(終了)【2021年6月版】アメリカでボーナスUP中のおすすめクレジットカードをリファーリンク付きで紹介

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※このエントリで紹介されているカードプロモーションは終了しました。

初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

 

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

このエントリでは、2021年6月現在サインアップボーナスがUPしているクレジットカードと、読者の方から頂いたリファーラルリンクがあるクレジットカードをまとめてご紹介します。

 

今月の一押しは、Chase発行のSapphire PreferredとIHG Premierです。今月カードの申請を考えているという方はぜひ候補の一枚に入れてみてください。




サインアップボーナスUP中のカード

2021年6月現在サインアップボーナスがUPしているカードで、「これは魅力的!」と思えるカードは以下のとおりです。

 

今月の一押しは、Chase発行のSapphire PreferredとIHG Premierです。

 

紹介リンクとともにおすすめカードをご紹介しますので、検討の参考にされてください。紹介リンクは私のものと、ブログ読者さんのもの両方があります(ありがとうございます!)。


Kenji

5月の嵐のようなAMEXのプロモーションが終わって、おすすめカードが少し減りました。CSPも長いことプロモーションが続いているため、申請を考えていた方は少し急いだほうが良いかもしれません

 

Chase Sapphire Preferred

Chaseから最後のおすすめカードは、Chaseプロパーカードの「Chase Sapphire Preferred」です。

 

Chase親カードのうちの一枚で、ChaseのUltimate Rewardsポイントがたまるカードです。

 

通常時のサインアップボーナスは6万ポイントですが、これがプロモーションで8万ポイント+グロッサリーで使える50ドルのStatement Creditまでアップしています(条件は、3か月以内に4,000ドル以上利用)。過去最高の条件です。

 

CSPは、ほとんどプロモーションを実施しないことで有名です。


Kenji

私がCSPをゲットしたのは約2年前ですが、その時のボーナス水準は初年度無料で5万ポイントというボーナス水準でした。圧倒的にいまのこの水準の方がお得。5/24以下の人にとっては申請の大チャンスです!

 

Chase Sapphire Preferredの個別のカード紹介については、こちらのエントリを、リファーラルリンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンクです)から利用できます。

 

さらにさらに・・・!

 

6月4日からはさらにCSPのサインアップボーナス水準があがって、公式経由で10万ポイントのプロモーションも出てきているようです。

10万ポイントのオファーは現状>公式サイト経由<での申し込み限定となります。

ぜひこちらも試されてみてください!

 

IHG Premier Credit Card

Chaseから続いてのおすすめカードは、IHG系列のホテルカード「IHG Premier Credit Card」です。

 

通常時のサインアップボーナスは8万ポイントですが、いまは以下の2つのプロモーションが打ち出されています。

 

2つのプロモーション

①ミニマムスペンド達成で15万ポイント 申請は>プロモーションサイト<へアクセス

②ミニマムスペンド達成で12.5万ポイント+宿泊券1枚 申請は>公式サイト<へアクセス

 

まず最初のプロモーションが、ミニマムスペンド達成で15万ポイント付与のプロモーションです。

 

ボーナス付与の条件は、3か月以内に3,000ドル以上利用で、年会費が初年度無料、2年目以降89ドルというプロモーションです。

 

続いて、もう一つ打ち出されているプロモーションが、12.5万ポイント+宿泊券1枚というやや変則的な条件でのオファーです(条件は、3か月以内に3,000ドル以上利用)。

ただし、上記とは異なるのが、こちらは初年度から89ドルの年会費が発生するという点です。

 

このカードはできます

 

なお、この宿泊券は4万ポイントまでのホテルランクでの宿泊に利用できます。

To qualify and receive 1 Reward Night Award E-Certificate you must make purchases totaling $3,000 or more during the first 3 months from account opening. The Reward Night Award E-Certificate is valid for a one-night hotel stay at a property with a redemption level up to 40,000 points.

 

 

過去の最高のプロモーションは14万ポイントでしたので、形の上ではこれを上回る過去最高の条件と言ってよいと思います。


Kenji

どちらが良いかは宿泊券の使い方によりますが、私なら初年度年会費無料で15万ポイントのプロモーションを選択します

 

留意点

ただし、気を付けなければいけないのが、IHGの特典宿泊に必要なポイントが平均30%もアップした(=ポイント価値が目減りした)というデータポイントが出ている点です。

 

改悪は世の常ですが、ボーナスが上がっているとは言ってもコロナ下でのこの改悪は正直かなり痛手です。。申請を考える方は、この点をあらかじめ頭に入れておいてください。

 

リファーリンクについては既存カードホルダーからの紹介リンクも存在するかもしれません。

掲載を希望の方は、こちらのエントリを参照の上でご連絡下さい。

 

なお、リファーラルリンクはプロモーションと同等水準のものを掲載したいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

 

United Mileage Plus Explorer & United Quest

最初のおすすめは、Chase発行のユナイテッド系列の航空系カードです。

 

まずMileage Plus Explorerですが、普段のボーナスは3万~4万マイルのところ、期間限定で最大6.5万マイルが獲得できます。

 

このカードのボーナスは2 tier制で、

 

・3か月以内に2,000ドル以上利用で4万マイル

・6か月以内に1万ドル以上利用で+2.5万マイル

 

となっています。

 

カード年会費は95ドルですが、初年度無料ですし、悪くない条件だと思います。

 

昨年は2020年も3月と8月にもそれぞれプロモーションを行いましたが、当時は3か月で3,000ドル以上利用で6万マイルゲットのプロモーションでした。


Kenji

2 tier制は最近の流行りですが、2 tier目の条件はかなり厳しくなる傾向がありますね・・・

 

United Mileage Plus Explorerのリンクは、>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンク)から利用できます。

 

同じリンクから同系列カードの最上級「United Club Infinite Card」や、4月9日から新しく新規発行された「United Quest Card」もアプライが可能です。

 

Quest cardは公式サイト経由なら最大10万マイルという大量マイルのプロモーションが6月2日までで行われていますが、これはミニマムスペンドが1万ドルと高額です。

上記のリファーラルリンク経由でも現れる5千ドル利用での8万マイルのボーナスを狙うのが得策です。


航空系カードを狙っている方は、おすすめカードを10枚紹介したエントリがこちらにありますので参考にされてください。

 

Chase Freedom Flex & Freedom Unlimited

Chaseから最後のお勧めは、「Chase Freedom Flex」「Chase Freedom Unlimited」の2枚です。こちらはエントリー向けカードです。

うちChase Flexの方は、2020年9月14日に新しく登場したカードです。

 

Freedom Flex・Freedom Unlimitedともに、新規サインアップ時のプロモーションが200ドルと、通常時の150ドルにくらべて50ドルアップしています。

条件は、3か月以内に500ドル以上利用と普段と変わりません。

 

FreedomシリーズはChaseの子カードの1枚で、上のSapphireシリーズの親カードと合わせて持つとぐっと価値が高ります。

 

Chase Freedom Unlimitedと、新しくカード発行が始まったFreedom Flexのカード紹介についてはこちらのエントリを参照されてください。

 

Freedom Unlimitedと、Freedom Flexのリファーラルリンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンクです)から利用できます。

 

Hilton Honors Card(パーソナル)

次はこれです。American Express発行のヒルトンカード。こちらはパーソナル版です。

 

2018年9月からAscendは15万ポイント、年会費無料のHonorsカードでも10万ポイントという破格のボーナスを打ち出していましたが、ついに2019年6月にボーナスが下がってしまいました。

その後もボーナス水準は紆余曲折しましたが、現在はボーナス付与の方法がちょっと変わって、2 tier制で下記のようなプロモーションを実施しています。

 

Surpassのプロモーション

・3月以内に2,000ドル以上利用で13万ヒルトンポイント

・6月以内に1万ドル以上利用でさらに+5万ヒルトンポイント 合計18万Pt

HHonorsのプロモーション

・3月以内に1,000ドル以上利用で8万ヒルトンポイント

・6月以内に5,000ドル以上利用でさらに+5万ヒルトンポイント 合計13万Pt

 


Kenji

2 tierではあるものの、過去最高のボーナス水準です!もしターゲットされていなければ、Google Chromeのプライベートモードでアクセスを試してみてください

Hilton Honors Surpass(Ascend)の紹介リンクは>こちら<、Hilton Honors(年会費無料版)の紹介リンクは>こちら<を利用されてみてください。

 

ヒルトンカードでは、さらにもう1おすすめのプロモーションがあります。

それが、Hilton Surpassの公式リンクからのアプライ限定のこのオファーです。

Surpassの通常時のサインアップボーナスは10万ヒルトンポイントが目安です。

 

これが、公式サイトから出ているシークレットリンクの利用で、Weekend Night Awardの宿泊券が2枚もらえるオファーに切り替わります!

Weekend Night Awardについては以前ブログ記事で徹底解説しましたが、ポイントの縛りがなく、スタンダードルームの空きさえあれば、コンラッドであれ、ウォルドルフ・アストリアであれ、高級ホテルに無料宿泊できるのが魅力です。

 

コンラッドでの宿泊券2枚と考えると、使い方によって1,000ドル以上のバリューは十分にあると思います。

ヒルトン系列を使う機会のある方には絶対におすすめです。

 

2020年5月に出て以降、しばらく続いているオファーです。アプライを考える方は>こちらのリンク<(紹介リンクではありません。)を使ってみてください。

 

Hilton Surpass(Ascend)カードのスペック詳細についてはこちらのエントリを、年会費無料のHilton Honorsカードの魅力についてはこちらのエントリをご参照ください。

 

AMEX Gold Personal

こちらはアメックス発行のプロパーカードです。


Kenji

大人気だったローズゴールドのカードデザインもいまは期間限定で復活しているためおすすめです!

 

通常時ボーナスは25,000MRポイントですが、スペシャルオファーとして、4,000ドルのミニマムスペンド達成で6万MRポイントが手に入るプロモーションが実施されています。

 

こちら<を試されてみて、6万ポイントのオファーが表示されるか確認してみてください。

なお、ターゲットオファーとして、Google Chromeのプライベートモードでアクセスすると7.5万ポイントのディールが現れることもあるようですので、ぜひ試されてみてください。

ベネフィットをMAX取れれば250ドルのカード年会費もほぼ回収できます。詳しいカードスペックは下記のエントリをご参照ください。

 

AMEX Green Business

ビジネスカードからのアメックスのおすすめは、AMEX Green Businessです。

 

通常時のボーナスは5,000ポイントですが、サインアップボーナスプロモーションで2.5万MRポイントが獲得できます(条件は3か月以内に3,000ドル以上利用)。

 

パーソナルと違ってまだカードがリフレッシュされておらず、初年度年会費が無料である点もかなりありがたいポイントです。

 

このカードは、私が過去パーソナルをアプライした際、アメックスの例のポップアップが他カードで出ていた際にも申請が通ったので、ポップアップに悩まされている方にとってはチャレンジしてみる価値があると思います。

 

個別の紹介記事は書いていませんが、私がパーソナルカードをアプライしたときの体験談がこちらにまとめてあります。

リファーラルリンクは>こちらを試してみてください。

 

AMEX Delta Gold

デルタアメックスシリーズは、5月上旬まで大規模なプロモーションを実施していました。

 

プロモーションの内容はカードによって異なりますが、例えばデルタゴールドの場合、条件クリアで7万マイル+200ドルのStatement creditのオファーでした。

現在このオファーは終わってしまいましたが、いまはこれに代わってデルタ公式サイト経由でのダミーブッキングで9万マイルのサインアップボーナスのオファーが見えるようです。

デルタマイルを使う機会のある方にとってはこちらの方が有用かもしれませんね!ぜひ試されてみてください。

 

なお、個別の紹介記事については下記エントリを参照されてください。リフレッシュ前後でのベネフィットの変更点なども含めて詳しく解説しています。

 

AMEX Platinum Business

AMEXから最後のおすすめが「AMEX Platinum Business」です。

 

このカードはAMEXが発行するカードの中でももっとも年会費が高いカードで、パーソナルの550ドルを上回って595ドル(初年度から発生)となっています。

 

通常時のボーナスは7.5万ポイントのためあまりサインアップの妙味もありませんが、いまは申請の方法によって9.5万~15万MRポイントのサインアップボーナスがもらえます。

 

ボーナス獲得のためのミニマムスペンドが1.5万ドルと高いのがネックですが、サインアップボーナスの水準としては過去最高水準ですのでお勧めです。

 

申請の方法は、まず一つ目が、AMEXのアカウントログインの際に現れるポップアップです。

 

このオファーにターゲットされている場合、アカウントにログインすると以下のようなポップアップが現れるはずです。これを通じてサインアップするのが一つ目の方法。

もともとターゲットされていた10万ポイントのオファー画面がこちら↓

そして、5月末にアクセスしたところさらに上昇してなんと15万ポイントのオファーまで見ることが出来ました!


アカウントにログインしてもこのポップアップが出てこない時は、リファーリンクを試されてみてください。

 

2つ目が、リファーラルリンク経由でのサインアップです。

 

ターゲットオファーのようですが、リファーリンク経由での申請の場合、今なら10万ポイントのオファーか、11万ポイントのサインアップボーナス+Wireless telephone・ガスステーション他の利用でなんと5倍のカテゴリーボーナスまでついてくる強力なキャンペーンが出てくる可能性があります。

Earn 85,000 110,000 Membership Rewards® Points

after you spend $15,000 on eligible purchases with your Card in the first 3 months.

Plus earn 5X points on eligible US purchases on shipping, wireless telephone services, advertising in select media, office supplies and gas stations, with the Card in the first 3 months, up to 80,000 bonus points per category.

プロモーションとしては過去最高の水準で、ビジネスを行っていて決済が多い方、会社の経費を個人のクレジットカードを決済する場面のある方にとっては、ビジネスプラチナを申請できる大チャンスです!

 

通常のリンククリックでボーナスが出ない場合、Google Chromeのシークレットモードでのリンクなども試されてみてください。

 

個別の紹介記事については、パーソナルのアメプラを取り上げた記事がこちら、リファーラルリンクは>こちら<を試してみてください。

 

AAdvantage Aviator Red

続いてBarclays発行のAviator Redです。

 

ボーナスの条件は、6万マイルとアニバーサリー特典のコンパニオンパスです。年会費99ドルは免除されません。

 

Aviator Redはとてもユニークなカードで、ミニマムスペンドの条件がありません。したがって、1ドル利用するだけでボーナスがもらえます。

通常時のボーナスは5万マイルですので、+1万マイルとコンパニオンパスがついてくるのはとても良い条件だと思います。

 

難点は、やはりBarclaysの審査が厳しいことです。私も2度申請して、2度とも承認されずに終わりました。昨年11月の申請の際の体験談がこちらのエントリにあります。

 

このカードにリファーラルは存在しません。ダイレクトリンクは>こちら<です。

 

Barclays Business Aviator

こちらもBarclays発行で、アメリカン航空のマイルが溜まるクレジットカードです。

 

通常5 万ポイントのところ、期間限定で最大7.5万マイルにプロモーションがアップしています。

 

条件は、90日以内に1,000ドル利用で6.5万マイル。それに、Employee cardを追加するとさらに1万マイルが付与されます。

 

このカードにリファーラルは存在しません。ダイレクトリンクは>こちら<です。

 

なお、Barclaysはもともと発行のハードルが多少高目で、ビジネスの定義がアメックスやシティに比べると厳しい点が難点です。

 

Alaska Airlines Visa Credit Card

Bank of America発行のアラスカ航空のクレジットカード。アラスカ航空のマイルが手に入る貴重なカードです。

 

昨年は3万マイル+100ドルクレジット+コンパニオンパスというディールが最高でしたが、今回は4万マイル+100ドルクレジットでプロモーションが出ています。

 

条件は3か月以内に2,000ドル以上の利用です。年会費75ドルは初年度から発生します。

 

このカードのリンクは>こちら<をお使いください(読者さんの紹介リンクです。ありがとうございます!)。

 

大量ポイントを貯めるためのコツ

大量ポイントを貯めるには、カードの申請はプロモーション実施時に行うのが鉄則です。

 

が、それ以外にも定点観測的に、過去のボーナスで登場していなかったもの、表にはなかなか出てこない「申請のためのコツ」を知っていると、さらに加速度的にポイントがたまるようになります。

 

以下ではいくつかそのコツについてご紹介します。

 

カード申請のチャネルは色々試してみるのが吉

ここまでご覧いただいて「プロモーションの種類も、申請の方法が色々取っ散らかっていて複雑だな・・・」と感じた方は、陸マイラーの世界への仲間入りです。

 

申請の方法が複雑だからこそ、ルールを活かしきればより良い条件のオファーにたどり着けるというもの。

 

特に一番バリュエーションが豊富なアメックスについて、過去のエントリで申請の方法を7種類取り上げて詳しく解説しています。下記のエントリをぜひ参考にされてください。

 

Chaseの申請はより厳しくなる傾向

もう一つ、カードの申請を考える上でアラートしておきたいのが、Chaseの動向です。

 

8月中旬に、突如クレジットカード申請を「米国市民」「米国永住者(グリーンカードホルダー)」に限定し始めたのではないかという情報が駆け巡りました。

その後の口コミサイトやTwitter等を見ている限りでは、Declineされた人だけでなく、Approveされた人もまだまだいるということで、真偽のほどは不明というのが実情です。

しかしながら、仮に一社がこのようなポリシーを導入すると他社も真似を始めるのは必至で、駐在員がカード戦略を考える上では本当に勘弁してもらいたいゲームチェンジの一つだと思います。

 

今後も動向には気を配る必要がありそうです。

 

その他リファーラルリンクのあるカード

上記の他、現状リファーラルリンクのあるカードもご紹介しておきます。

 

多くのボーナスを手に入れるためにもクレジットカードはプロモーションが行われているときに申請するのが王道ですが、カードによっては当面プロモーションが期待できなかったり、「このカードが欲しい」と明確な目的を持っていらっしゃる方もいると思います。

 

そのようなときに下記をご利用いただければ幸いです。

 

最初5枚がアメックス、DiscoverとCapital One、Chaseの3枚を加えて合計10枚あります。

 

ブログ読者の方のリファーラルと、私のリファーラルが両方あります(どうもありがとうございます!)。

 

Amex Hilton Aspire

ヒルトンカードは再び過去最高のボーナス水準でのプロモーションが実施されていますが、そんな中にあってもAspireのボーナス水準は、15万ポイント+週末フリースステイ特典(条件は、3か月以内に4,000ドル以上利用)と変わりません。

 

言い換えれば、これ以上条件は良くならない可能性が高いということだと思います[/fuki-r]

上記のボーナスUP中のカードに入れていない理由は、ずっと続いているボーナス水準のためで、期間限定としてはカウントしていません。

 

紹介リンクは>こちら<をご参照ください。

 

AMEX Business Blue Plus

続いては、AMEX Business Blue Plusです。

 

このカードは年会費無料で、AMEXポイントがカテゴリー関係なく2%付与されるとても優れた一枚です。


Kenji

個人的には、年会費無料のカードの中では一番良いカードだと思います

普段のサインアップボーナスは、ゼロですが、紹介経由でのみ1万ポイントのボーナスが付与されます。

 

個別の紹介記事は>こちら<、紹介リンクは>こちら<を利用されてください。

 

AMEX Blue Business Cash

AMEXの最後は、AMEX Blue Business Cashです。

 

このカードは年会費無料で、上でご紹介したAMEX Business Blue Plusのいわばキャッシュバック版。

年間5万ドル利用まですべてのカテゴリー利用で2%のキャッシュバックが受けられる一枚です。

 

サインアップボーナスは2段階制で、

 

・6月以内に5,000ドル以上利用で250ドル

・最初1年間に1万ドル以上利用で+250ドル

 

のキャッシュバックが受けられます。

 

ミニマムスペンドがやや高いのが気になりますが、例えば5,000ドルちょうどの利用の場合、キャッシュバックは250ドルのボーナス+2%還元で、合計7.5%の高還元になるカードです。キャッシュバック派にお勧めですね!

 

紹介リンクは>こちら<を利用されてください。

 

Marriott Bonvoy Business

こちらはAMEXが発行するマリオット系列のビジネスカードです。

 

1月にプロモーションが終わったばかりですので、いま申請は後回しにされるのが良いかもしれませんね。

 

ボーナスゲットの条件(ミニマムスペンド)は3か月以内に5,000ドル以上利用と、やや高めです。また、初年度から125ドルの年会費が発生します。

個別のカード紹介記事は>こちら<を、リファーラルリンクは>こちら<を利用されてみてください。

 

Marriott Bonvoy Brilliant

こちらはマリオット系列のラグジュアリーカード、Bonvoy Brilliantです。

 

年会費が450ドルと高額ですが、300ドルのマリオット系列ホテルで使えるクレジットがつくため、系列ホテルを利用する機会がある方にとっては実質年会費150ドルのカードです。

 

こちらも1月にプロモーションが終了したばかりですので、マリオット系列のカードを早急に手に入れる理由がなければ後回しにされるのが良いと思います。

 

Hilton Aspireと比べたカード紹介記事は>こちら<を、リファーラルリンクは>こちら<を利用されてみてください。

 

Capital One QuickSiliver

Capital Oneからも1枚新しくカードを紹介します。

それがこの「Capital One QuickSilver」です。

 

年会費無料で入会ボーナスは200ドル(500ドル利用が条件)、カテゴリーに関係なく1.5%キャッシュバックがついて、さらに外貨手数料無料のカードです。

ミニマムスペンドが低いということもあって、キャッシュバック派の人にはおすすめの1枚です。

 

紹介リンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンク)を利用されてみてください。

 

Discover it Chrome

最後はDiscoverからDiscover it Chromeです。

 

このブログで度々登場しているDiscover発行のエントリー向けカードです。Securedカードよりも少しだけハードルは高いです。

紹介リンクはこちら、個別のカード紹介記事はこちらです(初めてクレジットカードを申請する人向けのSecuredカードの紹介ですが、内容はぼぼ同一です)。

 

Chase Ink Busuinessシリーズ

最後は、Chase発行のビジネスカードシリーズ、いわゆる「Inkシリーズ 3兄弟」です。

 

Inkシリーズ 3兄弟

・Chase Ink Business Unlimited:年会費無料、3月以内に7,500ドル以上利用で750ドル

・Chase Ink Business  Cash:年会費無料、3月以内に7,500ドル以上利用で750ドル

・Chase Ink Business Preferred:年会費95ドル、3月以内に1.5万ドル以上利用で10万Chaseポイント

 

この3兄弟の中では「Chase Ink Business Preferred」が親カード的な位置づけで、1.5万ドルとミニマムスペンドの条件は高いですが、クリアすると大量10万Chaseポイントが一撃で手に入ります。

 

Chaseポイントはどのサイトでも2.0 cent / pt以上で評価されるため、他のポイントと比べても数段魅力的で、価値があります。

一時帰国や引っ越しなど、物入りなときに申請をぶつけるとうまくミニマムスペンドもクリアできるはずです。

 

紹介リンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンク)を利用されてみてください。

 

本日のエントリは以上です。

 







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

6件のフィードバック

  1. ゴトウ より:

    Kenjiさん、こんにちは。

    Marriott Bonvoy Businessのリファーラルが飛んでもリンクエラーになります。
    今月二枚ほど家内のカードで作成したいと思ってます。
    修正可能でしたらお願いできますでしょうか。

    •SORRY, it looks like something went wrong.
    • This could be:
    • A missing character
    • Incorrect character case
    •To correct please check the American Express Referral Link before trying again.

    • Kenji より:

      ゴトウさん、
      コメントありがとうございます。リンクをアップデートしておきました。申請がうまくいくことを祈っています!

      • ゴトウ より:

        Kenjiさん
        早速の対応ありがとうございます。結局違うカードにしてしまいましたが。。^^;

        この数ヶ月は色々経費がかさむことが見込まれたので、三枚作ろうとがんばったのですが、、、
        家内はまだ在米10ヶ月程度だからかAMEX以外はその場で審査落ち。惨敗でした。
        (CITI, BANK OF AMERICA,CAPITAL ONE、三枚夢破れました)

        仕方がないので、AMEXで何とかしたいと思ったのですが、
        Gold Delta SkyMiles® Business Credit Card
        Hilton Honors Business Card
        はインスタントアプルーバルでしたが、
        (上記リンクを使わせて頂きました。ありがとうございます。)
        Hilton Honors Card

        はダメでした。これはAMEXの2/90ルールかな?
        ビジネスカードも2枚にカウントされるんですね。。。勉強になりました。
        次の私のタイミングで何とかリベンジしたいです。

        バンカメやCITIなどは私も家内も口座を持っておらず、今回初チャレンジでした。
        作らないと難しいのでしょうか?或いは簡単なカードから地道に狙っていくしかないのでしょうか。

        • Kenji より:

          ゴトウさん

          Deltaビジネスカードのアプルーブがもらえたようで何よりです。これも過去最高の条件ですので、よいときにゲットされたと思います。

          AMEXには色々巷で言われる申請ルールがありますが、そのひとつが1/5ルールです。アプルーブされるのは5日に一枚までということで、同日申請の場合は片方がDeclineされたり、Pendingになったのちにアプルーブされたりとまちまちのようです。チャージカードとの組み合わせではアプルーブされるケースが多いと見たことがありますし、ビジネス&パーソナルの組み合わせでも行けたというコメントも目にしたことがありますが、1/5ルールが「原則」です。

          AMEXの次にCITI・バンカメが緩いと一般的に言われますが、これも本当に人それぞれだと思います。私はCitiは比較的早くからアプルーブされましたが、バンカメは一度もアプルーブされたことはありません。口座を持っていないと駄目というルールは見たことがありませんが、持っていた方が間違いなくプラスに働くと思います。バンカメはSecured cardなどでリレーションを作るという方法もありますが、Chaseの5/24ルールとの兼ね合いだと思います。

          https://www.bankofamerica.com/credit-cards/products/secured-credit-card/

  2. サトウ より:

    kenjiさん、有益な情報提供ありがとうございます。

    chaseのカードについてお伺いしたくご連絡させていただきました。
    Ink Business cash や Ink Business Unlimitedのオファーをポイントで貰うにはプレミアカードを事前に保有している必要があると思うのですが、 同じビジネスのInk Business Preferredでなければいけないのでしょうか。もしくはpersonalの sapphire preferredを保有していればポイントで貰う事は可能でしょうか。
    また配偶者がプレミアカードを保有しており、自分はその家族カードの場合でも、Ink Business Cash, Unlimitedをポイントで受け取りトランスファーできるのでしょうか。
    長くなり申し訳ございませんが、教えていただけますと幸いです。

    • Kenji より:

      サトウさん、
      コメントありがとうございます。記事がお役に立てているなら幸いです。

      > Ink Business cash や Ink Business Unlimitedのオファーをポイントで貰うにはプレミアカードを事前に保有している必要があると思うのですが、 同じビジネスのInk Business Preferredでなければいけないのでしょうか。もしくはpersonalの sapphire preferredを保有していればポイントで貰う事は可能でしょうか。

      Personalのsapphire preferredでも大丈夫です。ただしBusinessで別アカウントになっている場合はcustomer careにコンタクトして同一アカウントにまとめてもらう必要があります。

      > また配偶者がプレミアカードを保有しており、自分はその家族カードの場合でも、Ink Business Cash, Unlimitedをポイントで受け取りトランスファーできるのでしょうか。

      配偶者が例えばCSPの本会員で、ご自身がInk cashの本会員でポイント貯めているということですよね。ポイント移行可能です。

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