2021年の日本のポイ活振り返り。元駐在マイラーが突撃した「お得」案件を5つシェア

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日は日本のポイ活の活動報告です。

2021年のポイ活を振り返って、私自身が「これはお得だったな」と思った案件を5つシェアします。


Kenji

これから日本へ帰任される方はもちろん、日本に在住の方にとっても、お得案件のサンプルとして今後のポイ活の参考にしていただければ幸いです



住信SBI NEO BANKで利息&Tポイントを大量ゲット

2021年のお得ポイ活としてまずご紹介するのが、住信SBIネット銀行の「NEOBANK」案件です。

 

このNEO BANK案件は、9月に住信SBIネット銀行が提携支店である3つの「NEOBANK」口座の認知度UPのために行ったバラマキプロモーションで、1か月ものの定期預金金利を10%に設定する、という大盤振る舞いのプロモーションでした。

住信SBIネット銀行のNEOBANK

✓ T NEOBANK(Tポイントとの提携口座)

✓ JAL NEOBANK(JALとの提携口座)

✓ ヤマダNEOBANK(ヤマダデンキとの提携口座)

 

上記のように「NEOBANK」は3つ存在しています。

 

10%金利キャンペーンの対象となるのは、新規開設口座限定。かつ、一か月もので、預入金額は100万円上限と設定されていました。

 

100万円預け入れた際の1か月の利息は税引き後で7千円弱と、そこまで大きな金額ではありませんでしたが、私は手元に余裕資金があったこともあり、妻と合わせて4つの口座を開設して、合計400万円のキャッシュを入れました。

これだけで、10月末の1か月満期後に、税後ベースで2.6万円のおこづかいを頂くことが出来ました。

 

加えてお得だったのが、それ以外にもNEOBANKで種々のプロモーションを実施していたこと。

一番大きかったのが、Twitterですけすけさんからのシェアで知った「T NEOBANK」の他行振り込みキャンペーンです。

上記以外にも、給与口座の振込先としての指定や、デビットカード利用などで拾えたプロモーションもあって、まだ反映されていないものも含めてですが、この案件だけでも4万円(ポイント付与分含む)以上の還元を受けることが出来ました。


Kenji

私が過去に参加した銀行プロモーションの中でも、一番「アツい」案件でした

 

三井住友プラチナプリファードカード発行

次の2つはクレカ案件。まずは、三井住友カードのプロパーカードの一枚である「プラチナ・プリファード」です。

 

プラチナ・プリファード自体は実はそこまで新しいカードではなく、2020年8月に発行が開始されたカードです。

 

ベース還元率1%ながら、プリファードストア(特約店)での利用でさらに+1~9%還元を付けるという、カテゴリーボーナスを付けたカードとして、「ポイント特化型」カードと銘打ってCM広告もかなり打たれました。

 

が、実際には申し込み件数は会社が思っていたほど伸びなかったのかもしれませんね。。

 

今年9月にポイントサイトの「モッピー」に突如2.5万ポイント還元案件として登場とすると、さらにそこから初年度40万円以上利用で4万ポイントと、

さらに15万円を上限にAmazonでのショッピングが10%ポイント還元(=1.5万ポイント付与)という2つのバラマキキャンペーンを打ち出した結果、ポイ活マイラーの間で人気が爆発しました。

実際には初年度から年会費が3万円発生するためすべてがサインアップボーナスになるわけではないものの、40万円利用の際のポイントボーナスは、

 

・モッピーで2.5万ポイント

・40万円利用達成で4万Vポイント

・アマゾン10%還元で1.5万Vポイント

 

合計8万ポイント(通常付与ポイント別途)

 

と、年会費の3万円を差し引いても5万ポイントが手元に残るという、日本のポイ活ではかなり珍しい水準の優良プロモーション案件になりました。

 

勿論私もこれに突撃して、差引5万ポイントのサインアップボーナスを獲得することが出来たというわけです。


Kenji

Vポイントは、ソラシドマイルに1:2で流せたり価値が高いので、玉石混合の日本のポイントプログラムの中でもお気に入りのひとつです

私は日常遣いには以前このブログでも何度か取り上げている「エポスゴールドカード」を推していますが、海外や特約店での利用に限っては、このカードはかなり重宝するスペックだと思います。


このカードの発行を考える方は、ぜひ>モッピー<などでポイント付与水準をチェックされてみてください。

 

Airカード発行

続いてのクレカ発行案件は「AirCARD」です。

 

AirCARDはリクルート系列のカードで、新しく2021年3月に発行が始まったビジネスカードです。

 

スペックは、年会費5,500円(初年度無料)で、カード還元率が1.5%という「そこそこ」のカードです。

 

このカードが新しく登場した際、ポイントサイトで5万~6万ポイントの水準でプロモーションを実施したため、私は一番信頼している「モッピー」を通じて飛びつきました。

ビジネスカードと言うこともあり、審査落ちしたというツイートもかなり見かけましたが、私は(なぜか)無事通過。

ツイートでもシェアしたように、こちらは一撃5.6万ポイントで、かつミニマムスペンドの条件もなしという、アメリカでも例がないほどの超優良案件でした。

 

三井住友VISAカードの「ドトール」キャンペーン

ちなみに、「三井住友カード」のプロパー系列カードはちょこちょこプロモーションを実施してくれるため、かなり使い勝手がよいです。

例えば私が今年利用できたのが下記の15%キャッシュバックオファー(上限1,000円)に、

「Vポイント」誕生の際の20%オフプロモーションです。

カード1枚当たりのプロモーション上限は1,000円、2,000円と小粒ではあるものの、積み重ねていくと馬鹿にならない額のキャッシュバック/ポイントバックを受けることが可能です。

 

今年上でご紹介したプロモーションの中ではドトールのプロモーションが一番大きかったですが、合計で2万円程度のキャッシュバックを受けることが出来ました。


Kenji

アメリカでもAMEXがそうであるように、やはりプロパー系カードは各カード会社が一番力を入れているカードでもあるため、プロモーションをうまく使いこなせると相当お得にショッピングを楽しむことが出来ると思います

 

楽天経済圏利用(楽天ふるさと納税)

2021年ポイ活最後のシェアは「楽天経済圏」です。

 

これが素晴らしい!という「一撃案件」こそないものの、毎月のお買い物だけでコンスタントに1万ポイント程度を還元してくれる楽天経済圏の破壊力はやはり目を見張るものがあります。

 

2021年に取り組んだものの中で最も魅力的だったのが、「Rakuten Unlimit」のモバイルWiFIが初年度月額料金完全無料のキャンペーンでしょうか(下記は3か月無料のプロモーションのスクショで、今は実施されていません)。

自宅のWiFi環境はもはや必須だと思いますが、月額3,000円~程度のコストがかかるため、これが初年度1年無料になるというのはかなりインパクトがあるプロモーションでした。

 

加えて、これまで同様コンスタントに取り組んだのが「楽天ふるさと納税」を通じたふるさと納税です。

 

ふるさと納税はざっくり言えば、控除限度額まで自己負担2,000円で住民税の「前払い」が出来る制度です。

 

クレジットカードによる支払いが出来てクレカポイントが獲得できるのはもちろん、楽天の買い周りセールでのポイントアップに使えて、かつ、自治体からの返礼品がもらえるなど、日本在住のサラリーマンが出来る節税策としては取り組まない理由がない案件だと思います。

 

私がおすすめするふるさと納税先については、海産物編をまとめたものとして、以前以下のエントリを投稿しました。我が家は肉より魚派の一家ですが、ふるさと納税を利用するようになって魚介類のレパートリーは格段に豊富になったと思います。

 

楽天ふるさと納税」は日本在住であればやらない意味がないほどのお得な制度だと思います。

日本へ帰任された際は、ぜひお買い物の候補に入れてください。

 

楽天経済圏の活用法については、以前下記のブログ記事でも取り上げています。こちらも参考にされてください。

 

まとめ

本日のエントリでは、2021年のポイ活を振り返って、私自身が「これはお得だったな」と思った案件を5つシェアしました。

 

いかがでしたか?

 

アメリカで暮らした方は、日本のポイ活が小粒に見えて仕方ないと思われる方が多いと思います。

それはもちろん事実の側面も大きいですが、中を追っていくと実はかなりの優良案件も転がっているのが日本のポイ活です。

 

上で取り上げただけでもポイント合わせて20万円以上のポイント&キャッシュは稼ぎ出せているはずで、ちゃんと取り組めば月2-3万円程度のポイントは稼げるのが日本のポイ活の実力だと思います。

 

来年以降も上のような優良案件は出てくるはずですし、それを見つけた際は私もTwitterなどで情報を発信していこうと思います。よかったらTwitterアカウント(@sorakoge)のフォローもお願いします!

 

参考記事です。

 

文中でご紹介した他エントリへのリンクを再度こちらに掲載しておきます。ぜひ合わせて参考にされてみてください。

 








 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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