【宿泊記】ヒルトンニセコビレッジのレビュー アクセスや部屋の様子、ダイヤモンドステータスでのルームアップグレードの状況など
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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。
ヒルトンのホテル紹介。今日は北海道のヒルトン系列ホテル「ヒルトンニセコビレッジ」(Hilton Niseko Village)への宿泊記です。
Kenji
今回はブログ読者であるKさんからお寄せいただいた宿泊記録を基にしたホテルレビューです。ダイヤモンドステータスでデラックスパノラマルームへとアップグレードされたため、その様子をたくさんの写真ともにお届けします!どうぞお楽しみください
ヒルトンニセコビレッジの場所とアクセス
ホテルの場所
ヒルトンニセコビレッジは、北海道のニセコ町に位置するヒルトン系列のリゾートホテルです。
ヒルトンニセコビレッジ(Hilton Niseko Village)
・住所: 〒048-1592 北海道虻田郡 ニセコ町東山温泉
・TEL:0136-44-1111
・チェックイン15:00、チェックアウト12:00
・客室数:506室
・ペットルーム:あり
・添い寝可否:6歳未満の添い寝可(エクストラベッドの場合追加料金)
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ヒルトンニセコビレッジ(Hilton Niseko Village)は、雄大な羊蹄山を望み、冬には世界有数のパウダースノーにシュプールを描くスキーやスノーボード、夏にはゴルフや乗馬、ラフティング、テニス、ハイキングなど、四季折々の魅力にあふれた豊富なアクティビティメニューをお楽しみいただくことができます。ホテルは、暖炉のある落ち着いた雰囲気のロビー、ゆとりあるモダンな客室、インターナショナルな味覚をお楽しみいただけるレストラン&バー、源泉かけ流しの天然温泉など、世界中で愛されるヒルトンワールドワイドリゾートがおとどけする、リゾートならではのくつろぎを十分に満喫いただける施設とサービスで皆様をお迎えいたします。自然に恵まれたニセコには有名な天然温泉が点在し、年間を通じて本格的な温泉めぐりを楽しむことができるほか、羊蹄山の湧き水や、野菜などの新鮮な地元食材を使ったグルメを楽しめます。
Kenji
ちなみに、ヒルトンニセコビレッジは、過去「東山プリンスホテル」の名称でプリンスグループが運営していたものが、2008年にヒルトンにリブランドされたものです
ホテルへのアクセス
ホテルへは公共交通機関を使うか、車を使ってのアクセスですが、車が便利です。
我が家は千歳空港からレンタカーで行きました。
途中特に渋滞などはなく、2時間ほどでホテルへ到着できました。
道中、羊蹄山をはじめ北海道の自然を車の窓から見ることができるので、あっという間に到着した感じでした。
公共交通機関を使う場合、JR倶知安駅まで電車でアクセスして、そこからはホテル名入りの循環バンが出ています。
ヒルトンニセコの施設紹介
続いて、ホテルの施設を紹介します。
ホテルの外観
まずはホテルの外観から。
緑が多くとても静かです。ホテル敷地内にはゴルフ場も沢山あり、駐車場にはゴルフカートがたくさん並んでいました。
ちなみにホテルには500台分の駐車スペースがあり、ホテル利用の場合無料で利用可能です。
ロビーとチェックイン
ホテル内部へ入ります。
チェックインカウンター数は多く、また暖炉などもあって他のヒルトンホテルとは少し異なる趣です。この辺りはリブランド前のプリンスの名残もあるのかもしれませんね。
ロビーは赤色が多用されているのが印象的でした。
ジムとプール
ホテルには24時間使えるジムがあります。
実は1階の温泉施設入り口近くに位置しており、中には十分な設備が整っています。
ヒルトンニセコにプールはありません。
温泉大浴場
ヒルトンニセコには、羊蹄山が一望できる源泉かけ流しの温泉があります。
大浴場も広く快適ですが、温泉は最高で滞在中に何度も入りに行きました。
中の様子は写真禁止のため、公式サイトから抜粋させて頂きます。
ヒルトンニセコの部屋紹介
続いて、お部屋の紹介です。
また後で触れますが、ヒルトンのダイヤモンドパワーで「キング・デラックスパノラマルーム」へとアップグレードして頂けました。
部屋の内部
キング・デラックスパノラマルームの部屋に滞在しました。広さは38平方メートル。
間取りは下記公式リンクの通りで、水回りが年季が入っている以外は申し分のないお部屋でした。
ベッドスペース。2面に大きな窓が取られていて、光を存分に取り込むことが可能です。
ベッドわきにはソファが置かれています。
デスクスペースにチェスト。
チェストの中には浴衣とスリッパが入っていました。
「パノラマルーム」とある通り、部屋からの眺めは非常に良かったです。
https://nisekovillage.hiltonjapan.co.jp/rooms/panorama
ミニバーと冷蔵庫
滞在中、毎日ボトルウォーターとティーバックが補充されました。
お酒類のミニバーはありませんでした。
また、上級会員向けの追加アメニティと思いますが、初日のみ部屋の冷蔵庫にROYCEのチョコレートがウェルカムアメニティとして1箱準備されていました。
バスルームとアメニティ
温泉を利用したため、部屋のバスルームは子供をお風呂に入れる時のみ利用しました。
浴槽以外に洗い場もあり十分な広さです。
アメニティはヒルトン共通アメニティのクラブツリー&イブリンでした。
洗面の様子。
最後はトイレです。
その他、ホテルの情報は下記の公式サイトも参考にされて下さい。
ヒルトンニセコでのアップグレードとコストパフォーマンス
最後に、ホテルのコストパフォーマンスについて考えてみたいと思います。
ヒルトンニセコの部屋タイプとアップグレードの状況
上級会員の方が何より気になるもののひとつが、ずばりアップグレードの成否、だと思います。
我が家はHilton Aspireを保有しておりヒルトンのダイヤモンドステータスです。
ヒルトンニセコのお部屋タイプは、以下の通りです。
ヒルトンニセコのお部屋タイプ
予約は一番安い「キングデラックスルーム」で予約しましたが、ダイヤモンドステータスのおかげか割り当てられたのは 「キング・デラックスパノラマルーム」でした。
パノラマルームは写真の通り、1フロアに一部屋(○○90の部屋)の設定となります。
コストパフォーマンス
今回はポイントを使って予約しました。
1泊4万ヒルトンポイントで予約し、アサインされたキング・デラックスパノラマルームの当日料金は、税サ込で3.3万円程でした。
夏のオフシーズンに利用したということもありますが、パノラマルームにアップグレード頂けて大満足でした。
滞在の感想
2021年の夏休みに訪れましたが、当時はまだまだコロナを非常に警戒していました。
ホテルは、実際に宿泊ゲストも少なく、ソーシャルディスタンスが取りやすくてコロナ感染の心配もあまりせずに楽しむことが出来ました。
ホテル周辺はのどかで自然が多く、在米時の生活を思い出させてくれる素敵な場所でリフレッシュできました。
お得に宿泊するために
最後に、公式サイト経由で予約を入れる際には、必ずポイントサイト経由で予約を入れるようにされてください。
状況によりますが、1~7%程度のキャッシュバックが受けられるので大きいです。
Kenji
私個人的には、国内のポイントサイトならモッピー、海外サイトでも抵抗がないようであればRakuten か、Topcashbackの利用がおすすめです
特にRakuten はまだまだ登録されていない方も多いと思いますが、以下のエントリなどを参考にぜひ活用されてみてください。
・日本在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ<
・アメリカ在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ<
なお、Go Toトラベルを併用する際は、ヒルトンではホテル特設サイトからの予約が必要なことも多いため、この点には気を付けてください。
まとめ
今日は北海道ニセコ町にあるヒルトン系列ホテル「ヒルトンニセコビレッジ」の宿泊記を写真付きでご紹介しました。
ニセコビレッジの宿泊レビューは何度か目にした事がありますが、ダイヤモンドステータスでも羊蹄山ビューまでで、パノラマルームへのアップグレードを見たのは私個人は初めてでした(スイートルームは一つしかないため、実質的にはアップグレードとしては最高レベルですね!)。
ニセコというとスキーリゾートのイメージですが、夏のオフシーズンに訪れるのも自然も楽しめて良いですね!
私もいつか訪れてみたいホテルのひとつです。Kさん、記事をどうもありがとうございました!
ヒルトンニセコビレッジ(Hilton Niseko Village)
住所: 〒048-1592 北海道虻田郡 ニセコ町東山温泉
TEL:0136-44-1111
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参考記事です。
北海道はヒルトン系列は一つのみです。2021年の札幌旅行で訪れたマリオット系列ホテルのレビュー記事をシェアしておきます。
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