【体験談シェア】2023年のホテルステイ振り返り。7ホテルには初めて滞在

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

本日のエントリでは、2023年の振り返りとして、昨年一年間に私が宿泊したホテルステイについて振り返ります。


Kenji

大半がポイント宿泊券を使った宿泊で、合計39泊もホテルステイを楽しむことが出来ました!



2023年のホテルステイは合計18滞在39泊

まずは、実績のシェアから。

 

2023年のホテル宿泊は、合計18滞在39泊でした。

 

2023年のホテル滞在内訳

・マリオット系列:6滞在21泊

・ヒルトン系列:9滞在15泊

・プリンス系列:3滞在3泊

 

合計18滞在39泊

 

過去を振り返ってみても、私が陸マイラーとしてデビューした2017年以降で最も多く、最も数多くのホテルに滞在した形です。


Kenji

ちなみに全て日本国内のホテルへの滞在です。今年は海外渡航は一度もありませんでした

 

2023年新規に滞在したホテルのシェア

新しいホテルは何が楽しいか?

ホテルステイはいつもワクワクするものですが、やっぱり一番の楽しみは、過去に宿泊したことのない新しいホテルへの滞在ではないでしょうか。

 

✅周辺にはどんな観光スポットがあるのか・・・

 

✅ホテルやお部屋にはどんな趣向が凝らしてあるのか・・・

 

✅お部屋からの景色はどうか・・・

 

✅ラウンジや朝食ブッフェにどんなお料理やドリンクが出てくるのか・・・

 

✅子どもが喜んでくれるか・・・

 

✅ホテルのアップグレードはあるのか・・・

 

✅ホテルのステータスをどんな形で維持していくか(はたまた、諦めるのか)・・・

 

などなど。

 

楽しみを記載し始めると枚挙にいとまがなくなります。

 

私はブログ内でホテルステイについて「宿泊記」という形で取り上げていますが、それもこれだけ滞在してくると記事の執筆が追いつかないというのが正直なところです。


Kenji

実際、毎月ホテル宿泊記をシェアしていますが、まったく追いつかない状況です。。。

 

2023年新規に滞在したホテル

ここでは我が家が2023年に滞在した新規ホテルを、リストとしてシェアしておきます。

 

2023年新規に滞在したホテル(クリックすると宿泊記に飛びます)

ザ・プリンス軽井沢

プリンスさくらタワー東京

ヒルトンお台場

キュリオコレクション軽井沢

ヒルトン横浜

・DTヒルトン京都東山

・DTヒルトン那覇首里城

 

指折り数えてみると、18滞在のうち7滞在が新規ホテルへの滞在でした。

 

2020年にコロナになって以降、ずっと国内旅行にフォーカスしているため、小さな子持ちという家族のステータスも踏まえると行きたい場所が偏りがちになりますが、そんな中にあってもおおむね半分程度は未滞在のホテルを訪れる事が出来ました。


Kenji

新規ホテルにも訪れてみたいという気持ちも強かったため、結構バランスの取れたホテルステイに出来てよかったです!

 

以下では、そんな中から個人的に好印象を抱いたホテル/再訪したいと感じたホテルを3つご紹介しておきます。

 

ヒルトン横浜

まず一つ目は、ヒルトン系列では最も新しい、2023年9月に開業したばかりの「ヒルトン横浜」です。

選出の理由は、アーバンホテルとしてのスペックの高さと、「ヒルトン」ブランドのホテルとしては群を抜いて美味しかった朝食ブッフェの存在です。

 

特に朝食ブッフェのレベルの高さはびっくりしたというのが正直な感想で、数ある横浜の外資系ホテルの中でも私の中では実質トップ、そして「ヒルトン・・・」の名を関した系列ホテルとしても私が過去に滞在してきた中ではトップランクの高評価でした。


Kenji

欲を言うならもう少しだけエグゼクティブラウンジのフード類が充実してくれれば上級会員としてはパーフェクトですが、ラウンジが消化不良な分だけ翌朝の朝食ブッフェが楽しめたと考えることもできるので問題なしです!

 

ここに宿泊するなら「パレード」の朝食ブッフェは絶対に楽しんでいただきたいところです。

 

キュリオコレクション軽井沢

二つ目は、「キュリオコレクション軽井沢」です。

選出の理由は、居心地の良さでしょうか。

客室数が50室とこじんまりしたブティック型のホテルで、和洋室にアサイン頂いて普段宿泊するマリオットやヒルトン系の洋室のリビングとは違ったのんびりした時間を過ごすことが出来ました。

 

食事も普通のヒルトン系列と比べてレベルが高かったのも好印象でした。


Kenji

下の宿泊記事でも触れていますが、この写真右側にある安曇野産ヨーグルトは濃厚で本当に美味しかったです。「安曇野ワイナリー」のオンラインショップなどでも購入できるようですし、ふるさと納税にも出ているみたいですね!

他方で、建物自体はやや古く、天井高が低かったりと、アーバン型のホテルステイを楽しみたい方にとっては不向きだと思います。ちょっと評価が分かれるところかもしれませんね。

 

また、欲を言うなら特典宿泊の必要ポイントがだいたい9.5万ポイントと(一部ブランドを除いての)実質上限に張り付いているのをもう少しお手柔らかにお願いできないかな・・・とも思います。

 

DTヒルトン京都東山

最後三つ目は「DTヒルトン京都東山」です。

 

選出の理由は、一言でいうなら新しさと居心地のバランスでしょうか。

 

このホテルは、もともとは2021年3月1日に開業した「ホテルセンレン京都東山清水」をヒルトンが買収する形でリブランドオープンさせたホテルで、リブランドと言っても築浅のホテルだったため、水回りもリビングスペースもとても機能的かつ快適でした。


Kenji

ドアからリビングスペースに向かう動線上に洗面スペースが配置されていたりと、結構斬新なデザインでした。最初はびっくりしましたが、意外と使いやすかったです

ダブルツリーブランドとしてはやや価格帯がお高めですが、京都は「超」の字がつく人気観光地ですし、このアッパーミドルクラスのホテルが京都のしかも清水寺から徒歩圏内にオープンされたというのは、観光で訪れるゲストにとってはありがたいことだと思います。

 

まとめ

本日のエントリでは、2023年の振り返りとして、昨年一年間に私が宿泊したホテルステイについてシェアしました。

 

2022年も30泊以上をホテルで過ごして、「今年は相当ホテルに泊まったな・・・」と思っていたのですが、2023年は軽くその記録を上回りました。

 

都合一か月以上自宅を空ける計算で、旅行に出るのはもちろん週末を組み合わせることが多いため、平日は仕事で、土日祝日をホテルステイで過ごしてみて・・・と考えると、意外と自宅でゆったり過ごす、という週末はあまりないという事実にも気づいてしまいます。

 

ホテルステイはもちろんワクワクして楽しいのですが、もう少し自宅時間を充実させることもできたらな・・・というのが今年の目標の一つでもあります。

 

皆さんはどこのホテルステイが最も印象に残りましたか?ぜひコメント欄やTwitterのリプライ機能などで教えてください👍

 

参考記事です。

 

過去にはヒルトンとマリオットのアップグレード実績に着目した記事などもアップしています。各ホテルの宿泊レビュー記事へのリンクも貼ってあるので、ぜひ一緒に参照されてください。





 



 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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