コロナの影響で予約キャンセル!最近のマリオット・ボンヴォイ関連の体験談をシェア

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日のエントリでは私が最近マリオット・ボンヴォイ関連で体験したいくつかの出来事を勝手気ままに綴りたいと思います。


Kenji

マリオットについての取り留めない話題になりますが、何か気付きがあればぜひ持ち帰ってください




その1:マリオットの旅程をキャンセルした(された)

まずは一つ目。マリオットの旅程を2つキャンセルしました。

 

ひとつはワイキキビーチの『ワイキキ・ビーチリゾート・マリオット』で、もうひとつは台湾の『コートヤード台北ダウンタウン』です。

どちらもコロナ関連でキャンセルを余儀なくされたもので、航空券を含めてキャンセル料はかかりませんでしたが、正直がっかりさせられました。

コロナには多かれ少なかれ皆さん悩まされていると思いますし、自粛致し方なしと思います。

が、家族の思い出の一ページになるはずだった旅行の企画がこういう形でつぶされてしまうのは、やはりとても残念ですし、やるせない気持ちになります。


Kenji

色々と大変な時期が続きますが、まずは事態の早期の終息と、被害が少しでも少ない形で落ち着いてくれることを願ってやみません

 

その2:プラチナステータスの有効期限が延長になった

2つ目。4月8日に新しく出たアナウンスで、マリオットの2019年のエリート会員ステータスが無条件で一年間延長されることになりました。

もともとマリオットの会員ステータスの切り替え時期は2-3月にかけて行われるため、2019年の宿泊実績に基づく会員ステータスは2021年2月まで有効のはずでした。

しかし、今年はコロナの影響でホテルに宿泊する機会も激減する中、会員ステータスがどうなるのかというのは多くの会員から疑問として挙がっていました。

下記は3月時点でTwitterに流した投稿です↓

今回4月8日のアナウンスで明らかになったのは、2019年の宿泊実績に基づく2020年のエリート会員ステータスが2021年(=2022年2月まで)も有効になると発表になったというわけです。

 

実は我が家がちょうどこのアナウンスの影響を受ける口で、2019年のプラチナチャレンジにより現在プラチナ会員に該当するため、プラチナのステータスを享受できる期間がもう一年延びたということになります。

上記の通りいまはコロナ情勢でほとんど旅行に行けそうにないので、プラチナの有効期限が延びたといっても実際にベネフィットを受けられる機会は限られそうですが、ひとまず私個人にとっては苦労して取得したプラチナステータスが一年延長されたことは朗報でした。

 

その3:ポイント・アドバンスでデスクに電話した

3点目は、以前も取り上げたマリオットの予約システムについてです。

 

今回、上でご紹介したハワイの予約を取り消したため、マリオットポイントに余裕が出来ました。

 

このため、夏に予定している沖縄『シェラトン沖縄サンマリーナリゾート』の予約にポイントを充当しようと思ったところ、必要なポイントが予約時の20万ポイント→25万ポイントに増加していることに気づきました。

増加の理由は、今回は以前の記事でも取り上げた通り、シーズン制導入に伴うマリオット規約の改定です。

今回は、シーズン制導入前の予約で予約時のポイント数でFIXしていることを把握していたので、マリオットデスクにコンタクトしてポイントの調整をお願いしました。

今回は事前に把握していたために事なきを得ましたが、やはりマリオットのシステムは癖があるので要注意だと思います。


Kenji

ただし、この残った予約もコロナの状況次第で、キャンセルの可能性も正直五分五分かなと覚悟しています・・・

 

その4:Marriott Bonvoy カードを継続した

最後です。アメリカで作ったMarriott Bovoy Businessカードを継続しました。

 

通常、私のカード戦略はサインアップボーナス狙いが基本で、年会費が発生した時点で解約するのがほとんどです。

このカードもいったんは解約を考えましたが、プラチナステータスのあるうちは、カード継続でもらえる無料宿泊券に妙味があるので、一転、解約せずに継続することにしました。


Kenji

カード継続で95ドル支払う代わりに、カテゴリー5の無料宿泊券をもらったイメージです

なお、以前のエントリでもご紹介しましたが、このMarriott Bonvoyのクレジットカード保有で付与されるマリオットの宿泊実績(15泊分)について、カード規約の変更により、複数カード保有で付与される宿泊実績の限度が30泊になったという情報が出ています。

 

変更前後で、対象カード保有による宿泊実績はこうなります。

 

(変更前)マリオット系列の複数カードを持っていても宿泊実績付与は15泊で頭打ち

(変更後)マリオット系列の複数カードを持っている場合、宿泊実績付与は30泊まで

 

この変更は実はマリオット利用者にとってはかなり大きく、プラチナ会員獲得のための50泊のハードルが、2枚のクレジットカードを保有することで20泊まで激減するということを意味します(Million Mile at a Timeのこちらのエントリなどを参考にしてください)。

 

フォロワーさんや北米ブロガーの動きを見ていると、この規約変更を駆使してプラチナや、チタンステータスを狙ったりといったこともされている方も複数目意味掛けています。

マリオットは毎年改悪を繰り返すことで悪名が高いですが、この改定はマリオットには珍しく大改善といってよいと思います。


Kenji

米国在住の方はカードを複数枚発行しての上級会員ステータス取得を目指されるよいチャンスだと思います

 

まとめ

今日は、私が最近マリオット・ボンヴォイ関連で体験したいくつかの出来事を勝手気ままにご紹介しました。

 

とにかくここ数カ月はコロナ情勢に振り回される日々が続いており、旅行どころか日常の生活をやりくりするのに綱渡りの生活をしているという人も多いと思います。

旅行のことなど頭が回らないという方がほとんどだと思いますが、事態が収束するまで放置・・・ではなくて、ポイントを貯めておく、旅行の計画を立てる、既存の旅行プランを見直す、など出来ることをやっておくに尽きると思います。

 

参考記事です。

 

文中でクレジットカードの解約について触れましたが、カードの解約はアメリカならもちろんのこと、日本へ帰任後でも可能です。以前こちらの記事で詳しく解説していますので参考にされてください。

 こちらはコロナ情勢を踏まえた各ホテルの対応状況をまとめたエントリです。旅行どころではないという方がほとんどでしょうが、既存の予約について変更・キャンセルが出来るものは対応を忘れないようにだけ心がけて頂ければと思います。







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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