マリオットのカードプロモーションが熱い!Marriott Bonvoy Business & Brilliantが過去最高のプロモーションをスタート!期限は2021年11月3日

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2021年9月24日:新しく始まったプロモーションを反映する形でリライトしました

2021年1月23日:このプロモーションは終了しました

2020年10月17日:記事初出

 

初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

 

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日は9月23日からスタートした「Marriott Bonvoy Business」「Marriott Bonvoy Brilliant」というAMEX発行のマリオット系列カードのプロモーションをご紹介します。

 

結論としては、Marriott Bonvoy Businessが狙い目。 サインアップボーナスに加えて2枚の宿泊券付与という、過去最高の条件でのプロモーションで、これらのカードを狙っていた人にとっては申請の大チャンス到来です。


Kenji

プロモーションの期限は2021年11月3日までとやや短めです。気になっていた方はこの機会にぜひ申請候補の1枚に入れてみてください


カードの歴史と過去のプロモーション

カードスペックと、プロモーションの内容を紹介する前に、少しだけマリオット系列のカードの歴史を振り返っておきたいと思います。

AMEXからは、マリオット系列で現状「Marriott Bonvoy Business」と、「Marriott Bonvoy Brilliant」という2枚のカードが発行されています。

 

いずれも2019年2月のMarriott Bonvoyプログラムの始動に伴って、既存のカードがリフレッシュされる形で新しく登場したカードです。

 

実はこれに加えて、既存のカードオーナーだけが持てる「Marriott Bonvoy Card」というクレジットカードが存在しており、結果としてマリオット系列カードは3枚世の中に存在しています。

それぞれのカードを、2019年2月前後の新旧対照で考えると、以下のようになっていました。

アメックスカードのビフォー・アフター

・SPG Amexカード→Marriott Bonvoyカード

・SPG Luxuryカード→Marriott Bonvoy Brilliantカード

・SPG Amex Businessカード→Mariott Bonvoy Businessカード

 

なお、上記カードのうち、Starwood Preferred Guest(現:Marriott Bonvoyカード)は2月13日以降新規発行は受け付けられなくなりました。


Kenji

ちなみに日本はというと、いまだにSPGアメックスカードという赤色のプログラム統合前のカードの発行を続けています。日本のポイ活マイラーの間で大人気のカードで、どのブログでもさかんにリファーしようと入れ込み気味に宣伝しているカードです

 

Bonvoy Businessのカードスペックとプロモーション

カードの歴史を振り返ったところで、次はカード紹介。まずは「Bonvoy Busines」の方からご紹介します。

 

カードスペック

✓ カード発行会社:American Express

✓ サインアップボーナス:75,000マリオットポイント(3か月以内に3,000ドル以上利用)

→期間中限定で12.5万ポイント+5万ptまでのカテゴリーで利用できる無料宿泊券を2枚付与(3か月以内に5,000ドル以上利用が条件

→プロモーション期限:2021年11月3日

✓ ポイント付与:マリオット系列でX6倍、レストラン・ガス・携帯がX4倍、その他はX2倍

✓ 通常ベネフィット:マリオットのシルバーステータス付与、15泊分の宿泊実績付与、カードアニバーサリーに3.5万ポイントまでの系列ホテルで泊まれる宿泊券付与

・その他追加ベネフィット:2021年にマリオットのプラチナステータス付与、カードサインアップから6か月間、「US Advertising」カテゴリーで150ドルのStatement Credit 今回のプロモでは付与されません

✓ 年会費:125ドル(初年度も免除されない)

 

コメント:

こちらは、マリオット系列の中級カードで、ビジネスカードという位置づけです。

 

ボーナスゲットの条件(ミニマムスペンド)は3か月以内に5,000ドル以上利用と、やや高めです。また、初年度から125ドルの年会費が発生します。

 

イメージ的には、初年度の年会費をサインアップボーナスで回収して、2年目以降はマリオットの利用機会があることを前提に、3.5万ポイントまでの系列ホテルに宿泊する機会があるなら年会費を支払い続ける価値のあるカード、と言うことができます。

 

また、下のBrilliantと比べた際にこちらカードを選択する最大のメリットとして、カードがビジネスカードのため、Chaseの5/24にカウントされないメリットがあります。

そのため、申請・継続保有してもChaseのカード戦略には影響を与えないという点はかなり大きいメリットだと個人的には思います。

 

カード申請のためのリファーラルリンクは>こちら<を利用されてみてください(ブログ読者さんの紹介リンクです、ありがとうございます!)。

 

その他、個別のカード紹介記事は下記2つの記事も参考にされてください。

 

Bonvoy Brilliantのカードスペックとプロモーション

続いては、「Bonvoy Brilliant」です。

 

カードスペック

✓ カード発行会社:American Express

✓ サインアップボーナス:75,000マリオットポイント(3か月以内に3,000ドル以上利用)

→期間中限定で15万ポイント+8.5万ptまでのカテゴリーで利用できる無料宿泊券を2枚付与(3か月以内に5,000ドル以上利用が条件

→プロモーション期限:2021年11月3日

✓ ポイント付与:マリオット系列でX6倍、レストラン・エアラインがX3倍、その他はX2倍

✓ 通常ベネフィット:マリオットのゴールドステータス付与、15泊分の宿泊実績付与、300ドルの系列ホテル利用のStatement Credit、カードアニバーサリーに5万ポイントまでの系列ホテルで泊まれる宿泊券付与

・その他追加ベネフィット:2021年にマリオットのプラチナステータス付与 今回のプロモでは付与されません

✓ 年会費:450ドル(初年度も免除されない)

 

コメント:

こちらはAMEXが発行するマリオット系列のラグジュアリーカードです。

 

年会費が450ドルと高額ですが、300ドルのマリオット系列ホテルで使えるクレジットがつくため、系列ホテルを利用する機会がある方にとっては実質年会費150ドルと考えることのできるカードです。


Kenji

Aspireなどに付帯するエアラインクレジットは改悪でかなり使いづらくなってしまったので、ホテルクレジットのこちらの方が魅力が高いと感じる方が多いと思います

 

なお、Bonvoy Brilliantについてはカードリフレッシュのうわさもでています。

 

火のないところに煙は立たないので、新しいカードの続報が入るまで待ちたい・・・という方は、今回はBrilliantのプロモーションはスルーでよいと思います。


その他、Hilton Aspireと比べたカード紹介記事は>こちら<を、カード申請のためのリンクは、>こちら<(公式サイトのリンク)を利用されてみてください。

 

カードプロモーションの内容紹介

カードのスペックと、プロモーションの概要をご紹介したところで、今回のプロモーションの魅力を考えてみます。

 

プロモーションリンク

まずは、プロモーションリンクと条件の振り返りです。

 

Bonvoy Businessのリンクは>こちら<です(ブログ読者さんの紹介リンクです)。

プロモーションの原文は、下記の通りです。

LIMITED TIME OFFER
Earn 125,000 Marriott Bonvoy bonus points and two bonus Free Night Awards after you use your new Card to make $5,000 in eligible purchases within the first 3 months of Card Membership. Each bonus Free Night Award has a redemption level up to 50,000 points. Certain hotels have resort fees. Offer ends 11/03/2021.

 

続いて、Bonvoy Brilliantのリンクは>こちら<です。


Kenji

こちらはリファーリンクが見当たらなかったため公式サイトになります。どなたか今回のプロモーションリファーリンクをお持ちでしたらブログの「問い合わせ欄」よりご連絡ください

プロモーションの原文は、下記の通りです。

LIMITED TIME OFFER

Earn 150,000 Marriott Bonvoy Bonus Points and a Bonus Free Night Award after you use your new Card to make $5,000 in eligible purchases within the first 3 months of Card Membership. Each bonus Free Night Award has a redemption level up to 85,000 points. Certain hotels have resort fees. Offer ends 11/3/2021

 

では、ここからは今回のプロモーションをいくつかの確度から考えてみたいと思います。

 

サインアップボーナスが過去最高水準

まず一つ目のメリットは、何といってもサインアップボーナスの水準です。

 

今回は、全員がアクセスできるプロモーションでは過去最高のボーナス水準になっています。

Bonvoy Businessを例にとって、ボーナスの価値を考えてみましょう。

 

まず12.5万ポイントというボーナスですが、これは例えば私がこの夏に宿泊したカテゴリー4の「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」でのポイント宿泊を考えた場合、スタンダード期間の5泊分に相当します。

 

私がポイントを使って滞在したクラブツインの場合、有償宿泊では一泊5万円オーバーで、5泊目無料を考慮外としても、5泊分12.5万ptは約25万円の価値に相当したと考えることができます。


Kenji

私はプラチナステータスでクラブフロアにアップグレードされたからと言うこともありますが、滞在1週間前に調べたところ、7月繁忙期だけあって、アップグレード前でも一泊3~4万円(5泊分で15万~20万円)の宿泊代金になっていました

 

これはかなりポイント単価が高かった例ですが、過去の経験から考えて、ポイント宿泊の場合1pt=0.8~1円程度の価値では利用できています。

 

よって、サインアップボーナスとしてもらえる12.5万ポイントは、金銭価値にして10万円~12.5万円程度の価値があると考えてよいと思います。

 

さらに、今回はこれに加えて5万ptまでのカテゴリーで使える宿泊券が2枚付与されます。

 

宿泊券の価値はケースバイケースですが、例えば私が来年夏のオフピーク設定日を狙って宿泊予約を入れた「リッツ・カールトン日光」(カテゴリー7)の場合、宿泊代金は税・サ込みで約10万円です。

 

これを5万ポイントを使って手配したので、ポイント単価としては2円の価値があります。

5万ptの宿泊券の使い道としてよく話題に上がる「JWマリオット奈良」(カテゴリー6)の場合、10月のとある週末で、宿泊代金は税・サ込みで約5万円

こちらでもポイント単価は1円オーバーです。

これらの例を考えると、12.5万pt+宿泊券2枚の価値は、平均的に考えて20万円程度、うまく使えば30~40万円オーバーの価値(もともとステータス持ちの人ならそれ以上!)を生むボーナス水準と考えることが出来ると思います。


Kenji

125ドルという年会費を考えると、相当破格のプロモーションと捉えることが出来ると思います!

 

プラチナステータスが簡単に手に入る

※前回2020年冬のプロモーションの備忘として残しておきますが、今回プラチナステータスの付与はベネフィットに入っていません。

サインアップボーナスの水準が上がっているので、当然と言えば当然と言えるかもしれません。

続いての大きな魅力は、「プラチナステータス」の付与でしょう。

 

マリオットは、朝食無料やラウンジアクセスがつくのはプラチナステータスからになるため、ゴールドステータスでは正直利用のメリットが薄いです。

そのため、系列ホテルを利用する際はぜひプラチナは取得しておきたいステータスになります。

 

ちなみに、プラチナステータスが付与される「2021年」というのは、正確にはマリオットプログラム上のイヤーカウントである2月1日以降翌年1月31日までになります。

Platinum Elite status will be effective from 2/1/2021 until 1/31/2022. This complimentary Platinum Elite status benefit is only available to the Basic Card Member. If your Card is cancelled for any reason, your complimentary Platinum Elite status provided with the Card will be cancelled.

 

2021年にプラチナステータスを使ってみて「これは使えるベネフィットだ」と思ったら、プラチナ・チャレンジを検討されてみるのも面白いと思います。

 

いまはステータスマッチ・プロモーションによりプラチナチャレンジをストップしているマリオットですが、2021年に再開されたら、プラチナステータスによるアップグレードや朝食無料などのベネフィットを受けながら、翌年以降に向けてプラチナチャレンジを行うことが出来るかもしれません。

 

過去のプロモーションの歴史

定点観測として、過去のプロモーションの歴史も振り返っておきます。

 

上のカードスペックでご紹介した通り、通常時のサインアップボーナスの水準は、75,000マリオット・ポイントです。

マリオットポイントは1pt = 0.8セント~1ドルくらいで評価されるため、他のAMEXカードと比べてもそれなりに高い水準のボーナスが手に入ります。

 

過去に実施されたプロモーションは、ここ3年くらいのスパンで見た場合、下記の通りです。

 

過去のプロモーション

✓ 2018年9月:12.5万pt(SPG Luxury)

✓ 2020年10月~2021年1月:Bonvoy Businessが10万pt+プラチナステータス付与、Bonvoy Brilliantが合計12.5万pt(ミニマムスペンド達成で10万pt+カードアニバーサリーで+2.5万ptの2 tier制)+プラチナステータス付与

✓2021年4月~5月:Bonvoy Businessで10万pt+150ドルクレジット、Brilliantで12.5万pt+200ドルクレジット

✓2021年9月~(今回):Bonvoy Businessが12.5万pt+宿泊券2枚付与、Bonvoy Brilliantが15万pt+宿泊券1枚付与

 

過去のボーナスを考えると、ポイントだけを考えると2018年9月にわずかな間だけ登場した「SPG Luxury」(現:Bonvoy Brilliant)発行時の12.5万ポイントが最高でした。

この後ターゲットディールで10万ptのボーナス水準は何度か目にしましたが、全員がアクセスできる形では2年以上も期間が空きました。

 

そして2020年10月に突如始まったのがプラチナステータスのバラマキプロモーションで、この時も大きな話題を呼びました。

もっとも、ポイント付与の観点では、やはりSPG Luxuryの12.5万ptを超えることはありませんでした


Kenji

今回のプロモーションは、ステータスを度外視すれば確実に過去最高のプロモーションと言うことが出来ると思います

 

Marriott Bonvoy BusinessとMarriott Bonvoy Brilliantどちらがお得か

今回はどちらも魅力的なプロモーションを打ち出していますが、通常時で考えた場合、この2枚のカードはどちらがお得でしょうか?

 

どちらも魅力的なカードではあるものの、私がどちらかを取るとしたら、やはり「Bonvoy Business」を推します。

 

その理由ですが、まずBrilliantに付帯するマリオットゴールドステータスは、意味がほとんどありません

 

年会費の点で見た場合、初年度では「Bonvoy Business」の125ドル VS 「Bonvoy Brilliant」の正味150ドルという比較です。

 

僅かながらですが、Bonvoy businessの方が年会費が低いですし、そもそもBrilliantは300ドルのクレジットは利用してこそのベネフィットのため、期待コストの意味ではBusinessの方に一日の長があります。

 

また、「Bonvoy Business」がビジネスカードというのも、大きなポイントです。

Chaseの5/24ルールにカウントされないため、カード戦略を考える上ではビジネスカードの枠が与えられる意味は大きいと思います。

 

あとは、「Bonvoy Brilliant」で2年目以降宿泊券が5万ptまでで使えることをどう捉えるかにかかっていると思います。


Kenji

私の場合は、日本帰国まで考えたときにカテゴリー5のの3.5万ptまでで十分と考えましたし、取得後3年を経過した今でもその選択は間違っていなかったと思います

 

2枚持ちの場合は30泊の宿泊実績付与

ちなみに・・・すでにどちらかのカードを保有しているという人は、2枚持ちは選択肢としてアリだと思います。

 

この場合のメリットとして、パーソナルカードとビジネスカードは宿泊実績のカウント上は別扱いとなるため、合計で30泊分の宿泊実績を手に入れることが可能になります。

A maximum of 15 Elite Night Credits will be provided per Marriott Bonvoy Member Account, unless you have both a small business Marriott Bonvoy Card account and a consumer Marriott Bonvoy Card account; then, you may receive a combined maximum of 30 Elite Night Credits (15 per Card account). This benefit is not exclusive to Credit Cards offered by American Express.


Kenji

個人的には、このカード2枚持ちに、さらに日本のSPG AMEXを組み合わせたら35泊分の宿泊実績付与が続くのか、という点に興味があります。すでに35泊分の付与が確認できたというデータは複数確認できているのですが、これが複数年に及んだ時にAMEXのアカウントシャットダウンなどに及ばないか・・・という点が気に係っています

 

Chase Bonvoy Boundlessとの比較

※過去のプロモーションの実績として残しておきます。現在実施されているのは12.5万pt+5万ptの宿泊券1枚付与のディールになります。

ちなみに、マリオット系列でもう1枚、Chase発行の「Marriott Boundless」についてもいま強烈なプロモーションを実施しています。

 

通常時のボーナス水準は75,000マリオットポイントですが、期間限定オファーとして、な、なんと5万ポイントまでののホテルカテゴリーで使える宿泊券が5枚付いてくるという大盤振る舞いのプロモーションを実施しています(条件は3か月以内に5,000ドル以上利用)。

もちろん、ポイントではなく「宿泊券」の付与のため、選べる宿泊先に制限はありますが、最大で5万pt X 5泊 =25万ポイント分の価値のある超特大のプロモーションです。

 

ただし、このカードはもちろんChaseの5/24の対象になっていることと、平たく言うと、他のマリオット系列のカード(アメックス発行のMarriott Bonvoy Brilliantなど)を保有している場合にはこのカードに申し込むことができません。

Eligibility for the new cardmember bonus: The bonus is not available to you if you:

are a current cardmember, or were a previous cardmember within the last 30 days, of Marriott Bonvoy™ American Express® Card (also known as The Starwood Preferred Guest® Credit Card from American Express);
are a current or previous cardmember of either Marriott Bonvoy Business™ American Express® Card (also known as The Starwood Preferred Guest® Business Credit Card from American Express) or Marriott Bonvoy Brilliant™ American Express® Card (also known as the Starwood Preferred Guest® American Express Luxury Card), and received a new cardmember bonus or upgrade bonus in the last 24 months; or
applied and were approved for Marriott Bonvoy Business™ American Express® Card (also known as The Starwood Preferred Guest® Business Credit Card from American Express) or Marriott Bonvoy Brilliant™ American Express® Card (also known as the Starwood Preferred Guest® American Express Luxury Card) within the last 90 days.

そのため、私もそうですが、結局申し込みが出来る人は相当限られてしまうというのが実際のはずです。

 

上記AMEX発行のカードとどちらを選ぶか・・・と言われたら、両方を選択できる状況にあるのであればずばり「Marriott Boundless」!!

と言いたいところですが、5/24の対象にカウントされてしまうのは本当にやっかいです。

 

こちらにはプラチナステータスが付帯されるという情報はいまのところないので、他でプラチナを取れる目途がついているのであればこちらのカードを申請してみるのもよいと覆います。


Kenji

返す返すも、Chaseの5/24は本当に厄介なルールだと思います・・・

 

このカードも>公式サイト<からアプライできますが、既存カードホルダーからの紹介リンクも存在するかもしれません。

 

まとめ

今日は、9月23日からスタートした「Marriott Bonvoy Business」と「Marriott Bonvon Brilliant」のカードプロモーションについてご紹介しました。

 

この2枚は2019年2月のカードリフレッシュに伴うプロモーションが実施されて以来、長いことプロモーションを行ってきませんでした。

 

前回2020年秋に実施されたプロモーションで付与されたプラチナステータスは今回は付帯しませんが、元々ステータスを保有されている方や、ステータスにそこまで魅力を感じない人にとっては、ポイント水準の上でも無料宿泊券が付いてくることを考えても、今回のプロモーションはベストオファーと言うことができます。

 

マリオット系列のカードを手に入れたいと思っていた方は、ぜひこの機会に申請を考えてみてください。

 

参考記事です。

 

文中ご紹介したプラチナチャレンジは、私は2019年の帰国時に済ませました。下記に私がプラチナチャレンジを行った際の体験談を纏めていますので参考にされてください。

こちらは昨年夏にポイントを使って旅行した「シェラトン沖縄サンマリーナ」の宿泊記です。Go Toトラベルのスタート前ということもあって、とても静かな中家族でのリゾートステイを満喫することが出来ました。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

9件のフィードバック

  1. wolf より:

    はじめまして
    質問があります
    私はマリオット系のクレジットカードを持ってないので申請を考えてるのですが、
    まずMarriott Boundlessを作ってその後Marriott Brilliant を作るというChaseとAmexでパーソナルの2枚持ちはできますか?
    よろしくお願いします

    • Kenji より:

      wolfさん、
      コメントありがとうございます。アプルーブはもらえるかもしれませんが、その場合は残念ながらサインアップボーナスをもらえるのは一枚目だけになります。

  2. wolf より:

    回答ありがとうございます
    どちらか決めて申請してみます

  3. syc より:

    ちなみに、日本在住、アメリカに住所もないし、Social Security#も持っていない場合、何か裏手で申請できる方法がご存じですか?

    • Kenji より:

      SYCさん、
      コメントありがとうございます。こちらはアメリカのクレジットカードですので、アメリカの住所やSSNがない方は残念ですが対象外となります。

  4. Harumaki より:

    はじめまして。駐在1年目でとても丁寧で参考になるブログにたどり着きました。昨年末にこのブログを見てMarriott Businessを申込み、無事にApproveされました。1点質問なのですが、どのタイミングでプラチナステータスになりますか?カードが届いてからもシルバーステータスから変化がありません。なにかenrollする必要があるのでしょうか?

    • Kenji より:

      Harumakiさん、コメントありがとうございます!
      ブログがお役に立てているようで何よりです。さてご質問の点ですが、Marriottのステータス更新は2月~翌年1月末ですので、期限までにアプライしていて条件を満たしていれば、2月に入るとステータスが変わるはずです。プラチナステータスぜひ楽しまれて下さい。

  5. 元駐在 より:

    日本のspg Amexと米国のspg Amexとbusiness 3枚持ち(日本にいると昔の紫のカードから切り替わらないみたいです)ですが、合計35泊のクレジットつきましたよー。

    • Kenji より:

      元駐在さん、
      コメントありがとうございます!
      私の知る限り他にも2名ついている方がいるので、やはり日米でダブルで取れるんですね。あとはAMEXが日米アカウント保持でシャットダウンになるリスクだけが怖いですね。。今のところデータはないですが、アメリカのカード更新などの際がちょっと危ないかもしれません。

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