、3月以内に7,500ドル以上利用で750ドル

・Chase Ink Business Preferred:年会費95ドル、3月以内に1.5万ドル以上利用で10万Chaseポイント

 

この3兄弟の中では「Chase Ink Business Preferred」が親カード的な位置づけで、1.5万ドルとミニマムスペンドの条件は高いですが、クリアすると大量10万Chaseポイントが一撃で手に入ります。

 

Chaseポイントはどのサイトでも2.0 cent / pt以上で評価されるため、他のポイントと比べても数段魅力的で、価値があります。

一時帰国や引っ越しなど、物入りなときに申請をぶつけるとうまくミニマムスペンドもクリアできるはずです。

 

紹介リンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンク)を利用されてみてください。

 

Discover it Chrome

最後はDiscoverからDiscover it Chromeです。

 

このブログで度々登場しているDiscover発行のエントリー向けカードです。Securedカードよりも少しだけハードルは高いです。

紹介リンクはこちら、個別のカード紹介記事はこちらです(初めてクレジットカードを申請する人向けのSecuredカードの紹介ですが、内容はぼぼ同一です)。

 

本日のエントリは以上です。

 







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

6件のフィードバック

  1. ゴトウ より:

    Kenjiさん、こんにちは。

    Marriott Bonvoy Businessのリファーラルが飛んでもリンクエラーになります。
    今月二枚ほど家内のカードで作成したいと思ってます。
    修正可能でしたらお願いできますでしょうか。

    •SORRY, it looks like something went wrong.
    • This could be:
    • A missing character
    • Incorrect character case
    •To correct please check the American Express Referral Link before trying again.

    • Kenji より:

      ゴトウさん、
      コメントありがとうございます。リンクをアップデートしておきました。申請がうまくいくことを祈っています!

      • ゴトウ より:

        Kenjiさん
        早速の対応ありがとうございます。結局違うカードにしてしまいましたが。。^^;

        この数ヶ月は色々経費がかさむことが見込まれたので、三枚作ろうとがんばったのですが、、、
        家内はまだ在米10ヶ月程度だからかAMEX以外はその場で審査落ち。惨敗でした。
        (CITI, BANK OF AMERICA,CAPITAL ONE、三枚夢破れました)

        仕方がないので、AMEXで何とかしたいと思ったのですが、
        Gold Delta SkyMiles® Business Credit Card
        Hilton Honors Business Card
        はインスタントアプルーバルでしたが、
        (上記リンクを使わせて頂きました。ありがとうございます。)
        Hilton Honors Card

        はダメでした。これはAMEXの2/90ルールかな?
        ビジネスカードも2枚にカウントされるんですね。。。勉強になりました。
        次の私のタイミングで何とかリベンジしたいです。

        バンカメやCITIなどは私も家内も口座を持っておらず、今回初チャレンジでした。
        作らないと難しいのでしょうか?或いは簡単なカードから地道に狙っていくしかないのでしょうか。

        • Kenji より:

          ゴトウさん

          Deltaビジネスカードのアプルーブがもらえたようで何よりです。これも過去最高の条件ですので、よいときにゲットされたと思います。

          AMEXには色々巷で言われる申請ルールがありますが、そのひとつが1/5ルールです。アプルーブされるのは5日に一枚までということで、同日申請の場合は片方がDeclineされたり、Pendingになったのちにアプルーブされたりとまちまちのようです。チャージカードとの組み合わせではアプルーブされるケースが多いと見たことがありますし、ビジネス&パーソナルの組み合わせでも行けたというコメントも目にしたことがありますが、1/5ルールが「原則」です。

          AMEXの次にCITI・バンカメが緩いと一般的に言われますが、これも本当に人それぞれだと思います。私はCitiは比較的早くからアプルーブされましたが、バンカメは一度もアプルーブされたことはありません。口座を持っていないと駄目というルールは見たことがありませんが、持っていた方が間違いなくプラスに働くと思います。バンカメはSecured cardなどでリレーションを作るという方法もありますが、Chaseの5/24ルールとの兼ね合いだと思います。

          https://www.bankofamerica.com/credit-cards/products/secured-credit-card/

  2. サトウ より:

    kenjiさん、有益な情報提供ありがとうございます。

    chaseのカードについてお伺いしたくご連絡させていただきました。
    Ink Business cash や Ink Business Unlimitedのオファーをポイントで貰うにはプレミアカードを事前に保有している必要があると思うのですが、 同じビジネスのInk Business Preferredでなければいけないのでしょうか。もしくはpersonalの sapphire preferredを保有していればポイントで貰う事は可能でしょうか。
    また配偶者がプレミアカードを保有しており、自分はその家族カードの場合でも、Ink Business Cash, Unlimitedをポイントで受け取りトランスファーできるのでしょうか。
    長くなり申し訳ございませんが、教えていただけますと幸いです。

    • Kenji より:

      サトウさん、
      コメントありがとうございます。記事がお役に立てているなら幸いです。

      > Ink Business cash や Ink Business Unlimitedのオファーをポイントで貰うにはプレミアカードを事前に保有している必要があると思うのですが、 同じビジネスのInk Business Preferredでなければいけないのでしょうか。もしくはpersonalの sapphire preferredを保有していればポイントで貰う事は可能でしょうか。

      Personalのsapphire preferredでも大丈夫です。ただしBusinessで別アカウントになっている場合はcustomer careにコンタクトして同一アカウントにまとめてもらう必要があります。

      > また配偶者がプレミアカードを保有しており、自分はその家族カードの場合でも、Ink Business Cash, Unlimitedをポイントで受け取りトランスファーできるのでしょうか。

      配偶者が例えばCSPの本会員で、ご自身がInk cashの本会員でポイント貯めているということですよね。ポイント移行可能です。

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