【宿泊記】ゲイル サウス ビーチ キュリオ・コレクションbyヒルトン(Gale South Beach, Curio Collection by Hilton)の紹介 アクセスやアメニティ、ダイヤモンドメンバーでのルームアップグレードの状況など

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

本日は、ゲイル サウス ビーチ キュリオ・コレクションbyヒルトン(Gale South Beach, Curio Collection by Hilton。以下「ゲイル サウス ビーチ」)のホテル紹介をしたいと思います。

実際に宿泊しての施設の様子や、ホテルへのアクセス、朝食の様子など、写真とともにご紹介します。


Kenji

今回はブログサポーターのUさんからの寄稿記事になります




ゲイル サウス ビーチの場所とアクセス

ゲイル サウス ビーチのホテル紹介。まずは場所とアクセス方法から説明します。

 

ホテルの場所

全米有数のリゾート地、マイアミのサウスビーチのすぐそばのホテルです。

ビーチまで歩いてすぐなので、サウスビーチの海を存分に楽しむことができました。年末年始の時期でしたが、天候がよく25度以上の気温で、海で遊ぶにも問題なかったです。ビーチリゾートには最高の立地といえます。

 

Gale South Beach, Curio Collection by Hilton

・住所:1690 Collins Avenue Miami Beach, FL 33139, US

・TEL:+1-305-673-0199

・チェックイン:4pm、チェックアウト:12pm

 

>>ヒルトン公式サイトで「ゲイル・サウスビーチ」をチェックする

>>Hotels.comで「ゲイル・サウスビーチ」をチェックする

>>アゴダで「ゲイル・サウスビーチ」をチェックする

 


今回はマイアミへの旅行の際に利用しました。

 

ゲイルサウスビーチは、17番ストリートとコリンズアベニューの南西の角にあり、ビーチからすぐです。

サウスビーチの中心部に位置するこのホテルは、リンカーンロード、ニューワールドシンフォニー、フィルモアシアター、マイアミビーチコンベンションセンター、オーシャンドラーなどの人気の観光スポットから徒歩圏内にあります。

 

豪華なイタリアのリネンを使用したベッドルームと、大理石のバスルームでラグジュアリーな時間を過ごせます。

ゲストルームには、55インチの大型LEDテレビ、WiFiインターネットアクセスを完備。ビーチクラブへのアクセスルーフトッププールも利用できます。

 

ホテルの館内には、DolceItalian Cafe&Bar、Regent Cocktail Club、Rec Roomなどの飲食施設も併設されています。

 

ホテルへのアクセス

マイアミ国際空港からは、バス、タクシー、ライドシェアサービス、レンタカーなどを利用してアクセスします。

 

私は、Uberを利用し、料金は$40ドルほどでした。

ニューイヤーズ・イブで一番人の多い日ということもあり、空港からホテルまでの道は結構渋滞しており、25分ほどかかりました。

今回対応していただいたUberのドライバーは英語が問題なく通じましたが、最近英語の通じないドライバーが増えているということです。

 

ちなみに、ホテルへのアクセスはバスを利用するのが一番安く、3ドル以内です。

空港から無料のシャトルでバスターミナルまで移動し、そこからマイアミビーチ方面のバスに乗ることができます。

レンタカーのターミナルへも、まずは空港から無料シャトルでの移動が必要です。

 

ホテルへの詳しいアクセスについては、下記公式サイトも参考にされてください。

 

ゲイルサウスビーチの外観

続いて、ホテルの外観です。

 

アールデコ調の白を貴重とした建物で、もともとは1941年の建築です。

由緒正しいホテルのリノベーションが多く、キュリオコレクションらしく、一見してはヒルトンといった感じがありません。

 

ゲイルサウスビーチの施設紹介

続いて、ホテルの施設をご紹介します。

 

ロビーとチェックイン

エントランスは、レストラン側と裏口側と2箇所あります。

 

レストラン側は、レストランの中を突っ切る形となるので、食事時は混雑が気になります。

また、段差があるので、ベビーカーや車椅子がある場合は、レストラン側の入口は使いづらいでしょう。

 

裏口側はValet Parkingの受付になっていますが、こちらからは段差無しでロビーまで行けますし、人混みも気にならないので、私は裏口側を中心に利用していました。

ロビー部分は、あまり広くありません。こじんまりとしたチェックインブースでしたが、フロントの対応はスムーズでした。

また、チェックイン時にはシャンパンのウェルカムサービスがありました。ただし、今回は、ニューイヤーズ・イブでイベントも開催されていたので、普段からあるサービスかは不明です。

 

館内の様子です。

プール

ルーフトップの屋外プールが設けられています。

日没までの利用時間で、今回は時間が合わず利用していません。また、イベント会場に利用されることもあり、イベント開催中の利用も不可です。

ニューイヤーズ・イブは、カウントダウンまで大きなパーティが開催されていました。

 

ビーチクラブ

このホテルは、1泊辺り32ドルのリゾートフィーが必要です。

 

そして、リゾートフィーの特典として、姉妹ホテルのビーチクラブを利用できることになっています。

姉妹ホテルは、ゲイルサウスビーチから1ブロック先にあります。

Enjoy complimentary access to the beach club at our sister property, the Shelborne Hotel.

ビーチに直接行き、姉妹ホテルのブースで、ゲイルサウスビーチに宿泊している旨と部屋番号を伝えれば、ビーチチェア2台ととタオルを利用することができます。

ただし、無料で利用できるのは屋根なしのもののみで、屋根付きのものは料金がかかるので注意が必要でしょう。

 

ゲイルサウスビーチの部屋紹介

続いて、ホテルのお部屋の紹介です。

 

部屋の内部

今回は2クイーンベッドタイプの部屋を予約していました。

 

ベッドにはイタリア製の高級リネンを使用しているとのことでした。清潔感があります。

手前にはデスクとチェアの作業スペースもあります。少し狭い感じはありますが、デスクスペースも手前にあります。

客室にはアート写真も飾られています。このあたりは明らかにヒルトン系列とはコンセプトが違いますね。

 

バスルーム

続いてウェットエリアです。

 

アメリカンスタイルらしく、シャワーブースのみ。バスタブはありません。

アメニティ

アメニティは「GUYandGIRL」というMiamiのウェストアベニューにあるスパ・ブランドのものがサーブされていました。

 

その他

駐車場はValet Parkingのみです。

 

裏口に車を止め、担当者に鍵を渡します。

料金は1泊42ドルと安くはないですが、中心街にあるホテルで周囲の駐車場はどこも高いです。そして、駐車場を見つけるのも容易ではありません。

徒歩圏内に観光地やレストランが豊富にあるので、レンタカーなどがある人は、ホテルに車を泊め、徒歩や無料のバスで近場を散策すると良いと思います。

 

その他、ホテルの情報は下記の公式ページでも紹介がされています。

 

ゲイル サウス ビーチのダイヤモンド会員特典

続いて、ダイヤモンド会員の特典についてです。

 

アップグレードの状況

ホテル宿泊と言えば気になるものの一つがアップグレードの状況ですよね。

我が家はHilton Aspireを保有しており、ヒルトンのダイヤモンドステータスです。

 

ゲイル サウス ビーチには1ダブル、1クイーン、1キング、2クイーンの4つのベッドサイズから選べるシグニチャールームと、1クイーン、1キングの2つのベッドサイズから選べるテラス付きの部屋があります。

今回、ツークイーンベッドルームを予約していました。

 

・1 Double Signature
・1 Queen Signature
・1 King Signature
・2 Queens Signature  ←予約・実際に宿泊したお部屋
・1 Queen Terrace(バルコニー付き)
・1 King Grande Terrace(バルコニー付き)

 

今回、事前のリクエストをアプリ内のメッセージから送るとともに、チェックイン時にも確認しましたが、アップグレードはなく、実際にアサインされたのは予約したのと同じ部屋でした。

チェックイン時に、アップグレードは可能かと聞きましたが、あいにく到着も遅く、日程的にも他の部屋は用意できないということでした。

 

理由としては、宿泊人数と宿泊日が関係していると思います。

今回は子供含め、4人の宿泊だったため、2クイーンルームしか選択肢がなかったことが考えられます。もし、2人以下の人数での宿泊であれば、バルコニー付きの部屋にアップグレードされていた可能性があります。

 

また、年末の非常に人気の日程で、ほぼ満室だったようです。

 

ゲイル サウス ビーチの朝食

ヒルトンのゴールド会員、またはダイヤモンド会員の場合、2名分の朝食が無料になります。

 

朝食はホテル1階のレストランでいただきました。

こちらがレストランの様子です。

レストランでは、コンチネンタルブレックファーストが選択できます。

ヒルトンの会員特典で朝食を利用するゲストには別メニューが用意されており、一般メニューを食べたい場合は通常料金を支払う必要があります(割引などもありません)

 

・メイン
・卵料理
・ソーセージ/ベーコン
・飲み物

 

のセットです。

ボリュームは正直少なめです。そして、味も普通です。

飲み物のリフィルサービスもありませんでした。

 

朝食を重要視されている人は、がっかりされると思います。

 

コスト・パフォーマンス

続いて、ホテルのコストパフォーマンスについて考えてみたいと思います。

 

もともとの予約は2クイーンルームの部屋で、実際に宿泊したのも同じランクでした。

 

今回はポイントを使った特典宿泊で、必要ポイントは、1泊7万ポイントでした。

有償の場合はニューイヤーズ・イブの日程で680ドル。通常でも、オンシーズン中の週末は500ドル程度する高級ホテルです。

 

今回のポイント単価は、1円/ptを超えます

現金でこの金額を払うのは大変なので、ポイント利用ができてよかったです。

 

また、ポイント宿泊の場合、リゾートフィーのチャージもありませんでした。

 

併設のイタリアンレストランは、口コミもよかったので、夕食に利用したのですが、部屋へのチャージとしたことで、Hilton Aspireのベネフィットであるリゾートクレジットを活用することができました。

ポイントとクレジットカードのベネフィットで、現金出費を極力抑えることができた宿泊でした。

 

宿泊した感想

最後に、宿泊しての感想です。

 

リゾートの中心地に位置し、サウスビーチの観光には非常に便利です。広くはないですが、洗練された館内で気持ちよく過ごすことができました。

 

一つ難を挙げるとするならば、ここは家族向けのホテルではありません。

宿泊者層はほとんどカップルでした。また、入り口が狭かったり、レストランに子供向けのメニューがなかったりと、家族で利用する際には少し使いづらさを感じる場面がありました。

 

ただ、海まですぐなので、海遊びをメインにし、疲れたらホテルで休憩するということもできる近さはありがたいです。

 

ヒルトン系列では、近くに「ザ ゲーツ ホテル サウス ビーチ ア ダブルツリー バイ ヒルトン」や「ヒルトン ガーデン イン マイアミ サウス ビーチ」があるので、もっと手頃に家族で宿泊するには、こちらも検討の対象に入れて頂けたらと思います。

 

まとめ

今日は、ゲイル サウス ビーチの宿泊の様子を写真付きでご紹介しました。

 

今日はブログサポーターのUさんからお寄せいただいた情報・写真を基に記事を作成させて頂きました。Uさん、どうもありがとうございました!

ヒルトン系列の宿泊記は今後も増やしていきたいと思っていますので、「私も記事を寄せてみたい」という方がいらっしゃったらコメント欄などからぜひお気軽にお問い合わせください。

 

Gale South Beach, Curio Collection by Hilton

・住所:1690 Collins Avenue Miami Beach, FL 33139, US

・TEL:+1-305-673-0199

・チェックイン:4pm、チェックアウト:12pm

 

>>ヒルトン公式サイトで「ゲイル・サウスビーチ」をチェックする

>>Hotels.comで「ゲイル・サウスビーチ」をチェックする

>>アゴダで「ゲイル・サウスビーチ」をチェックする

 

参考記事です。

 

Uさんからはいくつかヒルトン系列ホテルの宿泊記を寄稿頂いています。こちらは同じヒルトンのキュリオ・コレクションから、ユタ州はアーチーズ国立公園のすぐそばに2019年夏にオープンしたばかりの「フードゥーモアブ キュリオ・コレクションbyヒルトン」のホテルレビューです。

以下はヒルトン・ポイントプログラムのシステムとベネフィットについて基本から解説したエントリです。2回続きのエントリで、両方読んで頂くとヒルトンのプログラムについてかなり詳しくなれるはずです。







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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