【2026年5月更新】日本国内のヒルトン新規開業ホテル情報をシェア。2026年は北海道・みなとみらい・宮古島にヒルトンが新規開業

2026年5月21日:前回2025年4月時点からの開業済みのヒルトン系列ホテルと、今後開業予定の系列ホテル情報をアップデートしました
2025年4月30日:前回2023年7月時点からの開業済みのヒルトン系列ホテルと、今後開業予定の系列ホテル情報をアップデートしました
2023年7月24日:開業予定のホテル情報や、宿泊記事へのリンクを更新しました
2022年1月21日:記事初出
初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。
こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。
ホテルステイはいつもワクワクしますよね!今日のエントリでは「ヒルトン」について日本国内で新規開業予定のホテル情報をシェアします。
Kenji
2026年も直近で、みなとみらいに「ガーデン・イン横浜みなとみらい」が新規オープンしました。また、「コンラッド名古屋」の開業日も7月31日に決定しています!
日本国内では現在10ブランド36のヒルトン系列ホテルが運営中
開業予定のヒルトン系列ホテルをご紹介する前に、現状の運営状況を振り返っておきたいと思います。
ヒルトンブランドは全部で18種類
「ヒルトン」グループの傘下に、ブランドがいくつあるかご存知でしょうか・・・?
正解は・・・・な、なんと18ブランドです。
Kenji
すべてのブランドを諳んじている方がいたら相当なヒルトンファンですね!私はもちろん知りませんでした苦笑
ヒルトンのブランド一覧
① WALDORF ASTORIA
② LXR
③ CONRAD
④ Canopy
⑤ Signia by Hilton(日本未進出)
⑥ Hilton
⑦ Hilton Curio Collection
⑧ DoubleTree by Hilton
⑨ Tapestry Collection
⑩ Embassy Suites by Hilton(日本未進出)
⑪ TEMPO(日本未進出)
⑫ MOTTO(日本未進出)
⑬ Hilton Garden Inn
⑭ Hampton(日本未進出)
⑮ tru by Hilton(日本未進出)
⑯ Hilton Homewood Suites(日本未進出)
⑰ Home2 Suites (日本未進出)
⑱ Hilton Grand Vacation

上記のブランドの中で直近でもっとも注目を集めたのが、ヒルトン系列の最上級「ウォルドーフアストリア」ブランドである「ウォルドーフアストリア大阪」でしょう。
私もまだ行く機会に恵まれていませんが、タイのバンコクで同ブランドに宿泊した際の印象がとてもよかったので、今年のうちにぜひ訪れたいと思っています。
【宿泊記】ウォルドーフ・アストリア・バンコク(Waldorf Astoria Bangkok)をレビュー アクセスやアメニティ、ダイヤモンドステータスでのルームアップグレードの状況など
【宿泊記】ウォルドーフ・アストリア・バンコク(Waldorf Astoria Bangkok)の「ザ・ブラッセリー」での朝食ブッフェを紹介
18あるブランドのうち日本に進出しているのは、「ヒルトン」「ヒルトンガーデンイン」「コンラッド」「ダブルツリー」「キュリオ」「LXR」「キャノピー」「ウォルドーフアストリア」「タペストリーコレクション」と、これに別荘タイプの「Grand Vacation」をいれても10ブランド。
実は、まだまだ未進出のブランドが数多くあるのが実際のところです。
日本のヒルトン系列ホテル一覧
続いて、日本国内のヒルトン系列ホテルもご紹介しておきます。
国内のヒルトンは以下の通りで、北は北海道から、南は沖縄まで、2026年4月末現在36ホテルが運営されています。
ヒルトン系列ホテル(青字反転しているものはクリックするとブログ宿泊記に飛びます)
✓ ヒルトンニセコビレッジ
✓ ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ タペストリー・コレクション ←New!(2025/12/11開業)
✓ コンラッド東京
✓ ヒルトン東京
✓ ヒルトン東京ベイ
✓ ヒルトン東京お台場
✓ ダブルツリーbyヒルトン東京有明
✓ ヒルトン横浜
✓ ガーデン・イン横浜みなとみらい ←New!(2026/4/7開業)
✓ ヒルトン小田原リゾート&スパ
✓ ザ・ベイフォレスト小田原 by ヒルトンクラブ
✓ ヒルトン成田
✓ 旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン
✓ ダブルツリーbyヒルトン富山
✓ ヒルトン名古屋
✓ ヒルトン大阪
✓ コンラッド大阪
✓ ダブルツリーbyヒルトン 大阪城
✓ キャノピーbyヒルトン 大阪
✓ ウォルドーフアストリア大阪
✓ ROKU KYOTO
✓ ヒルトン京都
✓ ダブルツリーbyヒルトン京都駅
✓ ダブルツリーbyヒルトン京都東山
✓ ガーデン・イン京都四条烏丸
✓ ヒルトン広島
✓ ヒルトン福岡シーホーク
✓ ヒルトン長崎
✓ ヒルトン沖縄北谷リゾート
✓ ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート
✓ ダブルツリーbyヒルトン那覇
✓ ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城
✓ ヒルトン沖縄瀬底リゾート
✓ ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ
✓ ヒルトン宮古島リゾート
✓ キャノピー by ヒルトン宮古島 ←New!(2026/4/1開業)
前回2025年4月末時点で取った際は33ホテルでしたので、1年で3つ系列ホテルが増えました
Kenji
上記以外にもヒルトンはSLHホテルとの提携もあるので、正直ちょっと拡大のペースに宿泊のペースが全く追いつかない状況です。。苦笑
今後のヒルトン新規開業予定
続いては、新規開業予定のヒルトン系列ホテルも見ていきましょう。
開業予定順でまとめると、以下の通りです。
開業予定のヒルトン系列ホテルまとめ
✓ ヒルトン高山リゾート 2026年リブランド開業予定 ←New!
✓ ウォルドーフ・アストリア東京 2027年開業予定
✓ コンラッド名古屋 2026年開業予定
✓ ヒルトン・ガーデンイン・長崎中華街 2027年前半開業予定
✓ コンラッド横浜 2027年開業予定
✓ 雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ 2027年リブランド開業予定 ←New!
✓ (仮称)箱根強羅ホテル計画 2028年開業予定 ←New!
✓ キャノピーbyヒルトン東京赤坂 2028年開業予定
✓ LXR Hotels and Resorts広島宮島 2028年開業予定
✓ 京都キュリオ・コレクションbyヒルトン 2028年リブランド開業予定 ←New!
✓ ヒルトン札幌 開業時期不明 ※
✓ カサラ・ニセコビレッジLXRホテルズ&リゾーツ 開業時期不明 ←New!
※何度か延期されており、開業取り止めの情報も出ています
記事執筆日現在、判明しているものだけで12の新しいヒルトン系列ホテルが開業予定となっています。
Kenji
ウォルドーフ・アストリア東京の開業予定が2027年にずれ込んだりと紆余曲折ありながらも、まだまだ拡大傾向ですね!
以下、それぞれの開業予定のホテルについての情報を見ていきましょう。
ヒルトン高山リゾート
まず今後最も最初に開業予定となるのが、飛騨高山にオープン予定の「ヒルトン高山リゾート」です。

ヒルトン高山リゾート
・名称 :ヒルトン高山リゾート
・住所 :岐阜県高山市越後町1134
・開発 :ジェイアール東海不動産(株)
・ブランド:ヒルトン
・開業予定時期:2026年中
・客室数:283室
→PRTIMESのプレスリリースは>こちら<
飛騨高山は、言わずと知れた世界遺産の白川郷のおひざ元で、海外からもゲストが多数押し寄せるスポットです。
「ヒルトン高山リゾート」はJR高山駅からほど近い場所に既存のホテルアソシア高山リゾートをリブランドする形でオープンする予定です。
Kenji
リブランドオープンはヒルトンが得意なビジネスモデルで、今年も「ヒルトン・ガーデンイン・横浜みなとみらい」を「ザ・スクエアホテル横浜みなとみらい」からリブランドしてオープンしていますね!
ウォルドーフ・アストリア東京
続いては、大阪に続いて日本国内2つ目となる最高峰ウォルドーフ・アストリアブランドでの開業となる見込みの「ウォルドーフ・アストリア東京」です。

個人的には、数ある開業計画の中でも一番楽しみにしているホテルです。
三井不動産による「日本橋再生計画」開発の一角で、複合商業ビルの39-47階の高層階にホテルが入る計画です。
本ホテルでは、60m2以上のゆったりとしたキングルーム含め全197室の客室に、3つのレストランとウォルドーフ・アストリアの象徴でもあるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」のほか、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、宴会場、チャペルを備える予定です。
羽田空港から約20kmの距離に位置し、東京駅から徒歩圏内にあることに加え東京メトロ銀座線および東西線、都営浅草線「日本橋駅」直結、様々な観光スポットへのアクセスに便利な立地です。江戸時代に五街道の起点として文化・経済・商業の発信地として栄えた「日本橋」において、三井不動産は、2004年の「COREDO 日本橋」の開業を皮切りに、「残しながら、蘇らせながら、創っていく」を開発コンセプトとして、官民地域一体となった「日本橋再生計画」を推進し、ミクストユースの再開発で都市機能の多様化と賑わいづくりを進めています。
ウォルドーフ・アストリア東京
・名称 :ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
・住所 :東京都中央区日本橋一丁目
・運営元 :ヒルトン、開発は三井不動産が担当
・ブランド:ウォルドーフ・アストリア
・開業予定時期:2026年
・客室数:197室
→日経新聞向けのプレスリリースは>こちら<
開業計画自体はもう数年前から発表されていたものですが、権利関係や許認可が複雑だったのか、開業予定時期は2026年となりました。
上でもご紹介のとおり、以前宿泊した「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」が強く印象に残っています。西はオリックス不動産、東は三井不動産と異なる会社が開発を担当するというのも興味深いですね!どのような仕上がりになるのかワクワクします。
コンラッド名古屋
続いては、ヒルトン系列ではラグジュアリーブランドに位置する「コンラッド名古屋」です。

「コンラッド名古屋」は、約50平米のスタンダードルームを中心とした全170室の客室の他、オールデイダイニングやルーフトップバーなどの料飲施設4店舗、ジム、スパ、屋内プール、エグゼクティブラウンジ、また、宴会やビジネスミーティングの需要に対応するため最大約180名を収容できるボールルームや4つの会議室なども備える予定です。当ホテルのデザインには、製造業やクラフトマンシップで知られる愛知県のアートや精巧な職人技を随所に取り入れる予定です
コンラッド名古屋
・名称 :コンラッド名古屋
・住所 :名古屋市中区錦三丁目2501番 他
・運営元 :ヒルトン、開発は三井不動産が担当
・ブランド:コンラッド名古屋
・開業予定時期:2026年7月31日
・客室数:170室
→PRTIMESの特集記事は>こちら<
「コンラッド」ブランドは、東京と大阪に開業済みで、国内では3つ目の進出になります。名古屋での同系列は「ヒルトン名古屋」に次ぐ2つ目の進出です。
名古屋も近年外資系ホテルブランドの進出が続いている地域で、直近ではマリオット系列の「TIAD オートグラフコレクション」も開業させています。中部地区にはアップスケール・ラグジュアリーブランドのホテルが少なかったので、その空白を狙っての富裕層をターゲティングした開業なのだと思います。
ヒルトン・ガーデンイン長崎中華街
続いてはヒルトンのポートフォリオではリーズナブルラインに位置するブランドであるガーデンイン系列の「ヒルトン・ガーデンイン・長崎中華街 」です。

ヒルトン・ガーデンイン長崎中華街
・名称 :ヒルトン・ガーデンイン長崎中華街
・住所 :長崎県長崎市新地町9-1
・運営元 :大和ハウス
・ブランド:ヒルトンガーデンイン
・開業予定時期:2027年前半
・客室数:310室
→大和ハウスのプレスリリースは>こちら<
ヒルトンガーデンインは、国内で3軒目となるガーデンインブランドで、九州では同ブランドとして初進出となる予定です。
長崎には「ヒルトン長崎」が2021年に進出済みで、2軒目の開業となります。
大和ハウスがヒルトン系列の開発を請け負うのは2024年の「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」に続いてで、「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」の評判がおしなべてよいので、次のこのホテルにも期待が高まります。
コンラッド横浜
続いては、国内では東京、大阪、そして2026年に開業予定の名古屋に続く開業予定の「コンラッド横浜」です。

コンラッド横浜
・名称 :コンラッド横浜
・住所 :北仲通北地区A1・A2地区
・開発 :大和地所
・ブランド:コンラッド
・開業予定時期:2027年
・客室数:272室
→PRTimesの記事は>こちら<
横浜には2024年までヒルトン系列がありませんでしたが、そこから次々に開業が決まってこれが3軒目の進出です。
ヒルトン横浜には私も2度宿泊の経験がありますが、特に朝食ブッフェが他のヒルトン系列と比べても段違いに美味しかったのが印象に残っています。
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【宿泊記】ヒルトン横浜 ブログ的宿泊レビュー ダイニング「パレード」での朝食ブッフェの様子を写真付きで紹介
コンラッドは数あるヒルトン系列のホテルの中でも最高峰ブランドの一つで、そのホテルが地元の横浜に開業するというのは我が家にとってはとてもホットな話題です。
雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ
続いては、国内では京都に続いて2件目、国内初のリブランドでのヒルトン加盟となる「雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ」です。
雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ
・名称 :雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ
・住所 :東京都目黒区下目黒1丁目8−1
・開発 :不明
・ブランド:LXR
・開業予定時期:2027年
・客室数:60室
→PRTimesの記事は>こちら<
本記事の中では最も新しいヒルトン系列、かつLXR系列の開業予定ですが、リブランドということもあり、他のLXR系列に先駆けて2027年中にオープンする予定です。
「雅叙園東京」の歴史は古く、当初の開業は1928年と90年以上も以前の由緒あるクラシックホテルになります。
ホテル雅叙園東京は1928年に「芝浦雅叙園」として創業。1931年に現在の目黒に移転するとともに、名称を「目黒雅叙園」に変更(のちにホテル雅叙園東京にリブランディング)した。約100年にわたる歴史と伝統を受け継ぎ、美術や意匠を特徴とする空間として広く知られ、館内に現存する唯一の木造建築「百段階段」は、東京都指定有形文化財として保存されている。日本初の総合結婚式場として運営してきたが、2002年に経営破綻し、アメリカの投資ファンドが買収。その後、建物の所有権は転々とし、2025年1月からはカナダの投資会社ブルックフィールドが土地や建物の一部を所有している。運営は目黒雅叙園が引き続き行ってきたが、定期建物賃貸借契約満了に伴い、2025年9月30日をもってホテル雅叙園東京としての運営を終了し、休館に入っていた。
Kenji
和装婚の会場としてもとても有名なホテルで、私も一度ここでの挙式に呼ばれて伺ったことがあります
近年では、SLH系列への加盟とヒルトンとSLH系列の提携により、すでに実質的に一部ヒルトンと同等のサービスが受けられるような形になっていましたが、これが名実ともにヒルトングループの仲間入りを果たすことになります。
(仮称)箱根強羅ホテル計画
続いては、最も直近で新規進出がアナウンスされた「(仮称)箱根強羅ホテル計画」です。

(仮称)箱根強羅ホテル計画
・名称 :(仮称)箱根強羅ホテル計画
・住所 :神奈川県足柄下郡箱根町強羅字強羅1300番81、82
・開発 :株式会社サンケイビル、株式会社長谷工不動産
・ブランド:LXR
・開業予定時期:2028年夏
・客室数:94室
→PRTIMESのプレスリリースは>こちら<
もっとも最近飛び込んできた新規進出のアナウンスは、京都、広島(未開業)に続いて国内3件目となるヒルトン最高峰LXRブランドのヒルトンです。
箱根は東京都心から最も近い山岳リゾート地として小田急・箱根登山鉄道が古くから開発を進めてきたエリアで、別荘や高級ホテルが数多く立ち並びます。
Kenji
ライバルとの競争や差別化も激しい地のため、数あるヒルトン系列ホテルの中でもLXRブランドで進出するというのはある意味必然かもしれませんね・・・!
同系列として京都に存在する「ROKU KYOTO LXR」には私自身も過去数回滞在したことがあり、いずれも素晴らしい思い出として残っています。それだけにとても楽しみです。
【宿泊記】ROKU KYOTO LXR宿泊レビュー 「デラックスルーム」と「温泉付きガーデンデラックスルーム」の違いを中心に宿泊の様子をシェア
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京都キュリオ・コレクションbyヒルトン
続いては、「京都キュリオ・コレクションbyヒルトン」です。

京都キュリオ・コレクションbyヒルトン
・名称 :京都キュリオ・コレクションbyヒルトン
・住所 :京都府京都市上京区新町通中立売
・開発 :ブライトンコーポレーション
・ブランド:キュリオ・コレクション
・開業予定時期:2028年冬
・客室数:160室
→PRTIMESのプレスリリースは>こちら<
今日とは長らくヒルトン系列が存在しない「空白地帯」でしたが、2021年のROKU KYOTO LXRの開業以来、ガーデンインやヒルトン、ダブルツリーなど矢継ぎ早に各ブランドの開業計画を打ち出しているドミナント地域の一角です。
キュリオ・コレクションもその地域の文化を取り入れた個性あるホテルコンセプトを打ち出すはずですので、開業が楽しみですね!
キュリオ・コレクションは日本国内では軽井沢に存在しています。私も2023年のスキーシーズンに訪れましたが、こじんまりとしていてホスピタリティが感じられる、良い意味で「ヒルトンらしくない」素晴らしいホテルでした。
旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン 宿泊レビュー プレミアムルーム with Tatami Cornerへの宿泊の様子を写真付きで紹介
旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン 宿泊レビュー a tableでの朝食ブッフェとラウンジの様子を写真付きで紹介
キャノピーbyヒルトン東京赤坂
続いては、関東圏では初めての進出となるキャノピーブランドの「キャノピーbyヒルトン東京赤坂」です。

キャノピーbyヒルトン東京赤坂
・名称 :キャノピーbyヒルトン東京赤坂
・住所 :港区赤坂6丁目
・開発 :TBS+三菱地所(運営はヒルトン)
・ブランド:キャノピー
・開業予定時期:2028年
・客室数:174室
→三菱地所のプレスリリースは>こちら<
キャノピー系列は長らく日本では未進出でしたが、2024年に開業した大阪に続く開業予定となります。
ホテルスペックを見ていると、ホテル内にはエグゼクティブラウンジも設置される予定のようです。
174室のうち24室がスイートルームをデザインする予定ということで、キャノピー大阪もそうであったように、上級会員にはスイートルームへのアップグレードが期待(?)できるヒルトン系列になるかもしれません。楽しみですね!
Kenji
赤坂駅直結というロケーションと、TBSが入るビルということで、ホテルステイの際にはタレントや芸能人の宿泊と出くわす機会もあるかもしれませんね・・・!
LXR Hotels and Resorts広島宮島
続いては、広島宮島口に開業予定なのがヒルトン系列の最高峰「LXR Hotels and Resorts広島宮島」です。

LXR Hotels and Resorts広島宮島
・名称 :LXR Hotels and Resorts広島宮島
・住所 :広島県廿日市市宮島口西1-266-3
・開発 :宮島開発合同会社
・ブランド:LXR
・開業予定時期:2028年
・客室数:60室
→PRTIMESの特集記事は>こちら<
「LXRホテルズ&リゾーツ」は、世界で13軒のホテルを展開するラグジュアリーコレクションブランドです。国内ではブランド初進出となった「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」を2021年9月に京都に開業しました。同ブランドは、世界の魅力的なデスティネーションに位置する厳選されたホテルで、タイムレスな冒険心を刺激し、独自のストーリーと特徴的なその土地のエッセンスが注ぎ込まれたラグジュアリーな体験をお客様へ提供します。
広島に開業予定の「LXRホテルズ&リゾーツ」は、世界遺産である厳島神社大鳥居を臨み、四季の移ろいを感じられるウォーターフロントに、既存の伝統的建造物を生かしつつ、コンテンポラリーなデザインと融合させ、贅沢で唯一無二の体験を提供します。広島駅(山陽新幹線・九州新幹線)からのアクセスも良好で、JR西日本「宮島口」駅、広島電鉄「宮島口」駅、宮島口フェリーターミナルから約1キロと観光に便利な好立地に位置しています。館内には、約60室の客室、ヴィラ、オールデイダイニングやバーなどの料飲施設、屋外プール、フィットネスセンター、スパ、ミーティングスペースを備える予定です。
数あるヒルトンの開業予定の中でも私がもっとも驚いたのが、この「LXR Hotels and Resorts広島宮島」かもしれません。
宮島は世界遺産の厳島神社が海外からのゲストにも人気のスポットですが、まさかここに2軒目のLXR系列(箱根よりも進出のアナウンスは前)が進出してくるというのは予想だにしていなかった方が多いのではないでしょうか。
Kenji
まさかLXR系列が広島宮島に進出してくるとは・・・期待が高まりますね!
我が家はLXR系列では、上でご紹介したROKU KYOTOに加えて、バリ島でもUmana Bali LXRに滞在したことがあります。こちらも印象に残る素晴らしい滞在でした。
【宿泊記】Umana Bali LXR Hotels & Resortsのブログ的レビュー ワンベッドルーム・ヴィラへの滞在の様子を写真付きで紹介
【宿泊記】Umana Bali LXR Hotels & Resortsのブログ的レビュー 「コミューン」での朝食ブッフェや「オリベラ」でのディナーの様子をシェア
【宿泊記】Umana Bali LXR Hotels & Resortsのブログ的レビュー メラスティビーチやケチャダンスなど周辺のアクティビティの様子をシェア
ヒルトン札幌
続いては、北海道3つ目のヒルトン系列ホテルとなる「ヒルトン札幌」です。
ヒルトン札幌はこの中では唯一、「パークホテル」とのダブルネームのブランドになる予定です。
パークホテルの経営は「グランビスタ ホテル&リゾート」が行っており、いまも札幌パークホテルとして運営が行われています。

ヒルトン札幌
・名称 :ヒルトン札幌パークホテル
・住所 :北海道札幌市中央区南10条西3丁目
・運営元 :グランビスタ ホテル&リゾート
・ブランド:ヒルトン
・開業予定時期:不明
・客室数: 350室
→PRTIMESのプレスリリースは>こちら<
両社の間でフランチャイズ契約が行われたのは2019年3月のことですが、コロナの状況などもあり、進捗が報じられず、一度計画自体が白紙に戻ったものという声もかなり聞かれていました。
2023年12月にTravel visionに寄稿された以下のヒルトンのホテル計画では札幌パークホテルの名前も残っているため、まだ計画が続いているらしいということがわかりました。
その後、開業有無の判断含めて、1年予定が延長されたという記事が北海道新聞に出ていました。
カサラ・ニセコビレッジLXRホテルズ&リゾーツ
最後は、やや計画も不透明な「カサラ・ニセコビレッジLXRホテルズ&リゾーツ」です。

ニセコビレッジLXR
・名称 :カサラ・ニセコビレッジLXRホテルズ&リゾーツ
・住所 :北海道札幌市中央区南10条西3丁目
・運営元 :グランビスタ ホテル&リゾート
・ブランド:LXR
・開業予定時期:不明
・客室数: 8棟
→PRTIMESのプレスリリースは>こちら<
「カサラ・ニセコビレッジ LXRホテルズ&リゾーツ」は、全8棟の「カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウス」からのリブランドでヒルトン最高峰のLXRブランドに加わることになります。
プレスは昨年9月に出ており、同地区で同じようにリブランドがアナウンスされた「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ タペストリー・コレクション」はすでに昨年12月にオープン済みとなりますが、こちらのLXRについてはいまだにその後の続報が出てきていない状況です。
Kenji
LXRは全世界でも30件程度しか存在しない希少なブランドですが、これがオープンすればなんと日本で4件目になります。すごいですね・・・!
まとめ
今日のエントリでは「ヒルトン」について、日本国内で新規開業予定の系列ホテル情報をシェアしました。
新しいホテルの計画は、いつ見てもワクワクさせられますね!
我が家はヒルトン派なので、新規開業計画は常にウェルカムですし、アンテナを高く張ってこれからもニュースには目を配っていきたいと思っています。
参考記事です。
ヒルトン系列ホテルには海外含めて過去に数多く宿泊しており、色々と記事も書いています。下記は「アップグレード」の観点での紹介記事で、ダイヤモンドメンバーがどの程度アップグレードを受けたのかの実績を公開しています。
【随時更新】ヒルトン・ダイヤモンドステータスでのホテル宿泊時のアップグレードの実績公開。アップグレードはどの程度受けられるのか?
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