【第3回】陸マイラーはしご企画:獲得したマイル&ポイントを使って世界一周特典旅行を実現!bonさんご招待

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

新しい試みとしてスタートしたアメリカ在住経験者・現アメリカ在住中の方々によるマイル&ポイントに関する話題のはしご企画

 

第3回の今日は、Twitterでもお得な情報をたくさん発信されているbonさんをご招待して、アメリカでの陸マイラー活動の様子やマイル&ポイントを駆使した特典旅行について語って頂きます。


Kenji

アメリカの陸マイラー活動で得たマイル&ポイントを使って世界一周旅行の特典フライトを発券したエピソードもご紹介していただきます。お楽しみください



第3回のゲスト紹介

「陸マイラーのマイル&ポイントはしご企画」。今回はその第3回です。

 

本日のゲストは、Twitterでもお得な情報をたくさん発信されているbonさん(@bonmile1)です。

 

私とbonさんの繋がりは古く、2019年にTwitter上でのやり取りがきっかけになります。

 

同じ東海岸に駐在していた(bonさんはまだ現在進行形で駐在中)ということもあり、親近感を覚えたということと、マイル&ポイントの話題をフォローされていたことから、それ以降断続的にやり取りさせて頂いています。

 

リアルでは一度もお会いしたことのない、Twitterを通じての「緩~い繋がり」ですが、こういった繋がりだからこそ共通の趣味や話題で盛り上がることのできる仲間が出来たと言えるのかもしれません。


Kenji

私だけかもしれませんが、職場や友人うちでは、なかなかマイル&ポイントの話題で盛り上がれるような仲間はいないですからね。。

それでは前置きはこのくらいにして、bonさんにお寄せいただいたエピソードをご紹介したいと思います。

 

では、お楽しみください。

 

bonさんのエピソード紹介

Q1:はじめに簡単に自己紹介をお願いします(お名前はペンネームやイニシャルなどで構いません)。

bon(@bonmile1) と申します。

 

40代のサラリーマンです。

 

Twitterではアメリカクレカのお得情報(#在米クレカ部)、ワイン・ビール(#在米飲酒部)、漫画、料理などの話題を中心に、在米クラスタの皆さんのつぶやきをウォッチしています。

Q2:アメリカとつながったきっかけ(駐在先・仕事など)を教えてください。

狭い世界なので詳細は割愛しますが、日系企業の駐在員として東海岸の某所に住んで5年目になります。

 

既に管理職の40代にして初めての海外駐在でしたし、現法トップ(の補佐)とか、日本の本社との橋渡しのような役割も持っていません。

 

いわゆる「駐在員」のイメージとは少し違うかもしれません。

Q3:アメリカ暮らしで最も苦労した思い出は何でしょうか?

お恥ずかしながら「自動車の運転」が赴任の上で最大の懸念でした。

 

免許を取って以来のペーパードライバーでしたので、仕事や語学への不安以上に、車社会のアメリカで生きていけるのか最後まで悩みました。

 

実際、運転を始めて2週間目には早速接触事故を起こしてしまい、あの時は本当に落ち込みました(涙)。

Q4:マイル&ポイントに話を移します。マイル&ポイントに興味をもったきっかけは何ですか?

誰もが通る道だと思うのですが、カード社会アメリカで最初の一枚を作るにあたり、それなりに情報収集をしました。

 

大半の人がANA USAかJAL USAで落ち着く中、そこで終わらずにマイル&ポイント活動に開眼したきっかけは、やはり陸さん(@rikumiley)の「アメリカ在住陸マイラー家族の野望」を見てしまったことかなと思います。

 

「5/24ルール」などの謎の用語、異常に高いサインアップボーナス、トレーディングカードのごとく並ぶ数々の保有クレカの写真・・・全てが衝撃でした。

 

ちなみにANA USAを卒業して最初に作ったAmex Business Blue Plusを申し込むにあたっては、へらじかさん(@moose_fukui)やケンジさんのブログを参考にさせていただいたと記憶しています。

 

当時は今ほどまとまった情報が得られるところは多くなく、大変助かりました。ありがとうございます。

 

Q5:いままでにマイル&ポイントを使って行った特典旅行をサンプルで教えてください。

実はそれほど旅行しているわけでもないのですが(汗)、一昨年に家族4人でスターアライアンスの世界一周特典航空券を使ったのが一番の思い出です。

 

ビジネスクラス4人分の空席があり、興味のある行き先で、かつ現実的な日程・ルートを確保するのはそれなりに大変でしたが、その計画作業自体が一番楽しかったような気もします(笑)。

 

スタアラの世界一周特典航空券は、ビジネスクラスでも一人10数万マイルで取ることができます。

 

アシアナ、ANA、ターキッシュ、スイス各社のビジネスクラスやラウンジを満喫してこの値段は破格だと思いました。10万マイルなんてAmex Platinumの入会ボーナスだけで貯まります。そう、アメリカならね。

 

ハノイのJWマリオットは一泊たったの17,500マリオットポイントで泊まれるホテルですが、部屋、レストラン、プール等どれをとっても良かったです。

Chase Boundlessの入会ボーナスでほぼカバーできました。

ハロン湾は観光地ということで正直あまり期待していなかったのですが意外に楽しめました。

イスタンブールで泊まったコンラッドは、「コンラッド東京」や「コンラッド大阪」ほどのセレブ感はないものの、これまたやはり良いホテルだったと思います。

 

早朝便だったので午前中にはホテルに到着してしまったのですが、幸い部屋が空いているということですぐにチェックインさせてもらい、ラウンジも使えました。

ソファベッド付きのファミリースイートでしたが、ここもAmexのHilton系カード2枚の入会ボーナスでカバーしたと思います。

イスタンブールは大変美しい街で、是非またゆっくりと訪れてみたいと思う場所の一つです。

イスタンブール空港にあるTurkishのラウンジ。非常に広くて食べ物のバリエーションも豊富です。

最後はジュネーブ経由でシャモニーモンブランへバスで移動しました。

 

ロープウェイで一気に標高3,842メートルへ行けるのはインドア派にはありがたいです(笑)

ちなみに、スターアライアンスで世界一周をしようと思うとどうしてもジュネーブ経由かチューリッヒ経由になりがちだと思うのですが、どちらの空港も手数料が高いのが難点です。

 

次があるなら、TAP利用のリスボン経由がいいなと考えています。

 

Q6:今特に貯めている、あるいは注目しているマイル&ポイントを教えてください

この1年ほどは、URポイントの貯まるChase系カードと、そこからトランスファーが可能なHyattのポイントを中心に貯めています。

 

Chaseの審査が最近になってようやく通り出したのと、コロナ対応でHyatt Globalistへのハードルが下がったのが大きいです。

 

Q7:いま申請を考えている、狙っているクレジットカードを教えて下さい。

家賃をカードで払えるアパートに引っ越すことになりましたので、ミニマムスペンドが高く、入会ボーナスも大きいカードを狙っています。

 

具体的にはAmex Business Platinumとかですね。

 

Q8:次に考えている旅行先を教えてください。

手持ちのURポイントとHyattのポイントを使い、ジャマイカのモンテゴベイにあるオールインクルーシブリゾート「Hyatt Ziva Rose Hall」を狙っています。

 

本当は日本への一時帰国が一番なのですが、当分難しそうですので。。。

Q9:私への逆質問のコーナーです。帰国した駐在員へ聞きたいことなどがあればぜひお願いします。

本帰国前にアメリカでしておけばよかった!と思うことがあればぜひ教えていただきたいです。

Kenji

そうですね・・やはり旅行でしょうか。私は帰国前はまだ子どもが小さかったこともあってポルトガル旅行と、カナダのトロント&ナイアガラのショートトリップに行くのが精いっぱいでしたが、東海岸という立地を活かした旅行をもっとしておけばよかったです。アメリカ国内はもちろん、イギリスなどへも行ってみたかったですね

Q10:最後は自由欄です。拡散したいものや、アナウンスしたいものなど、自由にコメントをお願いします

特段これといって拡散したいものはないのですが、数年前に比べてアメリカ陸マイラー界隈は随分盛り上がってきたような気がしています。

 

これを読んだ方も一緒に盛り上がっていきましょう!なかなかリアルな知り合いとはできない話ですので。。。

 

はしご企画第3回の感想とまとめ

本日はアメリカ陸マイラーはしご企画の第3回として、bonさんをゲストにお呼びして体験談をシェア頂きました。

 

アメリカで貯めたマイル&ポイントを使って世界一周旅行の費用の大半をカバーできたというのは、本当に素晴らしいエピソードだと思います。

 

しかも、bonさんの場合は格安旅行というわけではなく、滞在先は「JWマリオット」や「コンラッド」など名だたる高級ホテル、フライトはビジネスクラスというVIPクラス(←死語ですかね。苦笑)でのアレンジです。

 

アメリカで陸マイラー活動に勤しめばこんなことまで実現できるという、見本のように魅力あるエピソードを紹介頂きました。

 

bonさん、本当にありがとうございました!

 

今日の記事をご覧になって「こんな質問も追加してみてほしい」「私もこの企画に記事を寄せてみたい」という方がいたら、ぜひコメント欄やブログ問い合わせ欄から教えてください。

 

過去の企画記事

過去の企画記事へも以下からぜひアクセスされてみてください!

 

・企画趣旨を説明したエントリは>こちら<から

・第1回へらじかさんより投稿いただいた記事は>こちら<から

・第2回kさんより投稿いただいた記事は>こちら<から

 

Q9で触れましたが、私が本帰国前に訪れたポルトガル旅行関連のエントリをご参考に掲載しておきます。旅行先としてはマイナーかもしれませんが、食べ物よし、観光スポットあり、人もとても親切ということで、過去訪れた30か国くらいの中でも相当上位に食い込む思い出として残っています。日本からは相当遠くなりますし、特に東海岸在住の方にはぜひお勧めしたい旅行先です!







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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